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ブルース・モーエン公認トレーナー大槻優子☆LUCKY YOU☆がお届けする、21世紀のスピリチュアルな世界! 幸せへの近道、ガイドとの繋がり、無条件の愛、叡智と真理、そして…初歩から教える「体験型ワークショップ」 好評開催中です!

「リトリーバル」の先にある意識の進化 1 ~どんなペースで行うのがいいの?~


※この記事は、意識の変革や進化を切に願う人に、参考になるかと思います。

参加者の方で、ハイペースでリトリーバルをがんばっていて、
たぶん信念体系クラッシュを起こしていると思われる方から相談メールをいただきました。

「リトリーバル」については、カテゴリー『リトリーバル』 (救出活動) ご参照ください。

そして、「信念体系クラッシュ」とは、
自分の信念と相反する出来事が起こり、それを受け入れたときに起こります。
自己の一部が変化することによって、アイデンティティにも変化が起き、
いろいろな症状として現れるものです。
症状は様々ですが、ほとんどが数日、長くても2週間程度で改善します。
詳しくは、信念の開放と 「信念体系クラッシュ」 お読みください。

               

ブルース・モーエンメソッドのレベル3「自己探索・セルフヒーリング」の中に、
自分の信念を変えたり、自分の側面と言える今世の過去や過去世を
リトリーバルすることで変化させるエクササイズがあります。

それらを行うことで、自分自身が変わって行きます。
たくさん行えば行うほど、大きく変化することが期待できます。
生きることが楽になったり、今までとは違う物事の捉え方ができるようになります。

ただ、どのようなペースでどのエクササイズを行うのがベストかは、
人それぞれに違います。
短期間にたくさんやれば、それだけどんどん自分が軽くなるということでもないのです。

がんばり過ぎてしまっては、
信念体系クラッシュがずっと続くことになってしまうかもしれません。
クラッシュが起きたら、それがある程度落ち着くまでは
次の変化を起こすようなエクササイズはお休みすることをお勧めします。
クラッシュが治まったあと、自分の変化に気づくことができるものだと思います。

だからと言って、せっかく学んだのに、
1年に1回ではやり方も忘れてしまいますよね。

じゃあどうすれば?


その答えは、ハイヤーセルフガイドに聴くが良いかと思います。
彼らは、私たち以上に私たちを知っている存在です。
 (ちょっと悔しいと思うほどに)
だから、適切なタイミングと何に対して取り組むかをアレンジしてくれるはずです。
そのようにしてくれるように、頼んでおけば良いわけです。

そのときお勧めなのが、こちらの事情、つまり人間としての事情を伝えること。
2ヵ月先まで仕事のプロジェクトで多忙とか、来月はバカンスで海外に行くよとか、
この予定だけは完璧な状態でこなしたいなど、
こちらの希望や都合を伝えて置くことです。

わたしがお話しする多くの方が、
「ガイドはすべて知っているので、自分にとってのベストな状態を勝手に作ってくれる」
そんなふうに思っているようです。

でも、「そうではない!」 とわたしは強く言いたいです。
私たちが思うベストな状態と、ガイドたちが思うベストな状態には、
大きな違いがあるのです。

それを詳細に説明すると、それだけでひとつの記事では収まらないので、
以前書いた記事を参考にしてくださいね。
カテゴリー ガイド (守護霊) と繋がる

とにかく、「違う」ということをわたし自身体験から認識しています。
ですから、それを前提に、自分にとっての必須事項は、
ちゃんと主張しておく必要があるのです。
オールお任せでも、もちろんよいのですが、
「なんでこんなことに!」とならなないためには、こちらからのアプローチも必要です。

そんなふうにガイドたちとのやり取りをして置けば、
必要なタイミングで、必要なリトリーバルや信念と相反する出来事へと導かれて行きます。

また、ペース同様、信念体系クラッシュの大きさについても、
大きいほうが良いわけでも、感じないほど小さいほうが良いわけでもありません。
これも、すべてケースバイケースと言えます。

ですから、人と比較したりすることはしないでください。
ただ、自分を追い込み苦しくなるだけです。

自分のエネルギーに敏感になることも、このメソッドの大切な部分ですから、
出来れば自分で感じて判断できるようになって欲しいなと思います。
それができないうちは、せっかくガイドと繋がったのですから、
何度も、何でも、聞いてみたら良いと思います。


たぶん、やればやるほどわからないことも出てきて、
それと共に、ブルース・モーエンメソッドの可能性の気づいてもらえると思います。
それだけ、多様性を持っているとも言えるのです。

次回、中身についての続きのお話をさせていただきます。







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生まれ変わった故人に会うことはできる?続編

いただいた質問について書いてみます。

◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆
自分の過去世のリトリーバルをしていて、ふと疑問に思ったのですが、
生まれ変わりが決まって、魂が誰かのお腹の中に移動してしまうと、
ブルース・モーエンメソッドをしてももう会えないんですよね?
となると、自分の過去世ももう生まれ変わってるから、
会えないのではないかと思ったんですが、実際には会えていますよね?
もし生まれ変わった故人とも会えるのなら、是非とも今年アメリカで生まれ変わる事が決まっている祖母に会いたいのですが、可能でしょうか?

◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆

そう言えば、以前書いたような気がすると思い、探してみたらありました。

生まれ変わった故人に会うことはできる?  2014.12/09の記事です。

まずは、これを読んでいただけたらと思います。
それに補足する形で、今回の記事を書かせていただきますね。


確かに、ブルース・モーエンメソッドレベル3「自己探索・セルフヒーリング」で、
自分の過去世とコミュニケーションしていきます。
それらの中で、必要があればリトリーバル(魂の救出)も行います。
とにかく、コミュニケートできるわけです。

これをお読みくださっている人の中にも、魂は何か塊のようなもので、
輪廻転生とは、それがくるくるいくつかの人生を回るようにとらえている方も
多いのかなと思います。

でも、前述の記事でも書いたように、そうではないとわたしは考えています。
私たちは、あくまでエネルギーで出来ています。
ですから、例えばコンピューター上のデータのように、
コピーしたり、一部を抜き出したり、あるいは縮小したり拡大したり、
そんなことができるのではないかと思うのです。

レベル3で、今回の人生の側面をリトリーバルします。
例えば、過去の自分の体験の中で、
トラウマになるような辛い体験を自分の本体と切り離してしまったり、
見なくて済むように封印したりしてしまった一部分(側面と呼んできます)を
リトリーバルによってエネルギーを癒し再統合していきます。

そのような側面は時には小さい頃の自分だったりします。
だから、大人になった自分は今ここにいて、
小さい頃の自分とコミュニケーションできるのです。

この関係と同じように、人の輪廻転生エネルギーもあるのだとわたしは考えます。
ひとつのエネルギー体の本体を自分だと仮定すると、
小さい頃の自分と話せるように、過去世である自分の側面とも
コミュニケートすることが可能なわけです。

ちょっと、ややこしい話ですが、がんばって認識してみてください。

それが他の人に関しても、同じように起こるのだと仮定したら、
生まれ変わっていようといまいと、誰とでもコミュニケーションできることになります。

例えば、祖父母のようにわりと近年亡くなった魂ならば、
コミュニケーションできるだろうと思います。

ただし、その意識体が次にどこにいつ生まれ変わるか
知っているかもしれないし、知らないかもしれない。
また、すでに生まれ変わっている場合、そのことを把握しているかどうかはわからない。
というより、どちらのケースもあり得るように思います。

さらに、エネルギー体はいずれは人であった記憶を失い、
ハイヤーセルフのエネルギーの一部となるのではないかと考えています。
輪廻転生を終えた魂は、そのような状態で個人ではなく輪廻の集合体として存在しています。
いろいろな要素が加わって、それらは起こると思われますから、
こちらの3次元の時間軸での古い新しいは、あまり関係ないように感じています。

ですから、前述の近年亡くなった祖父母であっても、
すでに集合体の一部になっていて、直接的にコミュニケーションできない可能性もありますね。
ただし、記憶の貯蔵庫(アカシックレコードなど)のデータをみたり、
ハイヤーセルフの中のデータを引き出すことは可能かと思います。

そんな諸々のことも、ブルース・モーエンメソッドを学べば、
自分で探索してみることが可能です。
それもまた、非常に興味深いことだと思います。






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「もしここが天国だったら?」アニータ・ムアジャーニ著


最近読んだ本の中で、一番感動した本はこれ

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もしここが天国だったら? ― あなたを制限する信念から自由になり、本当の自分を生きる
2016/11/11 アニータ・ムアジャーニ著

この本に書かれている言葉は、
わたしがいつも思っていること、向こう世界の存在から言われたことそのままなのです。
彼女が臨死体験から得た洞察は、
わたしがブルース・モーエンメソッドを使って得た洞察と同じということです。

余りに感動して、思わず手紙を書こうかと思いました。
(まだ書いてないのですが

まずは、本の解説を転記します。
ステージIVの末期癌から臨死体験を経て生還した著者による、
「向こう側の世界」で得た洞察を現実に活かすためのメッセージ。

本書では、当然のものとして受け入れられている社会通念(神話)の誤りを
一つひとつ暴いていきます。それらは私たちが生まれ育った社会に広がっている
有力な考えであり、本当の自分を生きづらくしているものにほかなりません。
私が浜辺で宇宙に話しかけた時に、自分のハートを解き放つシンプルな真実を
思い出せたように、あなたもこの本を読みながら、ハートの奥ではわかっていた
真実と共鳴し合い、私と同じ自由や喜びを感じてもらえるようにと願っています。
「はじめに」より


ここが良かった、この文章がどうのとわたしが書くより、
ぜひぜひ、あなたもご自身の感性で読んでみてください。
それが一番だと思います。


そして、この本は彼女の2冊目の本。
一冊目は、

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喜びから人生を生きる!― 臨死体験が教えてくれたこと
2013/6/18 アニータ・ムアジャーニ著‎

とここで、彼女の李略歴をご紹介しましょう。
シンガポールでインド人の両親のもとに生まれる。
2歳の時に香港に移り、長年香港で暮らす。
2002年4月に癌の宣告を受けるまでは企業で働いていたが、
2006年の初めに起こった臨死体験が人生を大きく変える。
4年に及ぶ壮絶な癌との闘いから臨死体験をするまでの話が書かれた
本書は45カ国以上の言語に訳され、世界中で100万部以上の売り上げとなる。
2015年2月には、ハリウッドの映画プロデューサーのリドリー・スコットが同書籍を映画化する権利を取得。
現在は夫のダニーとともにアメリカで暮らし、「向こう側の世界」で得た深い洞察を世界中を旅しながら人々と分かち合っている。


何よりすごいのは、ステージIVの末期癌から臨死体験を経て生還したこと!
というより、ガンを克服したのですよ。
たぶん、ガンは身体から消えたのです。

向こう世界で、彼女は悟ったそうです。
「今、肉体の世界に戻れば、きっとガンは消えるにつがいない」
そのことを確信したにも関わらず、彼女は戻りたくなかったそうです。
だって、そこはに愛と光に満ちて、あまりに心地よい世界だったから。
多くの臨死体験者も同じように、戻りたくなかったと語っていますよね。

そんな彼女を呼び戻したのは、夫ダニーの愛。
彼を残して逝くわけにはいかないと、思ったのでしょう。

人生はいかに奇蹟か、
そして、誰の人生にも奇蹟を起こす可能性があることを
彼女の一冊目の本から、感じて欲しいと思います。

あなたの人生の奇蹟を起こすために、この2冊を読んでみてください。





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疑いとアファメーション


「疑いを持ってアファメーションしたら、その願いは叶わないと思いますか?」

ブルース・モーエンメソッドのワークショップの中で、そんな質問をします。
「叶わないと思う人は、手を挙げて」というと、ほとんどの参加者の人が手を挙げてくれます。

わたしは、ちょっと嬉しくなってしまいます。
だって、そうではないという話をできるから。

もちろん、アファメーションの際に疑いはないに越したことはありません。
でも、「叶って欲しいけれど、きっとわたしには無理」と
思える願い事も多いのではないでしょうか?
そして、疑ってはいけないと思えば思うほど、疑いから離れられなくなり、
さらに疑いを強めてしまう。
それが人間の習性とも言えます。

では、疑いながらアファメーションしたらどうなるのでしょうか?

ブルースは言います。
「疑いが先に現実化されるが、
 あきらめなければ、その後願いのほうも現実化される」


そう!
あきらめなければいいのです

とは言え現実問題として、疑いが現実化したとき、
つまり、叶いそうもない出来事が起きたとき、
普通の人はこう思うでしょう。

「やっぱりね。叶うわけないんだ!」
そして、あきらめてしまう。
つまり、アファメーションをリセットしてしまうわけです。

例えば、一度ではあきらめなかったとしても、
何度も疑いが現実化される出来事が起きれば、あきらめる人がほとんどです。

それでも、あきらめに人は、のちに夢を叶え成功者になったり、
ノーベル賞を取るような大発明をするのかもしれませんね。
そういう方たちのインタビューで、「成功の秘訣は?」と聞かれ、
「あきらめないことです!」と答えるのを何度も聞きましたから。

なぜ、疑いが先に現実化されるのかは、まだ検証されていませんが、
どうもそうのようです。

でも、疑いが強いほど疑いが現実化されやしでしょうから、
それだけ望みが叶うまでに時間がかかります。

ということは、できれば疑いは少ないほうが良いということです。
そのためにも、「少しくらいなら疑ってもよい」と思ったほうが、
疑いにフォーカスしないで済むはずです。

そして、疑いが現実化したなら、
「ほら来た!いい感じ。次は自分の願いが叶うぞ」と、
ワクワクできたら、願いがかなうのももうすぐかもしれませんね。

参考になれば、幸いです




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コミック版「風の谷のナウシカ」 地球環境とスピリチュアル


アメブロのほうで公開している記事を抜粋します。
 https://ameblo.jp/bigluck55/entry-12355292199.html
 https://ameblo.jp/bigluck55/entry-12364970347.html


化学物質過敏症の方から、
今の世界に生きる私は、宮崎駿さんが自ら執筆された「風の谷のナウシカ」の原作のラスト間近で語られる「汚染された世界にしか順応できない身体」になってしまっているのではないか?と思っています。
是非一度、原作の「風の谷のナウシカ」を読んでみて下さい。
ちょっと、衝撃を受けるかもしれませんよ。

こんなコメントいただきました。

わたしも、化学物質過敏症はずいぶん前から知っています。
そう!スピリチュアルに入る前から。
というより、スピリチュアルを学び始めたきっかけが、
正に化学物質過敏症とも関連しています。

地球に住まわせてもらっている私たち人間。
それなのに、自分が一番偉い存在だと思い込み、
やりたい放題、地球の自然を破壊してきた。
その結果、地球に多大なダメージを与え、
この先、自分たちの子孫が絶えることにも成りかねない。

20ほど前にある意味ブームだった環境問題を
当時、真剣に学んでいました。
でもその結果、はっきりとわかったのは、
声を大に叫んでも、愚かな人間たちは変わることなく欲を追求し続け、
地球の自然破壊を食い止めることはできないということ。

この「愚かな人間たち」の中に、自分自身も含まれていました。
わたしとて、偉そうなことを言っていても、
この恵まれた環境を手放したくはないと、はっきり思ったのです。
そして、天に聞いたのです。
「もしも、この文明を後退させるのではなく、進化させることで、
地球環境を正常なものにする手立てはないのですか?もしあるならば、教えてください」
さらに、その問いを何度も何度も繰り返し、自分でも考え続けました。

ある時、ふとわたしの中にあるイメージが浮かびました。
「その答えは、ひとつしかない。それは、人間の意識が変わること。
スピリチュアルな真理を知ることで、人間は何をすべきかに気づくだろう。
それ以外に人類を保全する方法はない」

当時は、まだちゃんと繋がっていなかったので、
それがスピリチュアルな世界からのメッセージだとは気づけなかったのですが。
だからそのことは、誰にも言いませんでした。

そして、当時少しだけかじりかけていたスピリチュアルなことを学ぶようになったのです。
そして、今に至っています。
今も、わたしの目的や活動の理念は、当時と何も変わっていません。
人の幸せにフォーカスしているのは、
それ自体が目的なのではなく、
本当の幸せの先にあるものを感じて欲しいからです。

そして、今のわたしは、
地球を超えたさらに大きな存在を感じています。
それは神ということではなく、
「純粋な無条件の愛に満ち満ちた場所」です。

そこと触れることで、自分の抱く様々な欲求が単に自我から来ていたことで、
それ自体には何の価値もないことに気づくでしょう。
などと、ちょいマジになってつい書いてしまいましたが、
誰かにこれを押し付ける気もないですし、興味のない人はスルーしてください。

そんな奥深い部分を喚起させてくださる素敵なコメントに感謝し、
少しだけ書かせてもらいました。

    

そして、宮崎駿氏のコミック版「風の谷のナウシカ」を読ませてもらいました。

映画版「風の谷のナウシカ」をご覧になった方は多いと思います。
わたしも、ずっと前にビデオで見ました。
というより、家にVHSビデオがあります。

でも、コメントをいただくまで、コミック版が映画化の後も連載されていたことを知りませんでした。
きっと、そういう方が大半だと思います。

ですので、少し解説をさせてください。
「風の谷のナウシカ」が、巨匠宮崎駿氏の初アニメーション作品であることをご存知の方は多いと思います。

実は、このコミック版「風の谷のナウシカ」は、アニメーションに出来ない作品として、
月刊『アニメージュ』は1982年2月号の連載から始まりました。

その頃はまだ無名の頃で、アニメーション映画を作りたくて、
いくつかのシナリオを描きプレゼンしていたのですが、どれもOKが出ず、
「それならいいよ。アニメ化しない漫画書いちゃおっと」というノリ?で、連載がスタートします。

その後、宮崎氏のアニメーションを作らないかというオファーがあり、
処女作は「風の谷のナウシカ」しかないと、映画化が決定します。
たくさんの足を持つ蟲(ムシ)が登場するこの作品は、
描くスタッフにとっては、地獄の作業だったにちがいありません。 
だからこそ、宮崎氏はヒットにも関わらず、続編はないときっぱりと言い放っています。

映画は、1984年3月に公開。大ヒットとなります。
映画では、コミック版2巻までの中でわかりやすい部分を拾って描かれています。
だから、原作マンガとは内容がかなり違うのです。

その後、連載を打ち切るということもできたでしょうに、
宮崎氏は、次々とヒットするアニメーション映画制作の時間を縫って、永遠と書き続けます。

4度の中断を経て、月刊『アニメージュ』の連載が完結したのは、なんと1994年3月号。
その間、12年の歳月を費やしています。
映画の公開からは、10年となります。

コミック版「風の谷のナウシカ」は、翌年1月の発行です。

     

さて、といういわくつきとも言える作品を一気読みさせてもらいました。
実はわたし、マンガは小さいころ教師の親に禁止されていたこともあり、読むのが苦手なのです。
そんなわたしも、あっという間に止めることができずに読み終えました。

そして、書き始めた宮崎氏さえわからなかった結末に、衝撃を覚えました。
アニメとは、まったく違う展開が訪れたのです。

ネタバレになるので、詳しくは書きませんが、
命とはなにか?
種の保全とは?

そんな究極的な問いが、そこにはあります。

今思うに、実はこのテーマは、
人間に突き付けられたテーマではないのかもしれません。

人類という種族の成り立ちを思えば、
私たちはすでに純粋な血統ではないと、わたしは考えています。

すでに地球では幾度かの初期化が行われた言われています。
さらに、人間を創造したのは、宇宙人だという説もあります。

そして、この私たちの肉体自体が、魂の乗り物でもあるのです。
(ここの部分はわたしは確信しています!)

「命」を肉体(物質的なもの)と捉えるか、
魂や意識体と捉えるかで、
話は大きく違ってくるわけです。

今のわたしは後者なので、肉体を失うことに恐怖を持ちません。
それは、肉体的死者とコミュニケーションができるからです。
意識体のその人は、明らかに生きています。

     

話を前回のブログに戻しましょう。
ならば、
「地球の環境がどうなろうと良いのか?」 という問いです。

すべてのことがそうなのですが、
ひとつ上の次元から見れば、今自分の抱えている問題の答えが、明白に見えてきます。

わたしが感じた答えはここには書きませんが、
物質的に素晴らしい環境が実現しても、
そこに生きるものたちの意識と理解が伴っていなければ、
とても薄っぺらいものになるだろうと思います。
それはほんとうの進化ではないだろうと。

ぜひ、皆さんも読んでみてください。
そして、自分なりに考えてみてください。





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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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