幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 3


※ネタバレありですから、まずは1回映画を観てからお読みください。

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前の記事を読んでない人は、そこから読んでね。

感じる映画「君の名は。」 スピリチュアルからの考察 1
感じる映画「君の名は。」 スピリチュアルからの考察 2


さて、私はこの記事を書くためにも、
2回観て、さらに「小説君の名は。」を読み、
次に、新海誠監督の前の作品4本を観て、
そして、もう一回、「君の名は。」を観に行きました。

3回目の「君の名は。」は、思いがけない展開で、
やっとのことで観ることができました。
 こちら 
 http://ameblo.jp/bigluck55/entry-12232834176.html

最後の一席は、一番前の左端。
斜めから見上げる状態でした。
そのせいか、違う映画のように感じました。
この席で、1回目だったら、ちょっと感動が薄かったかもしれません
観る席も重要ですね。

なので、近いうちにもう1回だけ観に行こうと決めました。


さて、スピリチュアル的考察の続きです。

<考察その4>
思い出す可能性のあるものとは!?

ここで、どんなことを思い出すのか具体的に例を挙げてみようと思います。
もちろん、スピリチュアル的な目線から。

1)今世で出逢わなければならない運命の人
 ・ツインソウル、ツインレイと呼ばれる人間界から脱するための双子の魂のカタワレ
   「君の名は。」の二人は、ツインソウルの可能性があります。
 ・過去世からの繋がりの深い気づきを得るために交流の必要な人
 ・ソウルメイトなど幾度も共に学び合う魂を持つ人
 ・精算する必要のあるエネルギーを持つ人
   いろいろな場合が想定できます。
 ・過去世での恩を返す必要のある人
   生前にそんな約束をしているかも・・・
 ・生まれる前に役割として出逢い影響を与えるべき人
   この中には、自分が悪役として影響を与える場合もあります。

2)思い出す必要のある過去世(前世)
 ・今の自分に大きな影響を与えている過去世
   多くの場合、ただ思い出すだけでなくエネルギーの解放が必要です。
  そのための「リトリーバル」という方法をお教えしています。
     http://shigotansaku.com/menu/c1999
 ・重要な意味を持つ土地での過去世
   その時に行ったとき、思い出すこともあります。
 ・出逢った人との大切な過去世
   これは、人生に大きな意味を持つ場合も多いですね。
 ・一部エネルギーが囚われたままの過去世
   「リトリーバル」が必要と思われます。
 ・助けると約束した魂との過去世
   思い出さないとまずいですね。

3)今世でしなければならないこと
 ・恩返しやお礼のための行為
   特に今世で人間界を卒業する予定の人は、たくさんの方への奉仕があります。
 ・ソウルメイトへの役割としての行動
   ソウルメイト間では、学びを深めるために役割設定をすると言われています。
 ・いわゆる使命と言われること
   何かをしに生まれてきた、しなければならないことがある。
   そんな気がする人は使命を持っているはずです。
 ・地球や地球人への奉仕活動
   現在、宇宙から多くの魂が次元上昇のお手伝いに入っているそうです。

4)約束したこと
 ・上記の事柄のために交わした約束ごと
   個人的な約束、奉仕的な約束などいろいろあります。

5)自分の魂の由来や帰る星の情報
 ・いつどのようにして、この地球に来たのか
 ・そして、どこから来たのか
 ・何をするために来たのか
   中には、観察や情報収集のためにきた魂もいます。
 ・いつ、どこに帰るのか
   現在、地球の次元シフトのために、
   多くのエイリアンが来ていると言われています。


ざっと箇条書きにしてみました。
それぞれに説明を入れると非常に長くなるので、最小限の解説のみにしましたが、
誰にでも、今この世に生まれている人には、
たぶん、思い出さなければならないことがあると思うのです。


あなたの中の「思い出すスイッチをONにしてください

そして、感じてください。
ココロの深い深いところにある、何かに触れられるまで。




CM



映画の情報は、「君の名は。」公式サイト より。







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今年も 『願いが叶う初詣』にて、新年のご挨拶です。

  初日の出 明けまして おめでとうございます kadomatsu☆☆

 
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2016年は、数秘術で言えば9年サイクルの完結の年。
さらにもっと大きなサイクルの節目でもあったそうです。


そして、今年2017年は、
そう、始まりの年です。

新しい芽が芽生え始めるとき。
大切な芽を育むように愛しみながら育て行きましょう。


あなたの心に芽生えるものを大切にしてくださいね。


駒 羽根突きの羽 けんだま 達磨 梅 鏡餅 shokopon 賀正

さあ、今年も、
鳥居 「願いが叶う初詣」鳥居  お届けします。
初詣に行く前に、ぜひお読みください。


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初詣にはちょっとしたルールがあります。

まずは、
昨年一年に感謝して、今年もよろしくお願いします。
という気持ちで、お参りしましょう。


そして、叶えたいことがあるならば、
「~しますように」じゃ、叶いません。

お願いをするのではなく 「~させて頂き感謝します!」 と
叶って欲しい未来の出来事に先に感謝してしまいます。


そして100%信じて それに向けて最善を尽くす。
更に、現実となった未来を想い描く。


すると・・・
心に抱く想いの波動は、良くも悪くも現実となり 
いつか自分に戻って来ます。


ちょっと解説。
初詣の定番の「~しますように」という未来進行形の文章では、
「叶いそうでかなわない状態」を望んだことになってしまうんです。
現在形で、「~します」と言うか、
あるいは、過去形で「~しました」と言うかです。

お勧めの言葉、「~させていただき感謝します!」は、
過去形+感謝の形で、かなり訴求力のある形です。
さらにそこに、既に叶ったイメージを添えることができれば、
なお良いです。

そして大切なのが、それが叶うことを前提に行動し始めること。
それがどのように実現するかは考える必要はありません。
すべてを意識の世界にお任せするのがお勧めです 
すると、現在から現実化した未来までの道が勝手に出来上がります。

これ、わたしがすでに実験済みですから、ほんとです。

まずは、何をお願いする考えてみてくださいね 

駒 羽根突きの羽 けんだま 達磨 梅 鏡餅 shokopon 賀正






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感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 2


※ネタバレありですから、まずは1回映画を観てからお読みください。

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前回は、涙と潜在意識の解放について書きました。
読んでない人は、そこから読んでね。
感じる映画「君の名は。」 スピリチュアルからの考察 1


さて今日は、いきなり本題です!


<考察その3>
「君の名は。」には、
スピリチュアルなスイッチが仕込まれている



この映画には、そんな不思議なスイッチが仕込まれています。
そのことに気づいている人は、あまりいないのかもしれませんが、
これってある種、意図しているはずです。
もし、新海監督自体が気付いていないのなら、降りて来た作品なのでしょう。

映画のシーンのところどころに、
非物質なスイッチが散りばめられています。

それは、まるでサブリミナル効果のように、
知らぬ間に私たちの意識に浸透していきます。



では、どんなスイッチが仕込まれているのか!?

それは、思い出すスイッチ

映画の中でも、入れ替わりの相手の名前を
覚えて置かなくちゃと、強く思うシーンがあります。
掌に書いたつもりの名前が・・・

そして、記憶が薄れてしまった後、
日々の中でふと、なにかを探している感覚を持ちます。

でも、わからない。
誰を?
なにを?
探しているのか。


この感覚は、わたしにとっては明らかに覚えのある感覚でした。
そのことに衝撃を覚えました。

なにか大切な夢を見たけれど、思い出せない。
思い出せそうで、思い出せない。
それに似た感覚です。


思い出すのは、夢などではありません。

それは、「過去世」あるいは「前世」
今の自分に多大な影響を与えているそんな過去世です。

それを思い出したときの感覚、
あるいは、もう少しで思い出せそうなときの感覚が、
映画の随所に散りばめられています。
繰り返し、繰り返し。


少し、「小説君の名は。」から、抜粋してみましょう。

なぜこんなにも、と俺は思う。思いながらページをめくる。
今はもう存在しない町のあたりまえの風景に、
なぜこんなにも、俺の心は苦しくなるのだろう。

俺はかつて、なにかを決めたのだ。
誰かと出逢って、いや、誰かと出逢うために、なにかを決めたのだ。

俺たちはかつて出逢ったことがある。いや、それは気のせいかもしれない。
夢みたいな思い込みかもしれない。前世のような妄想かもしれない。
それでも、俺は、俺たちは、もうすこしだけ一緒にいたかったのだ。・・・

・・・どうして私は走っているのだろう。どうして私は探しているのだろう。
その答えも、たぶん、私は知っている。
覚えてはいないけれど、私のからだぜんぶがそれを知っている。・・・

     


わたしは、ブルース・モーエンメソッドによって、
それらが過去世や生まれる前に決めたことから来ていると知ることができました。
 http://shigotansaku.com/menu/c1999

だから、スイッチが入っていることに気付けたわけです。


大切なことを覚えていなければと、懸命に決意したときの感覚。

大切なことを思い出せそうで、思い出せないもどかしさ。

なにか知っているという理由のない確信。

突然出逢った人に抱く、ハートの奥で震える感動。

初めて訪れたはずの町に抱く不思議な懐かしさ。



そんな感覚に共鳴した人もいるはずです。
あなたが思い出そうとしているのは、

なんでしょう?



スピリチュアル的に言えば、
今この時に地球上に生れ落ちている人々
さらに日本という国に生まれた人は、選ばれし者である可能性があります。
いまここに生まれるために、多くの希望者(魂)から選ばれたのですから。

そして、人類の意識を変える使命を持っているかもしれません。
使命を持っている人は、それを思い出す必要があるわけです。

それぞれに地球人として生まれた目的や意味を知ることは、
これからは非常に重要で、人生を大きく変える要因になります。

さらに中には、自分の帰るべき星を思い出す必要がある人もいます。


それらを思い出しやすくするために、
この映画は大いに貢献することでしょう。

これから、世界に飛び立って行くのですから。
もう中国では、大フィーバーを起こしていますね。


あなたは、なにを 思いだしますか?






映画の情報は、「君の名は。」公式サイト より。






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物質世界での個人的な愛について


「愛」と言っても、いろいろな愛がありますよね。

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私たちが、ふつうに「愛」と言われて、まず頭に浮かぶのは、
男女の愛でしょうか?
あるいは、母の愛?

私たちの住む、この3次元の物質世界の愛の中心は、
個人的関係の中に芽生える愛です。

そういう個人的な愛を感じることができたとき、
私たちは特別な幸せを感じます。
それがずっと続くことを願ったりします。

しかし、逆に愛が憎しみに変わったり、
愛から戦いに発展することも多々あります。


それに引き換え、
肉体を持たない非物質世界での愛の中心は、博愛に近い愛 です。

それは、非物質世界では
テレパシーに近いコミュニケーション手段があり、
お互いの意識を読み取ることが可能だからです。

それによって、共有意識を持つので、
個人的な関係は、こちらの世界よりずっと希薄になります。
ですから、誰かに個人的に強い思い入れを抱くことも少ないのです。

そこは、ある意味穏やかでより安全で、
恒久的な幸せが存在する世界と言えるかもしれません。


そんなふうに、こちらの世界の愛と、
例えば5次元以上の非物質世界の愛を比べると
何となくこちらの愛は幼く下等な愛に感じてしまいます。

ならば、この世界でも、誰かに特に強い思い入れを抱くことなく、
博愛的な愛を築くことが、より意識レベルの高い愛に繋がるのでしょうか?


そんな疑問にぶつかって、ガイド達に聞いてみました。


◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆

確かに私たちガイドや天使たち、そして、高次元の存在達の抱く愛は、
あなた方人間にとっては、「博愛」に近いものだと、捉えられるでしょう。

そして、それらの愛が
あたかもレベルの高い愛だと感じるられるかもしれません。
しかしそこにも、人間が抱く理解の限界からの落とし穴があります。

されらの愛の成り立ちも深さもまちまちで、中には愛を持たない種族もいます。
それらは、どちらがより優れているか劣っているかという尺度で
測れるものでもなく、どちらが上ということでもありません。

博愛を純粋な無条件の愛と置き換えて考えたとき、
肉体を持つことで、すでに生きること自体に条件を持たされたあなた方が
それを体現することを最優先するのは、本当に好ましいことでしょうか?

無条件にすべてのものを愛するには、
肉体を超えるか、あるいは捨てる必要があります。
それなら、始めから肉体を持って生まれる必要はないでしょう。

あなた方の言葉で、「聖人」と言われる者が
それに該当するのかもしれませんが、
例えば、「聖人」と言われたブッタやイエスにしても、
個人的に愛する人がいて、そのことを彼ら自身は否定していないはずです。
(のちに歪められて伝えられてはいますが)

肉体を持っているからこそ、個人的な繋がりを大切に思い、
そこに特別な関係を築きたいという欲求を持つ。
それは、とても自然なことで人間には必要なことです。
つまり、そういう学び方をするために、肉体を持つ選択をしたのです。

あなたが危惧する戦いや争いやストーカーのような犯罪は、
愛の果てに起きているように感じるかもしれませんが、
むしろ愛とは程遠い原因のことが多いのです。
愛そのものがわかっていない利己的な思い込みの中に生じるのです。

肉体を持つ人間が、個人的な愛を捨て博愛を目指せば、
どうしても、それは希薄な愛にならざるを得ないということです。

そうではないのです。
まずは、個人的に誰かを深く深く愛してください。
時には、そのことで傷つき、あるいは憎み、あるいは戦うかもしれません。
でも、愛を捨てない限り、その思いは消えることはありません。
そのことは、あなたは良く知っているはずです。

そうした愛の遍歴の末に、
もしかしたらさらに深い愛に到達するかもしれません。
あるいは、愛が広がり、
さらに多くの人を深く愛するようになるかもしれません。
そこから、私たち導く存在が持つような
恒久的な愛へ発展して行くかもしれません。

もしも、争いや傷つくことを恐れて、
個人的な特別な愛を否定したり、遠ざけたりするなら、
それはとてももったいないことです。

なぜなら、この「個人的な特別な愛」は、
肉体を持つあなた達の次元でしか経験できない貴重な体験だからです。


◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆

ガイドの語る言葉を聞きながら、
自分の考えを整理するのが今、当たり前になっています。

今回はこの記事を書くために、ガイドにもう一度話してもらいましたが、
多くは会話のように質問をしながら、いろいろ教えてもらっています。

個人的な関係の中に生じる愛を拡げて、大きく深い愛を持つ。

何となくわかる気がします。
人を愛して、傷ついて、そしてまた誰かを愛する度に、
自分の中の愛の度合いも深まって来たように感じるから。

それがある一定の拡がりを持ったとき、
すべてを包含するワンネスの愛へと変化して行くのかもしれません。

そんなふうになれたらいいな~と、思います。






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感じる映画「君の名は。」 スピリチュアルからの考察 1


※ネタバレありですから、まずは1回映画を観てからお読みください。

映画「君の名は。」は、留まるところを知らず、世界に飛び出して行こうとしています。
もしまだ観ていない人がいたら、ぜひバカにしないで、まず観て欲しいと思います。

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と書いたものの、実はわたし、観る前はバカにしてました。
申し訳ないのですが、新海監督知らなかったですし、
高校生が主人公の使い古された入れ替わりネタ。
子どものアニメって思ってました

そんなわたしが、ひとりで映画館に足を運んだのは、
映画を観に行った娘からの
「お母さん、この映画とってもスピリチュアルだよ」との言葉から。

スピリチュアルをお仕事にさせてもらっている以上、
この単語を娘の口から聞いた以上、検証しないわけにはいかない!
ということで、特に予告などは見ずに出かけました。



そして、


そして、


衝撃を受けました!


すごい映画を創ったものだと!



さらに、


少し、


いや、けっこう


泣きました。



何で泣いたのか?
ストーリーに感動したからではありません。



それは、なにかを思い出すから。
なにかの感覚を思い出すから。


そう!


<考察その1>
なぜかわからないけれど、泣いてしまう人が多い


わたし、1回目は平日の昼間ひとりで観に行ったのですが、
同じようにひとり映画の男性も多く、泣いてました!
わたしも含めて、ひとりで良かったと思ったでしょう。
泣くために、ひとりで来ている人もいるのかもしれません。


恋愛当時に聞いていた曲を聴くと、当時のことを思い出して、
切ない気持ちになりますよね。
そのときに戻ったような気持ちになって、涙したりします。
それに似た感覚ですが、思い出すものは
たぶん、過去の思い出とは限りません。


わたしは、「カウンセリング&セラピー」という個人セッションを行っているのですが、
ヒプノセラピーの手法を使って、過去や過去世を体験していきます。
 http://shigotansaku.com/menu/c96861

その際時々いらっしゃるのが、涙を流していて、
セラピーの後でそのことを話すと、
「なんで涙を流していたのかわからないんです。
覚えていますが、特に悲しいとは思っていなかったのに、勝手に涙が・・・」
そんなふうに話してくださる方がいます。

これは、何かしらの過去や過去世の出来事を追体験し、
そのエネルギーの癒しのために、身体が起こした反応と思われます。
辛い体験にまつわるエネルギーを解放するときに起こります。

それと似たことが起こっているのではないでしょうか?
「君の名は。」の場合は、映画を観ていますから、
過去や過去世を追体験しているわけではないのですが、
同じようなシチュエーションや似たような出来事に、
自分の意識より身体が先に反応して、それが涙として現れる。


ある知り合いの男性が、「感動した!」と言っていたので、
「どこに感動したの?」と聞くと、
しばらくじっと無言で考えたあと、
「わからない」と一言。
その眼には、涙が浮かんでいました。

彼の「何になのかわからない」という感覚こそ、
正に自分の意識していない潜在意識の中にある思い出との接触なのだろうと思います。


潜在意識がわからない人は、ぜひググってみて欲しいのですが、
簡単に言うと、自分で認識できていない意識の部分のことです。
自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識。
心の奥深い層にひそんだ意識。

そして、潜在意識は全体の90~95%あると言われています。
つまり、わたしたちは自分自身の意識をほとんど自覚できていないということです。
この中に、過去世や過去のトラウマ的な記憶もプールされていると言われています。


とすると、「君の名は。」は、潜在意識のお掃除になる?
だから、何度も見たくなるのかもしれません。


<考察その2>
映画を観ると、
潜在意識と繋がり何かしらのエネルギーを解放している



「5回観た」言っていた友人がいました。
彼女は、たくさんのものを解放したのかもしれません。


感じる映画、つまり感性で観る映画とわたしが感じたひとつの理由です。


さて、次回はそろそろ本題に入ろうと思います。
その前に、予告編を張り付けたので、ぜひお楽しみください。
映画の感覚を思い出してくださいね。














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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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