ブルース・モーエン公認トレーナー大槻優子☆LUCKY YOU☆がお届けする、21世紀のスピリチュアルな世界! 幸せへの近道、ガイドとの繋がり、無条件の愛、叡智と真理、そして…初歩から教える「体験型ワークショップ」 好評開催中です!

故人と良い形でコミュニケーションするために。


大切な人を失ったとき、悲しみと苦しみが一気に押し寄せて、
そこから出られなくなるのだろうと思います。

そして、その人のことを一日中考え続けてしまう。
そんな思考から抜け出せなくなる。

だからこそ、その人にもいつも自分のことを見ていて欲しい。
そんなことを願ってしまうものかもしれません。


でも、故人は非物質世界で彼らの人生を歩み始めます。
それは、こちらでの人生の続きではなく、また別の人生という色合いが強いのです。
生まれ変わるまでは、こちらでの人生を忘れはしないのでしょうが、
前の人生に執着し続けることは、生まれ変わりへの妨げになります。

多くの人が、生きているとき持っていた物質的なものへの執着が薄らいでいきます。
その中には、家族や周りの人への想いも含まれます。

強い執着を持つことは、囚われの思いに繋がり、
次の人生への足かせにもなりかねません。


だから、残された者が、いつまでも故人に執着し追い続けるのは、
先に旅立った故人に、重い荷物を持たせることになったり、
魂の進化や成長を妨げてしまう可能性があるのです。

故人を忘れない。
愛や感謝のエネルギーを送る。

それは素晴らしいことですが、
「私のことを忘れないで!」
「いつも私のことを見ていて欲しい」
「いつもそばにいて欲しい」
そういう強い思いを持つことは、故人を苦しめることにもなってしまうのです。

それは例えば、外国語を学ぶために海外に留学した子どもに、
毎日電話で日本語で話しかけるようなものだと思うのです。
外国語を学ぶためには、日常に日本語がないほうが好ましいですよね。
「早く言葉をマスターしてね」と言いながら、それを邪魔していることになるのです。
それは、愛ではないとわたしは思います。


故人が死後の世界での新しい人生を始めるように、
残された者も、こちらの世界で
その人がいない新しい人生を生き始めて欲しいと願います。

それが、故人にできる恩返しであり、愛の形ではないでしょうか。
もちろん、言葉でいうほど簡単なことでないことはわかっています。
でも、わかっている上で、それを目指して欲しいと心から思うのです。

その上で、彼ら死後の世界の住人とコミュニケーションを取ることは、
大きな学びと気づきに繋がっていきます。
執着や依存を離れた上で、コミュニケーションして欲しいと、
それを目標にして欲しいと願います。


わたしが、ワークショップで死後の世界とのコミュニケーションをご提供しているのは、
生前と同じように、故人と関わって欲しいからではないのです。
死を知り、死後の世界を理解し、死を乗り越えて、
新しい自分の人生を構築して欲しいからです。

そのために、現在の故人の状態を知り、
また、導く存在たちとコミュニケーションすることは、大いに役に立ち、
あなたの価値観を思い込みを変えるきっかけになります。

ブルース・モーエンメソッドでは、死後の世界とコミュニケーションする際、
ヘルパーと呼ばれる非物質な存在の導きを受けます。
彼らは、私たちの気づきに繋がる出来事を提供してくれます。

だからこそ、それを続けることで、
わたしを含め多くの人が、自分の信念を変え、新しい自分になることができるのです。
それはある意味、人類の意識の進化にも繋がっているのです。

大切な方が亡くなられたことを、
死後世界に意識を向けるきっかけにしてもらえたらと、思うのです。
そして、あなたの人生をより有意義なものにして欲しいと望みます。


          

<ブルース・モーエン公認ワークショップ>
レベル1「死後探索コース」
 
死後世界の安全な探索法を体験エクササイズを
通して学んでいく画期的なワークショップです。
ガイドなど非物質世界の素晴らしい存在たちと
コミュニケーション取ることが可能です。

          





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故人はこちらの世界や遺族を見ているの? 続

続きです。

こちらが故人にコミュニケーションを取ろうとしていないときも、
故人はこちらの者をそばで見守ったり、見ていたりするのでしょうか?

というご質問をいただきました。

故人はこちらの世界や遺族を見ているの?
 http://happyspiritualworld.blog119.fc2.com/blog-entry-673.html

こちらにも書きましたが、故人もいつも同じ状態でいるわけではありません。
また、常にこちらを気にしてるわけでもないと思います。
人や状況にもよるでしょうが、そういう故人は少ないように、わたしは感じます。
常に気にして欲しい、見ていて欲しいというのは、私たちの期待感なのだと思います。

また、彼らが存在しているエリアも、その時々で違うと思います。
こちらに近いエリアにいるときと、自分の定住エリアにいるとき、
また別のエリアに出かけているとき、いろいろあります。

私たちも、地球上でいろいろなところにいますが、それと同じように考えてよいと思います。
それが場所だけでなく、次元上でも起こるということです。

だから、常に自分のことを見ているとか、見て欲しいとか、
あるいは、こちらのすべてを知っている、知っていて欲しい思うことは、
故人の「死後世界での人生」を邪魔してしまうかもしれませんし、
また、故人のほとんどは「ただの死んだ人間」で、
導く存在のようにいろいろなことがわかるレベルにはまだまだ達していないと、
わたしの経験からお答えすることができます。

ただ、非物質世界には時間もこちらのように流れていないので、
知りたいと思えば、過去の出来事も、今知ることができます。
また、未来の出来事は、可能性として知ることができるでしょう。

そういう意味では、故人が意識を向ければ、
こちらよりずっと自由に、いろいろなことを知ることができます。

また、こちらの五感と非物質世界の五感は、かなりの違いと個人差があるので、
見る以外に様々な感覚で知ることができるのです。
こちらの世界には、手紙やメール、電話やスカイプ、ビデオや衛星中継などがあるように、
向こうの世界にもたくさんの情報の得方があり、
その人それぞれに、好みや状況に応じていろいろ使い分けているはずです。

その感覚は、実は私たち生きている者にも、体験することができるのです。
わたしのお教えしているワークショップを学ぶことで、
その様々な感覚を習得することができます。

良かったら、ぜひご参加ください。
人生観が変わります。


          

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愛知ソニア「人類創世記 イナンナバイブル」 ※少しだけネタバレあり


今日は、本のご紹介です。

人類はどのように誕生したのか?

進化論とは違ういろいろな説があります。
宇宙人が関わっているという説が、現在わたしの支持する認識ですが、
その中にもいろいろあって、はっきり言ってネガティブなものが多かったのです。
だから、本も途中で読み進めることができなくなるのです。
地球人は、奴隷として創られた、遺伝子操作の実験でできたなどなど。

実は、ご紹介するこの本にも、そんな内容が登場します。
でも、わたしが抵抗なく読み進められるくらい全体のエネルギーがネガティブではないのです。
というより、愛が溢れているのです。

それは、この話をチャネルした愛知ソニアさんによるのか、
それとも、チャネルの相手であるイナンナのエネルギーによるのかは、
あるいは、その両方なのかはわかりませんが、とても気持ちよく読み進めることができました。
というより、読むことを止めることができないほど、夢中になれました。

通常の本より少し高いのですが、ぜひ手に取って読んでみてください。
女性であるイナンナの視点で物語ふうに描かれていますので、
特に女性の方には、ぐっと来るのではないかと思います。

イナンナを含め、彼らは地球人に「神」と呼ばれていました。
その正体は、私たちより進歩した科学を持つ宇宙人です。
あえて、「進歩した科学」と書いたのは、
意識や魂のレベルでは、さほど私たちと変わりがないように感じたからです。
お読みいただければ、そのことを理解してもらえると思います。

逆の言い方をすれば、意識のレベルでは、
当時の彼らのレベルに、私たち人類も到達したのかもしれません。
でも、科学の分野ではまだまだ全然です。

彼らが神だと思われた要因が他にもいくつかあります。

・人類から見れば永遠と思えるほどの長寿であったこと。
・人類よりも大きな体を持っていたこと。
・UFOのようなものを使って空を飛んで、空から現れたり、消えたりできたこと。
・優れた科学技術を持っていたこと。
 ※その中には、遺伝子操作も含まれます。
・ある程度の未来を予知する能力を持っていたこと。
・テレパシーなど非物質的知覚を使えたこと。
・人類にはできない不思議な技のようなものが使えたこと。

そのほかにも、たくさんのことができました。

しかし、今、私たち人類も少しずつではありますが、
これらの中のいくつかの能力を持ちつつあります。
それは、彼らの遺伝子が組み込まれているからに違いない、とわたしは理解しています。

そして、彼ら神と呼ばれた宇宙人たちは、非常に人間チックな一面を持っています。
恋愛に苦しんだり、楽しみすぎたり、出世をもくろんだり、裏切ったり、
意識の状態から見れば、「神」とは言い難い気がします。
それらは、それぞれの地域に伝わる神の伝説の中にも露わに書かれていますよね。

わたしは、以前からそのことが不思議で、
「なんでこのような者たちが、神と言われて崇められてきたのだろう?」と
疑問に思っていましたが、この本を読んでとても腑に落ちました。

彼らはある意味、人類の創造主であり、
また、人間を管理するために、崇めるように仕向けたようです。
それも必要なことだったのだろうと、思います。


つらつらと、感想とも解説とも言えないことを書き連ねてしまいましたが、
物語としてもとても面白いので、ぜひ読んでみてください。

あなたの中にも、「イナンナ」のエネルギーが入っているかもしれません。
わたしには、とても彼女に共感できたのですが、これはそういうことかもしれませんね。

このイナンナの物語は、地球に入植した宇宙人のひとつの歴史です。
ほかにも、別の惑星から別の宇宙人が入っています。
きっと、それぞれに物語があるのでしょう。



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プレアデスコンタクトで明かされる真実の地球史 人類創世記 イナンナバイブル アヌンナキの旅2016/3/4
愛知ソニア著


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神々となったプレアデス星人アヌンナキ同士の愛と葛藤 完結編 人類創世記 イナンナバイブル イナンナの旅2016/3/28
愛知ソニア著


どちらから読んでもよいと思います。
そして、ぜひ両方お読みくださいね。






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故人はこちらの世界や遺族を見ているの?

 
ブルース・モーエンメソッドで、故人と再会することができます。
そして、個人差はありますがコミュニケーションを取ることも可能です。

さらに、故人が苦しみや痛みを抱えている場合、
あるいは好ましくない状態にある場合、
より良い状態へと導く「リトリーバル」と呼ばれる
「魂の救出・救済」を非物質世界のヘルパーと共に行うことができます。


では、故人は死後どのようにこちら側を見ているのでしょう?
あるいは感じているのでしょう?


そんなことについてご質問をいただいたので、ちょっと書いてみます。

まず、故人がどのような状態であるかで見え方感じ方は大きく違うと思います。
そして、これから書くことは、
わたし自身の体験と向こうの世界のガイドやヘルパーたちからの情報、
さらに他の方の本などからの情報を総合したものです。
それ以外にもあるでしょうし、わたしの情報が100%正しいわけではなく、
さらに向こうの世界のことを文字で表現するのはとても難しいので、
どうぞ丸々信じるようなことはなさらず、ぜひご自身の感性で判断してくださいね。

          

さて、故人の状況を大きく二つに分けることができるでしょう。
A.まだちゃんと向こうの世界に到達していない状態
B.死を理解し、輪廻転生に向けての準備に入っている状態

Aは、未浄化の状態とも言えます。
幽霊と呼ばれる者たち、死を理解していない故人、
何となくわかっていてもこちらの世界にまだいるつもりの故人たち。

Bは、本来の死後世界に到達し、ガイドやヘルパーとコミュニケーションできる状態です。
輪廻転生のための癒しを受けたり、学びのために手伝いをしたり、
しばし休憩中のような人もいます。
それぞれのエリアでは、自由度を持っています。

AとBによって、こちらの世界の見方も違うと思われます。
それぞれについて、解説してみます。


<Aの状態> 
Aの中にもいくつか別れます。

1.死に気づけていない場合
こちらの世界をそのままリアルに見ています。
だからこそ、死に気づけないとも言えるでしょう。
死を告げると、驚かれたこともあります。
それだけリアルにこの世を感じていたということだと思います。
にもかかわらず、生きてる人間とコミュニケーションが取れなかったり、
突然違う世界に行ってしまったり、夢を見ているのに近い時もあり、
そのコントロールは自分では難しいようです。

そうそ、映画「シックス・センス」が、その状態を良く表現しています。
彼らは、向こうの導く存在たちとコミュニケーションが取れずにいます。
※もちろん、例外はあります。概してということです。

2.死に気づきながら、こちらに留まっている場合
彼らは、導く存在を感じているかもしれませんが、様々な理由により、
現実世界に留まり続けようとしています。
悪質な幽霊もこの中に入るかもしれません。
彼らは、こちらの世界が自分の密度と違っていることを知っています。
見え方は同じかもしれませんが、感じ方や理解はかなり違うようです。
ある程度、自分の意思でいろいろなところを移動できるのではないかと思います。

共通点としては、
場所や人を思い出したり考えたりすると、瞬時にそこへと移動しています。
相手が霊能力を持っていなければ、もちろんコミュニケーションは取れませんが。
それをきっともどかしく感じるのではないかと思います。
あるいは、「これは夢に違いない」と思って夢から覚めるのを待っているかもしれません。

これらの状態を映像として、けっこうリアルな感じで描いているのが、
「ラブリー・ボーン」という映画です。
あまり、楽しいストーリーではないですが、そういう観点で見てみるには良いかと思います。




<Bの状態>
この状態では、自分の死を理解もしていますし、ある程度の自由度があります。
こちらの世界とあちらの世界を行ったり来たりすることも可能だと思います。

お盆になると、お墓参りに来てくれる親族のために、こちらに来る人も多いようです。
日本では、かなりの数の故人が戻ってくるので、
霊感の強い人は、こういう時期はかなりきつくて具合が悪くなるそうです。

そして、Aと違うのは、死後世界にいてもその人のことを思うと、
例えばモニターを覗き込むように、こちらの人間の様子がわかるそうです。
この場合は、こちらに来るというよりのぞき見るというほうが近いかもしれません。
そして、彼らの見え方や感じ方には、個人差があるとわたしは考えています。
それは、私たちが向こうの世界に入ったときに
見え方や感じ方に大きな個人差があるように、故人にも個人差があるように感じるからです。

ですから、こちらのことがわかると言っても、
例えば、リアルに近いか、テレビに近いか、電話に近いか、メールに近いか、
人から教えてもらったのに近いか、いろいろだと思います。
向こうには時間の流れがこちらと違うので、時差があって後から知る場合もあるでしょう。

また、一時的に情報が入りにくい状態にいる場合もあります。
強い後悔の念を持っていると、
自ら「反省部屋」と呼ばれる引きこもり部屋のようなエリアを創って入ってしまいます。
この場合、多くが自主的に外界との接触を断っていますので、
情報は伝わりにくいと思います。
でも、こういう状態の方にお会いして聞くと、「家族の様子は知っている」と
答える場合もありますので、これもいろいろあるのだと思います。

さらに、故人は自分の全く興味のないことや意識を向けていないことには
気づかない可能性があります。
高次元のヘルパーやガイドたちと違って、
死後間もない故人は、それほど有能ではない場合が多いのです。
わたしが会った多くの故人は、生きているときと大きく違ってはいません。
もちろん、死後の世界のルールなどはある程度理解していると思いますが、
何でもできる、どこでも行けるということでもないようです。

ですから、故人の関心度によって、こちらの情報のえ方も情報量も違ってきます。
例えば、こちらで毎日仏壇の前で話しかけていても、興味を示さない人もいるでしょうし、
いつも決まった時間に仏壇に向かって話かけるのを知っていて、
律儀に待っている人もいるでしょう。


          

そしてもしも、あなたが故人とコミュニケーションを取りたいと思うのなら、
まずは話しかけてみることです。
仏壇やお墓の前でなければならないということはないと思います。
それよりも、しっかりと瞑想しイメージして話しかけることのほうが大事です。
そして、想像力を使って会えたつもりになってみてください。
故人もあなたのことを気にかけてくれているような間柄ならば、
まずこの方法であなたの想いは伝わっているはずです。

あるいは、何かどうしても伝えたいことがあれば、
こちらに意識を向けてくれるように呼び掛けてみてください。
「~さん、聞いてください」と、声に出して言ってから話すのも良いかもかもしれません。
仏壇のリンや神社の拍手や鈴は、そういう意味があると言われています。
たとえば、故人が好きだった音楽などを使って話しかけるもよいでしょう。

その際、故人からのメッセージをあなたが受け取れるかどうかは、
関係性や努力よりも、あなた自身の知覚能力の影響が大きいと思います。
たとえあなたが受け取れなくても、故人はちゃんと受け取っているので安心してくださいね。

そして、夢で会う方法もよく使われる手軽な方法です。
寝る前にアファメーションしてみましょう。
「私は眠っている間に、○○さんと会って・・・します。
さらにそのことを目覚めた後も覚えています」というように。
そして、愛を感じながら眠りについてください。


さらに、もっと直接的な感覚で故人とコミュニケーションしたいのでしたら、
ぜひ、ブルース・モーエンメソッドのワークショップにご参加ください。
こちらから私たちが、故人がいるエリアを訪問します。
その方法を2日間かけてマスターすることができます。
さらに、もし故人が先のAの状態に居たら、Bの状態へと導くことができます。
その方法も、伝授します。

<ブルース・モーエン公認ワークショップ>
レベル1「死後探索コース」
 
 次回 2月11日(日)~12日(休) 10:00~18:00 (2日間)

あるいは、LUCKY YOUで個人セッションを受けていただければ、ヒプノセラピーで誘導します。
カウンセリング&セラピー 
 心理カウンセリングとスピリチュアル瞑想を組み合わせ、
 スピリチュアルな叡智を基に、問題解決のお手伝いをしていきます。


肉体を離れた後も、故人は意識体として生き続けています。
だからこそ、会うことも会話することも、何か教えてもらうこともできるのです。
そのことは、わたしにとっては明らかで揺るぎない事実なのです。

何かわからないことがあれば、コメントくださいね。





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すべてにバランスが重要です 後編


バランスについてのお話の続きです。

          

バランスの問題は、スピリチュアルを学び親しむ者にとっては、
もうひとつ、スピリチュアルな世界と現実世界のバランスという点でも重要です。

スピリチュアルは素晴らしいものであり、私たちの意識の本質ではありますが、
同時に私たちは人間として肉体を持つ存在としての側面も有しています。
その両方を大事にすることが、とっても大切です。

スピリチュアルを大好きになることは素敵なことですが、
ときどき、こちらの世界のことがないがしろになっている人を見かけます。
スピリチュアルな本質はもちろん重要ですが、
私たちが肉体を持って生まれて来た意味を忘れてはならないと思います。
肉体を持つ身でなければできない何かをあなたも設定して来ているはずです。
それを成就するためにも、スピリチュアルにのめり込み過ぎないようにし、
バランスのことを思い出してください。


さて、
「どちらにも傾かない中立な状態がベスト」という考えについて触れてみます。

二元性の中で学ぶ私たち。
2極の中心点は、どちらにも触れない0の位置、つまり0ポイントです。
このポイントに居るのは、静寂と平穏を感じる状態ですから、
心地良く感じるかもしれません。
でも、それは動きや変化を起こすことのない状態、
つまり、成長も進化も起こらない状態でもあります。

ある意味、ここ3次元の物質世界において、
肉体を持つ私たちがその状態で居続けるのなら、
それは肉体を持ちながらも死んでいるのと同じような状態だとも言えます。
例えば、山奥でただひとり誰にも会うことなく自身の魂の修行のみに専念する人。

それを悟った状態と思い込んでいる人も多いように思うのですが、
私たちは、そんな状態を求めて生まれてきたのでしょうか?
そうではないと思うのです。

その穏やかな状態は、死後の世界を探索すれば、遭遇できる存在たちの在り様です。
それぞれがそれぞれの意識のエリアの中で、ほとんど変化のない状態で存在しています。
では、彼らは悟った存在かと言えば、
そうかもしれないと思える存在も、そうとは思えない存在も、どちらもちゃんといるのです。
非物質世界では、非常に緩慢な変化しかないように感じます。
そして、それぞれに似通ったエネルギーを有する存在同士が集まっています。

わたしの接するガイドを始めとする非物質な存在たちは言います。
「肉体があるからこそ味わえる躍動感とリアルな感覚、そして感動があります。
それを感じたくて、また肉体を持ちたいと願うのです。
それはある意味、こちらの世界では味わえないスリリングで刺激的な体験なのです」

ときにバランスを崩し、綱渡りのロープから落ちそうになりながら、
私たちはバランスの取り方を学び、そしていつか地面を歩くのと同じように、
揺れるロープの上で苦も無く歩けるようになったとき、
肉体を離れ向こうの世界の永住者となれるのかもしれません。
そのときどこに戻るのかは、こちらでどのロープの渡り方を学んだか
違ってくるのではないかと思います。

そして、
肉体を持たない存在たちにも、またここ3次元の物質世界の存在たちにも、
それぞれの存在意義があり、どちら上とか、どちらが素晴らしいとか、
そんな優劣は本当はないものだと聞いています。





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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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