幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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魂の課題(人生の課題)


親と子の課題についての記事に質問をいただきました。
http://happyspiritualworld.blog119.fc2.com/blog-entry-243.html

「許可されるぎりぎりの状態で課題を持って生まれて来る」とは、
どのようなことでしょうか?あなたは地上世界にいく必要はありませんよ~。
でもそこまで、未練があるなら、いってきなさい。
と神様に言われているような感じでしょうか?

この質問への答えと共に、
人生の課題とはどんなものがあるのかを紐解いてみたいと思います。

まず、入口として。

◆どんなふうに人生の課題は決められるのか?

これについては、以前の記事を参考にしていただけたらと思います。
 「魂の約束」 「バースプログラム」と未来の設定

人生についての設計図は、魂の約束、バースプログラム、人生の青写真など
いろいろな呼び方がありますが、その中に当然「人生の課題」が含まれます。

そして、この「人生の課題」の中で「今世の目的」とも言える主要なものは、
自分で気付く必要があることが多いのです。
わたしも、カウンセリング&セラピーコンサルティングにて、
ハイアーセルフガイドに聞いてもらうのですが、ほとんどのガイドが
ヒント程度ではっきりと答えてはくれません。
それは、自分で発見してこそ意味があるからなのでしょう。


それでは、個々のケースについて見て行きましょう。
実際には、幾つかのケースが重複することも多々あるので、
そう思いながら読み進めてくださいね。

1)特に必要はないが、本人のたっての希望で生まれてくる場合

このようなケースが質問者の方が書いてくださったものに当たるでしょう。
「許可されるぎりぎりの状態で課題を持たない」場合です。
つまり、取り立てて大きな課題がないということです。

しかしこのような場合も、本人の希望や周りへの貢献のために、
後からいくつかの課題が付加されることも多々あります。
それらは、一生を通じて果たす課題ではないので、
ある意味次々現れてくる感じがするかもしれません。

そのような付加される課題がない場合、
本人の決めて来たことが果たされると、若くして旅立つことも考えられます。
それを周りへの学びの材料として使うケースも時々見られます。
一般的につい私たちが思うように、
短い命は良くないことだとは限らないと覚えておきましょう。


2)バカンス的に生まれる一生

1のケースと少し似ていますが、これはご褒美的な生も含まれます。
だからと言って、何もないただ楽なだけの人生ということではないはずです。
旅もそうですが、乗り物からただ眺めるだけでなく、
たいへんな思いをして登ったり、実際に体験し実感を味わうのが醍醐味ですよね。
でも、たいへんな思いをすることが目的ではないので、
サポートがいつもついているような感じです。

バカンスにも、何かしらの課題はあります。
でもそれは、楽しむことや体験してみること
あるいは他の人を観察してみるということが主流で、
一生をかけて大きなことを成し遂げるという人生にはなりません。
比較的楽な課題と言えるでしょう。


3)個人レベルの基本的学び

最も一般的で多いパターンで、いろいろなケースに付加されています。
これらを学ぶことで、魂の成長が促されます。

ひとつのエネルギー体として成長するときに
これだけはという必須科目の学びというものがあるでしょう。
例えば、愛、命、自然
さらに人間としての喜怒哀楽、真善美など
それらについての最小限の学びは輪廻のどこかで学ぶ必要があります。

何回も輪廻を重ねた古い魂は、基本的な学びはほぼ終わっているので、
さらに深いレベルでの学びが課題となります。


4)滞っているエネルギーを解放する目的

人類は人間関係を基盤として学ぶことが、
現在の人間界の基本的学びのシステムとなっていますが、
何回も生を重ねるうちに、いろいろなしがらみを作ってしまいます。
それが一般的にカルマと呼ばれているものです。
(良い意味でのカルマもあります)

また、人間として持ってしまった信念、執着、後悔、怨みなどが、
自分のエネルギーの一部を滞らせたり、
囚われの領域に入り込む要因となります。

それらのエネルギーを解放し、自分のエネルギーとして取り戻すことは、
ハイアーセルフにとっても重要なことで、
それらの回収のために、生まれてる際にそのいくつかを持ってきます。

カルマにしても、囚われた一部のエネルギーにしても、
それが作られた地球での解放が一番好ましいのだろうと思います。

そういう意味で、私たちがこの世に生まれるひとつの目的は、
囚われたエネルギーの解放や回収でもある
わけです。

それをブルース・モーエンメソッドでは、「リトリーバル」と呼んでいます。
参照: カテゴリー「リトリーバル」
つまり、「リトリーバル」も、課題のひとつと言えるでしょう。


5)チャレンジャーの魂たち

これが質問の「許可されるぎりぎりの状態で課題を持って生まれて来る」
該当するケースです。
つまり、「許可されるぎりぎりの状態で重い課題を持って生まれて来る」ということ。

「そんなにたくさんの(あるいは難しい)課題は、無理だろう。止めておけ」
「いや、わたしならできる。きっと果たしてみせる!」
そんなやり取りを交わした上で、意を決してこの世に入ってきた魂たちです。

彼らは概してそれなりの経験を積んだ魂たちです。
また、難しい課題に挑戦することで、一気に魂の成長を得ようとするものもいます。
そのために、成功確率の低い難しい課題を設定して来たり、
敢えて過酷な環境を選んで生まれたりします

もし自分はそうかもと思う方は、下記の記事を参考にしてくださいね。
 苦しみを選ぶ「勇敢な魂」
 辛い人生を選んで生まれることはあるの?


6)人間の卒業試験

人の過去世を見ていくと
同じ課題をいくつもの過去世で取り組んでいることがよくあります。
わたしも自分の過去世でそれを発見したときは、ダメだなって思いましたが、
どうもそれが一般的なことのようです。

ひとつの課題をいろいろな手法で取り組みその成果を体験する。
これが必要なようです。たくさんのデータを集めているとも言えます。
例えば、「裏切りとはどういうことかを知り尽くす」というのが課題であれば、
裏切られたり、裏切ったり、その様々なパターンを体験してみます。
そして、裏切りのスペシャリストになります。

得られるほぼすべての情報を得終わった魂は、ハイアーセルフの永住者になります。
それが「人間の卒業」です。
ですから、例えば裏切りのスペシャリストのように、
決して一般的に言われる聖人君子が人間の卒業者とは限らない
わたしは捉えています。

そして、この卒業には「卒業試験」のようなものがあります。
上の5のケースのように、過酷な状態を選んできたり、大きな使命を持ってきたりします。
その中には、もちろん著名人になり多大な影響を与える人もいますが、
無名なまま終わる場合もあるでしょう。

彼らもまた、生まれたときはすべてを忘れていますから、
自分の使命や卒業課題を思い出すために、苦しみから始める魂も多いようです。
あるいは、人間界の誘惑に負けて、階段を踏み外す魂もいます。
そして、ひとつの成果を得られても、卒業試験は死を迎えるその時まで続きます。
結構ハードルが高いもののようです。


7)地球人を体験するために来た宇宙的魂

現在、アースチェンジを迎えて、
地球のエネルギーを体感しに来ている宇宙意識の強い存在たちも、多いようです。
彼らは、地球の転生の回数が少ないのが特徴です。

宇宙の中でも、地球はかなり特殊な星と言われています。
その星が次元上昇するこの時は、かなり注目らしいのです。

ギャザリングと言われる宇宙の3次元の外側の次元に、
地球を取り巻くようにたくさんのUFOがいます。
それが時々物質化して、目撃されています。

そして、観察だけでなく、人類の中に入って直に体験するものも、
最近はかなり増えています。
彼らにとっては情報収集であり、私たち人類にとっては、新しい刺激になります。

ですから、彼らの課題は、情報収集と人類に刺激を与えること
新しいエネルギーを人類に注ぎ込むことです。

とは言え、人間としてそのことを忘れて生まれてくることが多いので、
地球の意識に馴染めずに、悩む人も多いようです。
そういう方が、わたしのところにもたくさん来ます。

あなたがちょっと変わっていると自他ともに認めるレベルなら、
このタイプの可能性があります。


8)アースチェンジをサポートするために降りて来た宇宙的魂

使命とも言える課題を持って、地球に入って来た存在たちです。
彼らの多くは7とは違い、地球での豊富な転生を持ちます。
何度も転生するうちに、自分の使命を忘れてしまったけれど、
今アースチェンジに向かって、使命を思い出すものが増えています。

彼らは、直接的に意識の変革を促すような使命を持ちます。
あるいは、政治家や著名人になり、人々に大きな影響を与えます。

それが果たせれば、久し振りの母星へともどっていくものも多いでしょう。
あるいは、さらに新しい星へと渡り、経験を積むのかもしれません。


★使命と課題

課題の中には、使命と言われるものがあり、その区別は厳密にはできなでしょう。
課題と使命が繋がっていることも多々あるはずです。
ですから、そこにこだわるよりも、今自分にある課題に取り組むことがベストです。


随分、長い解説になってしまいましたね。
最後までお読みいただきありがとうございます






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感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 4


※ネタバレありですから、まずは1回映画を観てからお読みください。

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なかなか続きをアップできずにいる間に、
新しい映画に押されて、ランキング落ちしていましたが、
なんと先週は、1位に返り咲き  
すごいですね。
わたしは、4回目を見に行こうと思っているところです。
混んでるかな~

さて、前の記事を読んでない人は、ぜひ最初からお読みください。

感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 1
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 2
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 3


今回は、映画で使われている言葉から考察します。

<考察その5>
映画で使われている言葉にも、深い意味が隠されている

1)「ずっと誰かを何かを探している。そんな想いに憑りつかれることがある」
 これに似た言葉が何度も出てきます。
 まさに、思い出す感覚を誘発する言葉です。
 これも「スイッチ」のひとつ。
 この言葉を聞くとき、人は意識せずとも自分に問いかけます。
 「自分も、何か思い出さなければならないものがあるのだろうか?」と。
 それによって、思い出すスイッチが、潜在意識に埋め込まれます。
 ある日、ある場所に行ったとき、あるいは誰かを見かけたとき、
 そのスイッチがONになり、心の奥がうずくように激しく呼応します。
 それが、「思い出す感覚」です。

 そして、誰にでも思い出なければならないことがあります。
 それについては、前回の記事を参照してください。
 映画を何度も見ることで、思い出しやすくなるはずです。


2)「ムスビ」
 「より集まって形を作り、捻れて絡まって、時には戻って、途切れ、また繋がり。
  それが組紐。それが時間。それがムスビ」

 <パンフから用引>
 糸守で土地の氏神様を言い表す古い言葉。
 広い意味で、神様の成せる業であることはすべて「ムズビ」であり、
 糸や人を繋げること、人の体に入ったものが魂と結びつくこと、
 時間の流れもまた「ムスビ」とされる。瀧と三葉の出会い、
 すれ違い、再会も「ムスビ」といえる。


 この「ムスビ」という言葉は、すべては同じエネルギーからできていて、
 ひとつひとつの繋がりも交わりも、変化も、別れも、それがあることもないことも、 
 それらを司っているのは、神の世界ということを暗に示しています。
 つまりは、私たちの営みのすべてに非物質世界が関与していることを
 わたし自身も、非物質世界の探索から確信しています。


3)「カタワレ時」
 <パンフから用引>
 「たそがれ(黄昏)時」を指す糸守固有の言い方で、瀧と三葉を結びつける時間。
 語源は「たそかれ時(誰そ彼時)」、「かわたれ時(彼は誰時)」とも呼ぶ。
 劇中、「カタワレ時」は、そこからの糸守独自の方言とされている。


 深読みすれば、この言葉にはかなりスピリチュアルな要素が入っています。
 まず、昼と夜の間の世界の輪郭がぼやける時間をそう呼ぶのですが、
 パンフにあるように瀧と三葉を結びつける時間です。
 映画の中で、この二人は3年のときを隔てているはずで、
 さらに瀧の時間軸の中では、三葉はこのときこの世の人ではありません。
 その二人が会うことができるとしたら、タイムスリップが必要なわけです。

 もひとつの方法が、お互いに身体を脱した状態で会うという方法ですが、
 これでは、手にかかれたペンの文字が説明できません。
 がしかし、不思議なことは当たり前のようにわたしの周りには起こっていますので、
 物質世界に印を残すことも可能ではあると、個人的には思います。
 映画の設定としては、あの世とこの世が交わる時間ということなのでしょう。

 そして、わたしがお教えしているブルース・モーエンメソッドでは、
 非物質的には時間が自由になります。
 未来の自分が過去の自分に「危ない!」などと声をかけた
 というエピソードを持つ人も結構います。

 さらにもうひとつ。
 「カタワレ」は、片割れという意味ですよね。
 何の?
 それは、ツインソウル、ツインレイ、魂の伴侶などと呼ばれる
 陰陽のマークで表される魂の片割れです。
  20090424.gif

 ツインと出逢いお互いに認識することで、
 人間界の卒業を迎えることができると言われています。
 今、人間も意識の次元上昇が起きているため、
 ツインと出逢う必要のある人も多いのだと思います。
 これについて書き出すと、これだけで何本かの記事が書けそうなので、
 ここでは簡単にしておきます。
 
 ただ、少しだけ触れておきたいのは、良くも悪くも
 ツインは人生に大きな影響を与える存在だということです。
 そして、この映画では、最後にツインと再会を果たしますね。
 これは、新海監督らしからぬエンディングなので、
 プロデューサーの川村元気氏の意見ではないかと推察しています。
 最後は、無理やりでも気持ちよく終わりたいですし、
 こういう時代ですから、ツインとひとつになることを
 多くの人に憧れを持って目指して欲しいですから、
 良き判断だと思うわけです。



CMの映像をお楽しみください



映画の情報は、「君の名は。」公式サイト より。








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魔女に教えてもらった魔法のポット


先日参加した魔女のワークショップの記事が、
トリニティウェブで公開されました。

20170121_ダニードゥルーヒュルド

デンマークの魔女ダニー ドゥルーヒュルドさん 1/21ワークショップに参加しました
 
クリックして、「いいね!」よろしくお願いします


当日、魔法のポットを作りました。
記事中の青い布で包まれているのが、わたしのポットの写真です。
ダイニングのいつもいる部屋に保管してあります。

春が来たら、一度開けて春の風を入れます。
すると、眠りから覚めて、願いを叶えるために変容が始まるそうです。
春が来るのが、とっても楽しみになりました。






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今夜、17日(火)20時~ スピリチュアルTVに登場します!

「スピリチュアルTV」 で、

月1回、お時間をいただけることになりました アップ

初回は、なんと、今夜です!

1月17日(火)20:00~22:00(予定)

 

今回は、自己紹介を兼ねて、

わたしのスピリチュアルとの出逢いを含めて、

なぜブルース・モーエンメソッドのトレーナーになったかということなどを

体験を含めてお話しようと思っています。

 
「リトリーバル 過去世の救出」

 

自著の中に書かれてる内容と、

書けなかったリアルな話も含め、

ぶっちゃけでお話しできると思います。

 

その中には、皆さんも使えるスピリチュアルな手法を盛り込んで

お話しする予定ですので、ぜひ、ご覧になってくださいね。


よく人から、率直でぶちゃけトークが面白いと言われます。
あるいは、見た目と違って辛口!とも・・・

本当がどうか、ぜひ確かめてくださいね。
あ~でも、TV放送なので、危ない発言は、残念ながら口チャックですが。

 

 

ハートフラワー ハートフラワー ハートフラワー ハートフラワー ハートフラワー ハートフラワー

「スピリチュアルTV」

1月17日(火)20:00

Wハートスピリチュアルトレーナーになった理由Wハート

ハートフラワー ハートフラワー ハートフラワー ハートフラワー ハートフラワー ハートフラワー

 

 

リアルでご覧になってくださると、

チャットでメッセージを書けるそうなので、

質問等にリアルタイムでお答えできると思います。

 

でも余裕がなかったらごめんなさい あせる

 

それでは、今夜Wハート

1月17日(火)20:00 

お待ちしています ラブラブ

 

「スピリチュアルTV」

http://spiritual-tv.com/

 





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感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 3


※ネタバレありですから、まずは1回映画を観てからお読みください。

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前の記事を読んでない人は、そこから読んでね。

感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 1
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 2


さて、私はこの記事を書くためにも、
2回観て、さらに「小説君の名は。」を読み、
次に、新海誠監督の前の作品4本を観て、
そして、もう一回、「君の名は。」を観に行きました。

3回目の「君の名は。」は、思いがけない展開で、
やっとのことで観ることができました。
 こちら 
 http://ameblo.jp/bigluck55/entry-12232834176.html

最後の一席は、一番前の左端。
斜めから見上げる状態でした。
そのせいか、違う映画のように感じました。
この席で、1回目だったら、ちょっと感動が薄かったかもしれません
観る席も重要ですね。

なので、近いうちにもう1回だけ観に行こうと決めました。


さて、スピリチュアル的考察の続きです。

<考察その4>
思い出す可能性のあるものとは!?

ここで、どんなことを思い出すのか具体的に例を挙げてみようと思います。
もちろん、スピリチュアル的な目線から。

1)今世で出逢わなければならない運命の人
 ・ツインソウル、ツインレイと呼ばれる人間界から脱するための双子の魂のカタワレ
   「君の名は。」の二人は、ツインソウルの可能性があります。
 ・過去世からの繋がりの深い気づきを得るために交流の必要な人
 ・ソウルメイトなど幾度も共に学び合う魂を持つ人
 ・精算する必要のあるエネルギーを持つ人
   いろいろな場合が想定できます。
 ・過去世での恩を返す必要のある人
   生前にそんな約束をしているかも・・・
 ・生まれる前に役割として出逢い影響を与えるべき人
   この中には、自分が悪役として影響を与える場合もあります。

2)思い出す必要のある過去世(前世)
 ・今の自分に大きな影響を与えている過去世
   多くの場合、ただ思い出すだけでなくエネルギーの解放が必要です。
  そのための「リトリーバル」という方法をお教えしています。
     http://shigotansaku.com/menu/c1999
 ・重要な意味を持つ土地での過去世
   その時に行ったとき、思い出すこともあります。
 ・出逢った人との大切な過去世
   これは、人生に大きな意味を持つ場合も多いですね。
 ・一部エネルギーが囚われたままの過去世
   「リトリーバル」が必要と思われます。
 ・助けると約束した魂との過去世
   思い出さないとまずいですね。

3)今世でしなければならないこと
 ・恩返しやお礼のための行為
   特に今世で人間界を卒業する予定の人は、たくさんの方への奉仕があります。
 ・ソウルメイトへの役割としての行動
   ソウルメイト間では、学びを深めるために役割設定をすると言われています。
 ・いわゆる使命と言われること
   何かをしに生まれてきた、しなければならないことがある。
   そんな気がする人は使命を持っているはずです。
 ・地球や地球人への奉仕活動
   現在、宇宙から多くの魂が次元上昇のお手伝いに入っているそうです。

4)約束したこと
 ・上記の事柄のために交わした約束ごと
   個人的な約束、奉仕的な約束などいろいろあります。

5)自分の魂の由来や帰る星の情報
 ・いつどのようにして、この地球に来たのか
 ・そして、どこから来たのか
 ・何をするために来たのか
   中には、観察や情報収集のためにきた魂もいます。
 ・いつ、どこに帰るのか
   現在、地球の次元シフトのために、
   多くのエイリアンが来ていると言われています。


ざっと箇条書きにしてみました。
それぞれに説明を入れると非常に長くなるので、最小限の解説のみにしましたが、
誰にでも、今この世に生まれている人には、
たぶん、思い出さなければならないことがあると思うのです。


あなたの中の「思い出すスイッチをONにしてください

そして、感じてください。
ココロの深い深いところにある、何かに触れられるまで。




CM



映画の情報は、「君の名は。」公式サイト より。







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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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