幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 6


※ネタバレありですから、まずは1回映画を観てからお読みください。

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やっと、4回目の「君の名は。」を見てみました。
今回は、「画面全部がしっかり見える席に座れる」と、
アファメーションして行ったので、ベストポジションで観ることができました。
そして、また新たな気づきを得ました。

感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 1
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 2
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 3
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 4
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 5


今回で、考察は最後かな~。

<考察その9>
観る度に印象も感じることも違う映画

4回観たわけですが、観る度に印象も感じることも違うことに驚いています。
やはり、そこが感じる映画なのですね。
さすがに今回は、ほとんど涙は出ませんでした。

ストーリーはほぼ覚えているので、その分シーンの細部を見ることができました。
ここに書くことではないのですが、例えばカタワレ時にふたりが出会うシーンでは、
バックの糸守湖がひとつだったり、二つだったりと入れ替わります。
そこに、3年の月日の隔たりを現しているのです。

そして、同じシーンでも、前回と思い出すことが違うのです。
考察2で、思い出すスイッチが入っていると書きましたが、
わたしは、別なことを思い出していることに気づきました。
そういう感覚を求めて、何度も観に行く人がいるのかもしれませんね。

また、1年後あたりに観に行ったら、違った印象と感じ方も違い、
さらに別のことを思い出しそうです。


<考察その10>
過去が変われば、未来も変わる
でもそのことに誰も気づけないのがパラレルワールド


映画の中で、糸守町の未来が書き換えられます。
そして、それを書き換えた張本人である瀧と三葉でさえ、
その記憶を保持することができていないですよね。
なぜ、糸守の町民の多くが助かったのか、その事実さえ、
大規模な避難訓練だったことになっています。

たとえ、三葉が彗星が町に落ちると知っていたことを覚えていたとしても、
なぜ、それを知ったのかはよくわからない。そんな感じです。

ここで、これは作り話だからねと思っているあなた。
そうですが、こういうことって、現実の中にたくさんあるように思うのです。
もちろん、もっと規模の小さいこと。

はっきりしない記憶や辻褄がよく合わない出来事は、
たぶんパラレルワールドを移動したせいではないかと思うのです。

私たちは、眠っている間に、少しずつパラレルを移動していると言われています。
わたしも、なんだか変だなと感じることがあります。

以前だったら、こんなことが起こるはずは絶対ないのに、
どうしてこんなことが起こるのだろう?
あるいは、同じ人なのに何か行動に違和感を覚える。
みんなが少しづつ前と違っている感じがする。
そんな感覚です。

中には、映画や歌のタイトルや歌詞が数年前と微妙に変わったと
訴える人もいます。

この世は、案外不確かなものではないかと
わたしは思っているわけです。


<考察その11>
宮水家の女性のように、
役割を持たされて生まれてきた人々がいる


この物語の中で、宮水家の女性たちは、代々入れ替わりを経験していると
一葉おばあちゃんが語っています。
でも、夢や幻と片付づけて、忘れてしまったようですが。

入れ替わりはしないでしょうが、何かしら役割を持った方が、
今、この時代にたくさん生まれて来ています。
もしかしたら、わたしもそんなひとりかもしれません。
だから、このようなブログを書いている!?

最近の子ども達の中には、いろいろなこと、
例えば生まれる前にいた世界のことなどを覚えたままで生まれてくる子がたくさんいます。

時代別に、インディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、レインボウチルドレンとあり、
それを総称して、スターチルドレンと呼ばれているようです。
彼らは宇宙人のエネルギーを色濃く持っている存在たちです。

宮水家の女性たちも、どこかの星のエネルギーを持っていて、
町の危機を知らせる役割を持ってきたと想定することができます。

これは、映画の中だけでなく、あなた自身の物語かもしれない。
そんなことを思うと、楽しくなりますね。


最後に <好きなことば>
「ずっと何かを探している
 いつからかそんな想いに取りつかれている」


この言葉は、数年後、瀧が就職面接に行く前のシーンで登場します。
いつも、とても心に引っ掛かり、ちゃんと覚えようと思うのですが、
何せ映画館は暗くてメモできないし、スマホはもっての外だし。
必死に覚えるのですが、その後のストーリーを追っていると、
いつの間にか、言葉が消えているのです。

単に、わたしの頭が悪いだけのことかもしれませんが、
夢を思い出せない感じに似ています。
三葉や瀧が名前を思い出せなくなったときの感じにも酷似しています。

大切なものをふっと失ってしまう焦りを伴う喪失感です。
もしかしたら、まだ思い出せないことがあるのかもしれませんね。


◆番外編
瀧がアルバイトしていたレストランのモデルとなっているのは、
新宿御苑のイタリアンレストラン「カフェ ラ・ボエム」。
この店で、娘が働いていたことがあり聞いたのですが、
2階がキッチンになっている変わった作りで、
ホール係泣かせ、料理を運ぶのが大変な店だそうです。
もしおいでになる方がいたら、そんなところもご覧になってみてくださいね。


最後に、新海誠 監督作品集をおたのしみください。


映画の情報は、「君の名は。」公式サイト より。








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感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 5


※ネタバレありですから、まずは1回映画を観てからお読みください。

ちっとも記事が書けずにいる間に、かなりの日にちが経ってしまったのですが、
未だ週間映画ランキング10位以内に入っているという素晴らしい検討ぶりです。
公開から28週連続で10位以内にランクインし、累計興収は245億円を突破。
国内歴代興収3位の「アナと雪の女王」(興収254.8億円)にあと約9億円と迫っているそうです。

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さて、前の記事を読んでない人は、ぜひ最初からお読みください。

感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 1
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 2
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 3
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 4


今回は、映画のプロデューサーと楽曲に注目してみます。

<考察その6>
映画のヒットの裏には、プロデューサーの影響が大きい

この映画の製作に大きな影響力を与えたのが、映画プロデューサー川村元気氏。
彼は、『電車男』 『告白』 『悪人』 『モテキ』などのヒット作を手がけてきた東宝のプロデューサーです。
小説「世界から猫が消えたなら」 がヒットしたので、
それで知っている人も多いと思います。

実はわたし、デザイン関係の仕事をしている彼の父親とちょっとした知り合いだったのです。
小さい頃から息子には、自然との触れ合いを重視し、テレビのない生活をさせるなど
芸術的英才教育を施していることを知っておりました。
父の思惑通りなのかどうかは別にして、そんな教育が功を奏して、
今の元気くんがあるだろうと思います。

そして、新海監督×川村プロデューサーのコンビは、確かこれが初めてのはず。
明らかに川村氏が加わることで、このヒットを得らえたと言えるでしょう。

映画の企画会議の中で、監督は川村氏の言葉に怒りを覚えたと言います。
たぶんそれは、新海監督だけでなく、関わったほどんどの監督に言えるのでしょう。
彼は、メジャーな作品を生み出すノウハウを持っていますから。

彼の影響を感じる部分として、ラストシーンがあります。
たぶん、新海監督の最初のシナリオでは、再会のシーンはなかったと思います。
それを入れるように言ったのは、川村氏に違いないと、勝手に確信しています(笑)

さて、スピリチュアル的考察として書かせてもらえば、
この二人の出逢いは、非物質的に仕組まれたことだと思うのです。
この作品を世界に発信するために。
見えない力を感じてしまうわたしです。

その証拠が、新海監督が意図した以上の作品に仕上がっているという事実です。
それを成し遂げるには、ある意味、歯に衣を着せぬ物言いができる
川村氏の厳しいダメ出しが必要だったのだろうと思うのです。


<考察その7>
主題歌『前前前世』には、誕生秘話がある

皆さんは、知っているでしょうか?

楽曲担当が「RADWIMPS」になったのは、監督のリクエストからだったと。
さらに、主題歌『前前前世』が創られたことにも、不思議な力が作用しているを。

「小説君の名は。」の解説の中に、その事実を見つけました。
抜粋しますね。

・・・新作は限りなく音楽的であって欲しいと、僕は言った。
(いつだって新海誠の作品は素晴らしい音楽とともにある)
好きなミュージシャンはいるのか?と訊ねた。すると彼はあるバンドの名前を挙げた。
以前から親しくしているそのバンドのフロントマンに、僕は酔った勢いでメールを打った。
「君の前前前世から 僕は君を探し始めたよ」
それから半年後…主題歌『前前前世』のデモが届いた。・・・(中略)

「あまりにも興奮して、どしゃぶりの雨のなか、ずぶ濡れになりながら聴いています」
新海誠からのLINEに、なぜだか涙が零れそうになった。
出会いが溢れたこの世界で、運命の人と出会うのは難しい。
たとえ出会ったとしても、それが運命の人だと誰が証明してくれるのだろうか。
すれちがうふたりの物語を、どこまでも大きな世界で描く。新海誠と野田洋次郎。
ふたりは運命に導かれるように出会い、奇跡的なコラボレーションが生まれた。


新海誠と野田洋次郎、そしてその間に川村元気が入ったからできたのが、
主題歌『前前前世』だったのです。

そんことを思いながら、ぜひもう一度聴いてみてください。
主題歌『前前前世』




<考察その8>
曲の中にも、たくさんのスイッチが仕込まれている

主題歌『前前前世』もそうですが、それ以外の挿入歌にもたくさんのスイッチが入っています。
「スイッチ」については、考察2&3をご参照ください。

楽曲担当の「RADWIMPS」にとっては、初めての映画音楽だったそうです。
主題歌だけでなく、挿入歌や各シーンのすべての楽曲を作りました。
それは、想像以上に大変なことだったと、あとで語っています。

その努力と汗の結晶に、不思議なエネルギーが入り込んでいるのです。

CD「君の名は。」
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「なんでもないや」、そしてこの曲にも、スイッチが入っています。

「スパークル」



個人的には、彼らの楽曲の「棒人間」が好きです。
この歌の「他人の肉体に入っているような感覚」は、
肉体に入っていることに馴染めずにいる者たちが抱える感覚なのです。
わたしのところに相談に来る人にも、そういう人がいます。

誤解を恐れず言えば、アスペルガーや統合失調症の一部の方たちは、
人間というものに慣れていないがために困難な状態を引き起こしているのです。
そういう方は、わたしの所に来て話を聞き、とても落ち着かれます。


 カウンセリング&セラピー
 心理カウンセリングとスピリチュアル瞑想を組み合わせ、
 スピリチュアルな叡智を基に、問題解決のお手伝いをします。


映画の情報は、「君の名は。」公式サイト より。






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魂の課題(人生の課題)


親と子の課題についての記事に質問をいただきました。
http://happyspiritualworld.blog119.fc2.com/blog-entry-243.html

「許可されるぎりぎりの状態で課題を持って生まれて来る」とは、
どのようなことでしょうか?あなたは地上世界にいく必要はありませんよ~。
でもそこまで、未練があるなら、いってきなさい。
と神様に言われているような感じでしょうか?

この質問への答えと共に、
人生の課題とはどんなものがあるのかを紐解いてみたいと思います。

まず、入口として。

◆どんなふうに人生の課題は決められるのか?

これについては、以前の記事を参考にしていただけたらと思います。
 「魂の約束」 「バースプログラム」と未来の設定

人生についての設計図は、魂の約束、バースプログラム、人生の青写真など
いろいろな呼び方がありますが、その中に当然「人生の課題」が含まれます。

そして、この「人生の課題」の中で「今世の目的」とも言える主要なものは、
自分で気付く必要があることが多いのです。
わたしも、カウンセリング&セラピーコンサルティングにて、
ハイアーセルフガイドに聞いてもらうのですが、ほとんどのガイドが
ヒント程度ではっきりと答えてはくれません。
それは、自分で発見してこそ意味があるからなのでしょう。


それでは、個々のケースについて見て行きましょう。
実際には、幾つかのケースが重複することも多々あるので、
そう思いながら読み進めてくださいね。

1)特に必要はないが、本人のたっての希望で生まれてくる場合

このようなケースが質問者の方が書いてくださったものに当たるでしょう。
「許可されるぎりぎりの状態で課題を持たない」場合です。
つまり、取り立てて大きな課題がないということです。

しかしこのような場合も、本人の希望や周りへの貢献のために、
後からいくつかの課題が付加されることも多々あります。
それらは、一生を通じて果たす課題ではないので、
ある意味次々現れてくる感じがするかもしれません。

そのような付加される課題がない場合、
本人の決めて来たことが果たされると、若くして旅立つことも考えられます。
それを周りへの学びの材料として使うケースも時々見られます。
一般的につい私たちが思うように、
短い命は良くないことだとは限らないと覚えておきましょう。


2)バカンス的に生まれる一生

1のケースと少し似ていますが、これはご褒美的な生も含まれます。
だからと言って、何もないただ楽なだけの人生ということではないはずです。
旅もそうですが、乗り物からただ眺めるだけでなく、
たいへんな思いをして登ったり、実際に体験し実感を味わうのが醍醐味ですよね。
でも、たいへんな思いをすることが目的ではないので、
サポートがいつもついているような感じです。

バカンスにも、何かしらの課題はあります。
でもそれは、楽しむことや体験してみること
あるいは他の人を観察してみるということが主流で、
一生をかけて大きなことを成し遂げるという人生にはなりません。
比較的楽な課題と言えるでしょう。


3)個人レベルの基本的学び

最も一般的で多いパターンで、いろいろなケースに付加されています。
これらを学ぶことで、魂の成長が促されます。

ひとつのエネルギー体として成長するときに
これだけはという必須科目の学びというものがあるでしょう。
例えば、愛、命、自然
さらに人間としての喜怒哀楽、真善美など
それらについての最小限の学びは輪廻のどこかで学ぶ必要があります。

何回も輪廻を重ねた古い魂は、基本的な学びはほぼ終わっているので、
さらに深いレベルでの学びが課題となります。


4)滞っているエネルギーを解放する目的

人類は人間関係を基盤として学ぶことが、
現在の人間界の基本的学びのシステムとなっていますが、
何回も生を重ねるうちに、いろいろなしがらみを作ってしまいます。
それが一般的にカルマと呼ばれているものです。
(良い意味でのカルマもあります)

また、人間として持ってしまった信念、執着、後悔、怨みなどが、
自分のエネルギーの一部を滞らせたり、
囚われの領域に入り込む要因となります。

それらのエネルギーを解放し、自分のエネルギーとして取り戻すことは、
ハイアーセルフにとっても重要なことで、
それらの回収のために、生まれてる際にそのいくつかを持ってきます。

カルマにしても、囚われた一部のエネルギーにしても、
それが作られた地球での解放が一番好ましいのだろうと思います。

そういう意味で、私たちがこの世に生まれるひとつの目的は、
囚われたエネルギーの解放や回収でもある
わけです。

それをブルース・モーエンメソッドでは、「リトリーバル」と呼んでいます。
参照: カテゴリー「リトリーバル」
つまり、「リトリーバル」も、課題のひとつと言えるでしょう。


5)チャレンジャーの魂たち

これが質問の「許可されるぎりぎりの状態で課題を持って生まれて来る」
該当するケースです。
つまり、「許可されるぎりぎりの状態で重い課題を持って生まれて来る」ということ。

「そんなにたくさんの(あるいは難しい)課題は、無理だろう。止めておけ」
「いや、わたしならできる。きっと果たしてみせる!」
そんなやり取りを交わした上で、意を決してこの世に入ってきた魂たちです。

彼らは概してそれなりの経験を積んだ魂たちです。
また、難しい課題に挑戦することで、一気に魂の成長を得ようとするものもいます。
そのために、成功確率の低い難しい課題を設定して来たり、
敢えて過酷な環境を選んで生まれたりします

もし自分はそうかもと思う方は、下記の記事を参考にしてくださいね。
 苦しみを選ぶ「勇敢な魂」
 辛い人生を選んで生まれることはあるの?


6)人間の卒業試験

人の過去世を見ていくと
同じ課題をいくつもの過去世で取り組んでいることがよくあります。
わたしも自分の過去世でそれを発見したときは、ダメだなって思いましたが、
どうもそれが一般的なことのようです。

ひとつの課題をいろいろな手法で取り組みその成果を体験する。
これが必要なようです。たくさんのデータを集めているとも言えます。
例えば、「裏切りとはどういうことかを知り尽くす」というのが課題であれば、
裏切られたり、裏切ったり、その様々なパターンを体験してみます。
そして、裏切りのスペシャリストになります。

得られるほぼすべての情報を得終わった魂は、ハイアーセルフの永住者になります。
それが「人間の卒業」です。
ですから、例えば裏切りのスペシャリストのように、
決して一般的に言われる聖人君子が人間の卒業者とは限らない
わたしは捉えています。

そして、この卒業には「卒業試験」のようなものがあります。
上の5のケースのように、過酷な状態を選んできたり、大きな使命を持ってきたりします。
その中には、もちろん著名人になり多大な影響を与える人もいますが、
無名なまま終わる場合もあるでしょう。

彼らもまた、生まれたときはすべてを忘れていますから、
自分の使命や卒業課題を思い出すために、苦しみから始める魂も多いようです。
あるいは、人間界の誘惑に負けて、階段を踏み外す魂もいます。
そして、ひとつの成果を得られても、卒業試験は死を迎えるその時まで続きます。
結構ハードルが高いもののようです。


7)地球人を体験するために来た宇宙的魂

現在、アースチェンジを迎えて、
地球のエネルギーを体感しに来ている宇宙意識の強い存在たちも、多いようです。
彼らは、地球の転生の回数が少ないのが特徴です。

宇宙の中でも、地球はかなり特殊な星と言われています。
その星が次元上昇するこの時は、かなり注目らしいのです。

ギャザリングと言われる宇宙の3次元の外側の次元に、
地球を取り巻くようにたくさんのUFOがいます。
それが時々物質化して、目撃されています。

そして、観察だけでなく、人類の中に入って直に体験するものも、
最近はかなり増えています。
彼らにとっては情報収集であり、私たち人類にとっては、新しい刺激になります。

ですから、彼らの課題は、情報収集と人類に刺激を与えること
新しいエネルギーを人類に注ぎ込むことです。

とは言え、人間としてそのことを忘れて生まれてくることが多いので、
地球の意識に馴染めずに、悩む人も多いようです。
そういう方が、わたしのところにもたくさん来ます。

あなたがちょっと変わっていると自他ともに認めるレベルなら、
このタイプの可能性があります。


8)アースチェンジをサポートするために降りて来た宇宙的魂

使命とも言える課題を持って、地球に入って来た存在たちです。
彼らの多くは7とは違い、地球での豊富な転生を持ちます。
何度も転生するうちに、自分の使命を忘れてしまったけれど、
今アースチェンジに向かって、使命を思い出すものが増えています。

彼らは、直接的に意識の変革を促すような使命を持ちます。
あるいは、政治家や著名人になり、人々に大きな影響を与えます。

それが果たせれば、久し振りの母星へともどっていくものも多いでしょう。
あるいは、さらに新しい星へと渡り、経験を積むのかもしれません。


★使命と課題

課題の中には、使命と言われるものがあり、その区別は厳密にはできなでしょう。
課題と使命が繋がっていることも多々あるはずです。
ですから、そこにこだわるよりも、今自分にある課題に取り組むことがベストです。


随分、長い解説になってしまいましたね。
最後までお読みいただきありがとうございます






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感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 4


※ネタバレありですから、まずは1回映画を観てからお読みください。

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なかなか続きをアップできずにいる間に、
新しい映画に押されて、ランキング落ちしていましたが、
なんと先週は、1位に返り咲き  
すごいですね。
わたしは、4回目を見に行こうと思っているところです。
混んでるかな~

さて、前の記事を読んでない人は、ぜひ最初からお読みください。

感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 1
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 2
感じる映画「君の名は。」スピリチュアルからの考察 3


今回は、映画で使われている言葉から考察します。

<考察その5>
映画で使われている言葉にも、深い意味が隠されている

1)「ずっと誰かを何かを探している。そんな想いに憑りつかれることがある」
 これに似た言葉が何度も出てきます。
 まさに、思い出す感覚を誘発する言葉です。
 これも「スイッチ」のひとつ。
 この言葉を聞くとき、人は意識せずとも自分に問いかけます。
 「自分も、何か思い出さなければならないものがあるのだろうか?」と。
 それによって、思い出すスイッチが、潜在意識に埋め込まれます。
 ある日、ある場所に行ったとき、あるいは誰かを見かけたとき、
 そのスイッチがONになり、心の奥がうずくように激しく呼応します。
 それが、「思い出す感覚」です。

 そして、誰にでも思い出なければならないことがあります。
 それについては、前回の記事を参照してください。
 映画を何度も見ることで、思い出しやすくなるはずです。


2)「ムスビ」
 「より集まって形を作り、捻れて絡まって、時には戻って、途切れ、また繋がり。
  それが組紐。それが時間。それがムスビ」

 <パンフから用引>
 糸守で土地の氏神様を言い表す古い言葉。
 広い意味で、神様の成せる業であることはすべて「ムズビ」であり、
 糸や人を繋げること、人の体に入ったものが魂と結びつくこと、
 時間の流れもまた「ムスビ」とされる。瀧と三葉の出会い、
 すれ違い、再会も「ムスビ」といえる。


 この「ムスビ」という言葉は、すべては同じエネルギーからできていて、
 ひとつひとつの繋がりも交わりも、変化も、別れも、それがあることもないことも、 
 それらを司っているのは、神の世界ということを暗に示しています。
 つまりは、私たちの営みのすべてに非物質世界が関与していることを
 わたし自身も、非物質世界の探索から確信しています。


3)「カタワレ時」
 <パンフから用引>
 「たそがれ(黄昏)時」を指す糸守固有の言い方で、瀧と三葉を結びつける時間。
 語源は「たそかれ時(誰そ彼時)」、「かわたれ時(彼は誰時)」とも呼ぶ。
 劇中、「カタワレ時」は、そこからの糸守独自の方言とされている。


 深読みすれば、この言葉にはかなりスピリチュアルな要素が入っています。
 まず、昼と夜の間の世界の輪郭がぼやける時間をそう呼ぶのですが、
 パンフにあるように瀧と三葉を結びつける時間です。
 映画の中で、この二人は3年のときを隔てているはずで、
 さらに瀧の時間軸の中では、三葉はこのときこの世の人ではありません。
 その二人が会うことができるとしたら、タイムスリップが必要なわけです。

 もひとつの方法が、お互いに身体を脱した状態で会うという方法ですが、
 これでは、手にかかれたペンの文字が説明できません。
 がしかし、不思議なことは当たり前のようにわたしの周りには起こっていますので、
 物質世界に印を残すことも可能ではあると、個人的には思います。
 映画の設定としては、あの世とこの世が交わる時間ということなのでしょう。

 そして、わたしがお教えしているブルース・モーエンメソッドでは、
 非物質的には時間が自由になります。
 未来の自分が過去の自分に「危ない!」などと声をかけた
 というエピソードを持つ人も結構います。

 さらにもうひとつ。
 「カタワレ」は、片割れという意味ですよね。
 何の?
 それは、ツインソウル、ツインレイ、魂の伴侶などと呼ばれる
 陰陽のマークで表される魂の片割れです。
  20090424.gif

 ツインと出逢いお互いに認識することで、
 人間界の卒業を迎えることができると言われています。
 今、人間も意識の次元上昇が起きているため、
 ツインと出逢う必要のある人も多いのだと思います。
 これについて書き出すと、これだけで何本かの記事が書けそうなので、
 ここでは簡単にしておきます。
 
 ただ、少しだけ触れておきたいのは、良くも悪くも
 ツインは人生に大きな影響を与える存在だということです。
 そして、この映画では、最後にツインと再会を果たしますね。
 これは、新海監督らしからぬエンディングなので、
 プロデューサーの川村元気氏の意見ではないかと推察しています。
 最後は、無理やりでも気持ちよく終わりたいですし、
 こういう時代ですから、ツインとひとつになることを
 多くの人に憧れを持って目指して欲しいですから、
 良き判断だと思うわけです。



CMの映像をお楽しみください



映画の情報は、「君の名は。」公式サイト より。








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魔女に教えてもらった魔法のポット


先日参加した魔女のワークショップの記事が、
トリニティウェブで公開されました。

20170121_ダニードゥルーヒュルド

デンマークの魔女ダニー ドゥルーヒュルドさん 1/21ワークショップに参加しました
 
クリックして、「いいね!」よろしくお願いします


当日、魔法のポットを作りました。
記事中の青い布で包まれているのが、わたしのポットの写真です。
ダイニングのいつもいる部屋に保管してあります。

春が来たら、一度開けて春の風を入れます。
すると、眠りから覚めて、願いを叶えるために変容が始まるそうです。
春が来るのが、とっても楽しみになりました。






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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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