ブルース・モーエン公認トレーナー大槻優子☆LUCKY YOU☆がお届けする、21世紀のスピリチュアルな世界! 幸せへの近道、ガイドとの繋がり、無条件の愛、叡智と真理、そして…初歩から教える「体験型ワークショップ」 好評開催中です!

すべてにバランスが重要です 前編


今日はバランスということについて書いてみます。
実は、昨年の終わりごろ、
「バランス とりながら 回ること」 というメッセージをもらいました。
https://ameblo.jp/bigluck55/entry-12338441456.html

これは、2018年へのメッセージと受け止め、壁に貼ってみました。
バランスを取るだけでなく、回るというところがミソですね。

バランス

では、本題へ。

          

この世での目的を果たすためには、バランスが非常に重要な要素を持ちます。
このバランス感覚を学べるのは、ここ3次元の世界だけかもしれません。
そういう意味で、ここでのバランスに対する学びは、
誰にとっても重要なことだと言えるでしょう。

3次元の世界では、常にふたつのアプローチ法が存在します。
二元性という相反するふたつのものが、常に存在します。
それがこの世の仕組みであり、ここでしか学べないことでもあります。

例えば、仕事に不満がある場合、
ひとつは、その仕事が自分には合っていないのではないか、
もっと良い環境で働ける可能性があるのではないか、
あるいはその状態を変えるためにできる変革があるのではないかと、
それらを探すアプローチ。
これは外向きのアプローチと言えるでしょう。

もうひとつが、今の現状を変えるのではなく、
受け取り方や自分のモチベーション、ストレス解消、あるいは諦めなどで、
その状態を受容してしまうこと。
こちらは、内向きのアプローチと言えます。

前者だけでは、次々と職場を変える浮き草的人生になるかもしれません。
後者だけでは、自分の可能性を封印する進歩のない人生になるかもしれません。

2極が存在するとき、そのどちらも必要なのがこの3次元の世界です。
どちらが良い悪いということではありません。

重要なのは、そのバランスなのです。
バランスというと、誤解する人が多いのが、
「どちらにも傾かない中立な状態がベスト」という考えです。
これは、大きな間違いだと思うのです。

このことについては、あとで触れたいと思います。
先に話を進めましょう。


例えに挙げた仕事について解説すれば、
現状を打破するための外向きのアプローチと
状況を受容し捉え方を変える内向きのアプローチの両方が必要です。

そして、バランスとしてどちらをどの程度のパーセンテージで行うかは、
その都度違うのだと思います。
綱渡りや平均台でバランスを取りながら歩くとき、
どちらにも傾かずただ真っ直ぐ歩くことは不可能です。
両腕を拡げ、常にどちらかに重心を移しながら進むのがコツですよね。

そんなふうに、その時々にどちらに比重を置くかを瞬時に判断することが、
この3次元の世界で、有意義な人生を歩むことへのヒントになるのではないでしょう。

そして、その感覚を習得するのは、理性や知性、思考などではなく、
直感や第6感など非物質的感覚なのではないかと、わたしは感じています。

ですから、常にバランスを取ることを意識しつつ日常を送り、
バランス感覚に磨きをかける必要があるでしょう。
それが難しいと感じる人は、まずバランスを取るということを
ちょっとだけ意識するだけでも良いと思います。
どちらかに偏り過ぎていないかをぜひ考えてみてくださいね。

次回へと続く。





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嫌な出来事や辛いこと、試練をポジティブに変える方法


生きていれば、いろいろ嫌な出来事が起きます。
中には、どうにか避けたいことも多いかもしれません。

でも・・・
スピリチュアル的に言えば、
そんな嫌な出来事こそ、あなたがステップアップするチャンスなのです。

では、どう対応すればいいのでしょう?

そんな秘策を今日はお伝えしちゃいます

<あなたの人生を劇的に変える試練との向き合い方>
 ※ちょっと大げさですが、お許しください。

まず、お勧めできない対応から。
× 逃げる、避ける
誰でもそうなのですが、嫌なことからは逃れたいと思います。
反射的に起きる反応が、「逃げる、避ける」という後ろ向きの反応。
これは、一時的には成り立つ場合もありますが、
長い目で見れば、また同じ種類の出来事を体験することになります。
それがあなたの魂の学びと結びついていれば、何度でも同じような出来事が起こります。
別に、ガイドたちが意地悪しているわけではなく、
それがあなたが望み設定してきたことなのです。

× 無視する
自分に起きている出来事を認めようとしてない人も案外多いのです。
それは自分の問題ではなく、たまたま起きたこと。
~が悪いんだから、しばらくすれば落ち着くさ。
そんなふうに、ある意味人ごとのように、
関わりを持たないように、なかったことにしようとします。
でも現実的にも、それで済まされるわけはないのですよね。

△ 戦う
試練に正面から向き合い、戦うことによって乗り越えようとします。
例えば、癌になった人に良く見受けられます。
癌細胞も自分の一部、敵と捉え、ただやっつけることは、
ある意味自分を傷つける行為なのです。
もちろん、1や2よりは良いでしょうが、戦いが平和を平穏を導き出すことはありません。
ちゃんと考えれば、スピリチュアルな視点を動員するまでもなくわかることです。

○ 赦す
自分に降りかかる災難や試練を受け入れ赦すことは、とてもハードルが高いことです。
もちろんそれは、できるなら素晴らしいことです。
でも、つまづく人も多いのです。
私たちはたかが人間ですから、苦も無く許せるほどに意識が拡大していません。
難しいと感じるなら、「赦さなければ」という呪縛に
がんじがらめにならないようにしてください。

○ 祈る
上手く試練を乗り越えられるように、自体が収集し平穏に戻れるように、
そんなふうに、神や宇宙に祈ることは、
効果が期待できる、昔から愛用されている方法です。
特に、相手や人のことについては、「祈り」が非常に有効です。

○ アファメーションする
アファメーションは自分に対して肯定的に宣言することです。
「この試練を乗り換え、さらに進化した自分になります」
「この出来事を経て、わたしはさらに成長します」
などと、声に出して言うことは、非物質的の協力を求めることになり、
彼らが関与することを許可することになるのです。

○ 愛する
相手や出来事自体を愛の目を通じて見つめ、対応することは
最高の対応と言えるでしょう。
出来事自体にも、愛を投射することができれば、
さらに素晴らしい展開が期待でします。
でも、それは簡単にはできないことかもしれません。
私たちが、目標とする対応と言えるでしょう。

◎ ありがとうの呪文
嫌な出来事が起きた瞬間に、「ありがとう」と呪文のように、
何度も何度も唱えます。
それは、ある意味宇宙の魔法です。
上手くいけば、少し経った頃、
本当にありがとうと言いたくなるような出来事に変化します。
その先には、試練を乗り越えるというより、更なるチャンスに変える方法です。

そして、今わたしの一番のお勧めの方法です。
☆ 楽しむ、興味を持ち探求する、味わう
これらは、ポジティブなエネルギーに基づいた方法です。
受け止めるというより、責めに出る方法とも言えます。
普通ならネガティブと思える出来事を積極的にポジティブな出来事に変換していきます。
楽しもうと思うだけでもよいのです。
どうにか楽しめる要素はないかなと思ってください。
不幸や試練を味わってみてください。
なかなかできない経験だと思い、そこから何を得られるのだろうと考えてみます。
さらに、相手がいるなら、なぜこの人はこんな行動を起こすのかと、
興味を持って観察し、探求してみてください。

それができば、試練は
ただあなたを苦しめるためにあるのではないことに気付けるはずです。



最後に、ガイドからのメッセージを

         

「いまを愉しむ」

あなたがどこにいても
あなたがなにをしていても
そして あなたがどんな環境にいても

いまを愉しむことはできるのです

ほんの少しだけ
苦しみの中に 歓びをみつけたり

ほんの少しだけ
悲しみの中に 楽しみをみつけたり

ほんの少しだけ
痛みの中に 安らぎをみつけたり

そんな 小さなことでよいのです

それさえも難しいと感じるほど
あなたが辛いのなら
いまここに 愉しみをみつけたい
そう思うだけでよいのです

そこから 小さな変化が起きてきます

いまここに 愉しみをみつけること
それが 幸せをみつける一番の近道ですから


         






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問いを発すれば、答えを得る過程が始まる


※以前もらったガイドからのメッセージです。

               

「 問いを発すれば、答えを得る過程が始まる 」 2016.4


私たちは いつもあなた達を見守っています
あなたが 何か問いを発したとき
その答えに辿り着けるように
必要なことを提供します

ときには 
その答えが書かれてる本のページを あなたがめくるように
そっと働きかけます

ときには
あなたと接触を持つ人の口を通して 答えやヒントを送ります

またあるときは
直接的ではなく間接的に 解答に気づけるように
ヒントや閃きを与えます


でも あなたが発した問いの中には
その答えに 自分自身で辿り着く必要があるものもあります

そんなときは 答えは提供せずに
答えを見つけられるような体験へと導くのです

それは 気づきの感動を味わってもらいたいから
また 答えを見つけること自体が
生まれてきた目的の場合もあるでしょう

いづれにしても
あなたが何かしらの問いを発することが必要です
問いや要求がなければ 私たちは何もしてあげられないから


               

ブルース・モーエンメソッドと出逢って、たくさんの方のガイドたちとコミュニケーションしてきました。
その中で、ガイド達には似たとことろがたくさなると気付いたのです。
それは、さながらこの世での同じ職業の人たちに共通する特徴と似ています。

ガイドたちは、愛に満ちていて、いつも私たちのことをサポートしたくて仕方がない。
でも、そこにはある一定のルールがあります。
そのひとつに、「こちらが求めない限り手を差し伸べない」というルールがあります。

それを頑なに守る彼らの姿勢に、いつも心を動かさます。
そしてそのことがどれほど大切なことであるかを実例と共に見せてもらいました。

彼らは、時にはただじっと何十年も待ち続けます。
私たちが彼らの助けを素直に求めるまで。

ガイドたちの導きに出逢う第一歩は、
「問いを発すること」なのかもしれません。



※こちらのブログとも連動しています。
「スピリチュアル・ワールドからのメッセージ集」
http://luckyyou2100.blog92.fc2.com/blog-entry-142.html





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迷信や言い伝えについて

以前いただいた質問について、ちょっと書いてみます。

私たちは、いろいろな迷信や言い伝えを何となく信じてたりしますよね。
その中には、もちろんかなり信憑性のあるものもあるでしょうが、
あれっ?てものもあります。

以前のわたしは、それを確かめる術を持っていなかったのですが、
スピリチュアルな世界と関わるようになって、
「これは違うよね」というものが多々あることに気付きました。


迷信や言い伝えの中には、誰かにこちらの方向に進んで欲しいとか
こういう考えに賛同して欲しいという意図を持ったものも多いでしょう。

例えば、子どもに言うことを聞かせるために、
鬼を使ったり、お化けを使ったり、あるいは祟りがあるとか・・・
こういうものは、ほとんどが本当ではないですよね。

また、スピリチュアルな迷信の中で多いのが、宗教絡みのものです。
自分の宗教に都合が良いように、それが普遍的なことのように言います。
それは布教活動の中で、いつの時代にもどの国でも行われて来たことでしょう。
一概にそれが悪いとは言えないですが、丸々信じることはお勧めできません。

具体的に、面白い記述をもらったので、ちょっと触れてみます。

◆死後直ぐにあちらに行かずこの世に残った魂が、三回忌を期に成仏しなかった場合、不成仏霊となって、善からぬ先輩不成仏霊の影響を受けやすくなり、自らも朱に染まってしまいかねない。

⇒これは、ないとも言えないです。
不成仏霊は確かにいると思いますし、波動が近ければ、影響を受け合うこともあるでしょう。
ただ、3年という期限には疑問を持ちます。なにか、宗教的な匂いがします。
三回忌というのは、仏教のしきたりでしょうし、
3年に限らず、何百年経っていても、浄化のチャンスはもちろんあります。

私たちは、ブルース・モーエンメソッドの中で、魂の救済である「リトリーバル」をお教えています。
その中で、様々な霊たちを救済します。
※リトリーバル:http://happyspiritualworld.blog119.fc2.com/blog-category-3.html
※ブルース・モーエンメソッド:http://shigotansaku.com/menu/c1999

また朱に染まることがそれほど危険なことだとは思えないのですよね。
私たちは、生きている間にも、いろいろな影響を受け、それに染まります。
その中から、学べることもあると思うのです。
また、たとえそれが地に落ちるような体験だとしても、
そこにこそ大きな気づきが待っていることも多いのです。
(偉そうに言って申し訳ないですが)


◆一度成仏してしまうと、お盆や命日以外、許可がないとこの世に降りてこれない

⇒これは、完全否定させてもらいます。
成仏をどう捉えるかにもよりますが、
例えば完全にワンネスやハイヤーセルフと一体化することだとしても、
意識の形態は様々あります。
こちらの世界をみることはできますし、それを私たちが感じることもあり得ます。
さらに、次の輪廻転生の準備に入った魂たちも、
こちらの世界と向こうの世界を行ったり来たりしています。
日本の風習、お盆に帰ってくるのは、幽霊たちだけではありません。
ちゃんと、向こうに行った者たちも戻って来ています。


◆コミュニケーションには線香が電話代わり

⇒繋ぎ役にはなるかもしれませんね。
わたしも、時々お線香の香りで、死者の存在を感じることがあります。
逆に、仏壇やお墓でお線香を焚くことで、お参りしていることを
故人に知らせる手立てになるかもしれません。
でも、どうしても必要なものでもないはずです。
お線香を使わない国もあることを想い出してください。


◆魂には声をだして話しかけないと聞こえない

⇒基本的には、死者やガイドたち非物質世界の存在たちとのコミュニケーションは、
テレパシーが中心です。
それをそれぞれが言語化して理解する感じです。
ですから、日本語しかできないわたしも、何の問題もなく外人と話しができます。
テレパシーであれば、声に出す必要は本来はないはずです。
ただ、声に出したほうが受け止めてもらいやすい、願いが叶いやすいと、
こちらが信じることで、そういう現実を創り出します。


◆死んでしまっただけなので、何かお願いをしても叶えてくれるわけではない

⇒死んで間もない人間たちの多くは、亡くなった時とそれほど変わらない状態で存在します。
急に何でもわかるようになったり、特別な能力を身に着けたり、
何でもできるようになったりはしないようです。もちろん例外はいますが。
ですから、何でも願いを叶えられる神のような存在ではありません。

じゃあ、お願いをするのは良くないなのかというと、そうでもないと思います。
彼ら自身は叶える力を持っていなくても、彼らは死後、いろいろな存在との繋がりを持ちます。
願いを叶える力を持つ存在とも繋がっているかもしれないですし、
大切な人の願いを叶えてあげたいと奔走することが、彼ら自身の学びになるかもしれません。

また、もうひとつ重要なことは、自分では特定の誰かにお願いしたつもりでも、
それをキャッチし願いを叶えてくれるのは、別の存在ということもあり得ます。
さらに、お願いをする=許可を出すということになりますから、
願いを発しない限り、勝手に叶えてもらえる確率はないに等しいのです。
許可を出すという意味でも、有効です。


いただいた迷信的な言葉は以上ですが、死後世界を体験していない人には、
それらを見分ける術がないですよね。

そこで、そういう能力がなくても見分ける方法を少しだけ書いてみますね。

1)脅しに近い言い回しは、恐怖で操作する意図がある可能性が高いので、すべて無視して良い。
無視したら、たいへんなことになることなんてありません。
良い存在に、脅しで言うことを聞かせようとするものはいません。

2)自分の中に抵抗感を感じるものも、信じないでください。
それをどんなに信頼できそうな人が言っていても、自分には必要のないことだと思ってください。
それぞれの人に、それぞれの信じることがあって良いのです。
自分の直感のほうを優先させるべきです。

3)金銭や損得が絡む場合は、裏を疑う。
それを信じることで、明らかに得をする人がいる場合、目的はそこにあります。
ちゃんと確かめてから、信じてください。

4)理由や発祥を聞いてみる。
違和感を感じてたら、理由や発祥を尋ねてみてください。
納得のいく答えが得られないなら、信じる必要はありません。
また、今の時代ならネットで検索してみるといろいろな答えが出てくるかもしれません。


さてさて、古くからある迷信や言い伝えには、素晴らしものもたくさんあります。
でも、理解が浅かったり、古かったりするものもあります。
自分が何を信じるかも、アップデイトする必要があります。

さらにできるなら、ご自身で確かめてみるのが一番です。
できるなら、わたしの言葉もそのまま信じず、確かめてください。
わたしが語ることは、あくまで今のわたしにとっての真実でしかありませんから。





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感動的な101歳の葬儀


少し前、伯母がなんと!
101歳の命を閉じ、葬儀に行って来ました。

生まれ故郷の親戚のお寺さんにお願いしてあったので、
すべて手配し、祭壇を作ってもらいお経をあげてもらいました。

伯母とは、一緒に住んでいたこともあったので、
どうにか予定を変更し、駆けつけることができてほんとうに良かった。

葬儀の際、お寺の和尚様とその息子さんお二人で、
なんと3人でのお経の唱和?合唱?をしてくださいました。
さすが親子ですから、息もぴったりで素晴らしい合唱です。

お経を聞きながら、伯母とコンタクトしてみました。
その時の様子を書いてみます。
とても感動的でした 

               

すぐに、伯母を感じました。
ここがどこかがわからず、少し戸惑った様子だったので、
親戚のお寺であることを伝えると、
理解し落ち付きを取り戻した感じがしました。

そうなのです。
わたしはこのお寺に何度も来たことがあるのですが、
伯母は初めてだったかもしれません。

お経が進むうちに、伯母の姿が変わっていくのを感じました。
若くなり、さらに透明度を増しているようでした。

すると、ガイドからの解説で、
「お経には、死者のエネルギーを癒し浄化する働きがある」
と、改めて教えてもらいました。

なるほど、そうだよねと思いながら、
合唱にうっとりとしていると、
「今日は合唱をしてくれているので、その効果が特に高い」のだと、
さらに解説が入ります。

そして、
「他の宗教でも、そのように音を発していますね。
音は、魂を癒し浄化する作用があるのですから。
例えば、キリスト教でも讃美歌を歌う。それは同じ意味を持ちます」

そんな解説が、お経と共に続きます。

さらにふと、
誰かヘルパーやガイドなどのお迎えは来ていないのかな?
と気になって探していると、
阿弥陀如来のようなお姿の存在が視えてきました。
仏像は詳しくないので、その姿が阿弥陀様なのか、
他の存在なのかはわかりません。
たぶん聞いても、「それはどちらでも良いこと」 と言われそうです。

その如来様が、伯母に何か衣のようなものを
後ろから掛けてくれるのが視えました。
すると、伯母の姿が輝き出したように感じます。
身体から光を放っている。
それはとても美しい姿。

そんな姿を眺めながら、お経の合唱の中で、
伯母の人生を振り返ってみました。

一度だけ、郵便局で働いたことがあったそうですが、
上手く仕事に馴染めず、すぐに辞めてしまったとか。
その後結婚することもなく、
弟である父のものとで、母親である祖母と長女の伯母と共に暮らしていました。
だから私は、中学生まで一緒に住んでいたのです。
働いていた母の代わりに、家事を担当してくれていたので、
わたしはお弁当を作ってもらったり、お世話になりました。

伯母は、とても無口な人で、物静かにひとりでいるのが好きでした。
ゆっくりと自分のペースで物事をこなし、
人に迷惑をかけないように生きることを大事にしていたように思います。
たまに、話しかけるとゆっくりとした口調で応えてくれるのが、
何だが妙に嬉しかったのを覚えています。

そんな伯母は、最終的には父母が引っ越して一緒に住めなくなって、
上の伯母と共に施設に入ったのですが、そこでも静かに暮らしていたようです。
上の伯母は、とても社交的な人だったので、対照的でした。

取り立てて、何をしたということもない伯母の一生って何だったんだろう?
そんな問いを誰ともなく投げかけると、こんな言葉が入って来ました。

「誰にも迷惑をかけることなく、ただ静かに命が尽きるまで生き通すことは、簡単そうで簡単なことではないのです。
それは、生きながら仏であったとも言えるでしょう」


その言葉を聞きながら、
この世で私たちが思う素晴らしい人と、
魂の世界での素晴らしい人は違うのだと、改めて思いました。

さらに、光輝く伯母の姿を視て、
普通は49日と言われる成仏への道筋を
彼女は、一瞬で終えたのだとわかりました。
そのために用意されたのが、
3人でのお経の合唱だったのかもしれません。
天の采配は、素敵です 

それを裏付けるかのように、
初七日、そして四十九日の法要を続けて行うことになりました。
通常は四十九日を経てから、法要の後、納骨するのですが、
なんと、そこまで1日で行おうということになったのです。

それを言いだした和尚様は、ちゃんと伯母の魂の準備ができていることがわかったようです。
あとで、わたしが葬儀の際の伯母の姿を伝えすると、
やはり間違っていなかったと言っておられましたから。

そして、伯母は素敵なプレゼントくれました。
火葬に行く際、そのお寺の二人の娘たちが伴ってくれました。
待つ間、それこそ30年振りの3人での再開に、
昔話に花が咲いて、楽しい時間を過ごすことができました。
これは、きっと伯母のことをずっと気にかけて来たわたしへのプレゼントかもしれないと、そんなことを思いました。

素晴らしい経験をさせてもらったと、
今も伯母に心から感謝しています。


               

こんなに、幸せを感じるお葬式は初めてです。
それは、101歳を全うした伯母だからこそあり得た
終わりと始まりのセレモニーだったのでしょう。

また、現在どうしているのか、
会いに行ってみたいと思います。





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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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