幸せへのスピリチュアル・メッセージ

ブルース・モーエン公認トレーナーがお届けする、21世紀のスピリチュアルな世界! 幸せへの近道、ガイドとの繋がり、無条件の愛、叡智と真理、そして…初歩から教える「体験型ワークショップ」 好評開催中です!

チャネリングは、どこまでリアルなのか?


「どこと繋がっているのか?」
今日はこの記事へのコメントから、少し考察します。


               

私はある別の2人のチャネラーの方に同じ質問をしたんです。
「人間にはタイムスリップなどの時間を超える体験は実際に可能ですか?」と。
すると、一方は可能で、もう一方からは不可能だと言われました。

また、「現実=夢ですか?どちらも自分の意識をコントロールすればコントロールできるのですか?」と質問しました。
すると、一方は現実も夢と同じなので当然コントロールできると答えて、
もう一方には現実はあくまで夢とは違うので夢と同じようにコントロールはできない
と言われました。

タイムスリップが可能だと言ったチャネラーさんによると、
他の願望と同じように自分の意識をコントロールするだけでタイムスリップも出来得るので
タイムマシンなども一切必要ないとのことでした。

一方、不可能だと言った方のチャネラーさんは
時間の法則はこの3次元においては絶対なので、誰も超越できないと言いました。
しかし、タイムスリップまで行かなくても、過去と辻褄の合わない体験をした話は少なからず聞いてるので、その時点で、時間は誰も超越できないってのは間違いなのでは?と、
ツッコミを入れたくもなりました。

ちなみこれらは正反対の回答でありながらも、
どちらも私の守護ガイドに聞いた結果だそうです。
同じ守護ガイドのはずなのにチャネラーによって全く逆のことを言うのか?と、
なおさら混乱させられます。

               

同じ存在に同じ質問をしても、違う答えを提示される可能性は確かにあります。
それは、それを伝える人間が介在しているからです。

ブルース・モーエンメソッドでは、レベル1の中で、「解釈者」についてご説明します。
これは、人ではなく「解釈機能」のことです。

解釈者は、その人の持つ既存の記憶の素材と照合し、
「最も近い類似事項」として情報をもたらします。
しかしその際、自分の持つ信念・観念・価値観・期待・知識等に多分に影響されます。


ですから、あるがまま100%を認識することは、
どんなに優れたチャネラーにも不可能です。


このことは、一流チャネラーであるリサ・ロイヤルさんが言っていました。
一緒にチャネリングを勉強したバシャールのチャネルで有名なダリルアンカ氏も、
100%ではないそうです。

彼はトランス・チャネリングと言ってトランス状態になり、
意識がない状態で何を話したかも覚えていないのですが、
この場合も、バシャールは彼の肉体と意識を使って話をします。
だから、彼の意に反したことはできないし、
彼の持つ様々な意識の影響を完全に0にすることはできないのです。

この記事も参加になるので、読んでみてください。
http://happyspiritualworld.blog119.fc2.com/blog-entry-491.html


そのことを踏まえて考えれば、
質問者のガイド(守護霊)に同じことを聞いても、
それぞれに違う答えを導き出すことは、充分に考えられます。
つまり、それぞれのチャネラーのフィルターがかかってるわけです。

さらに、チャネラー自身の能力差もあるでしょう。
リサ・ロイヤルさんは、常にできるだけ100%に近づけるために、
自分の意識をクリアにしてチャネルする努力をいつも怠らないそうです。


もうひとつ、別の話をしましょう。
わたしの周りにも、霊視のできるたくさんのサイキッカーがいます。
彼らを見ていて気付いたことがあります。

それぞれの人の特性に応じた存在と繋がっているのだと。

わかりやすく言えば、ポジティブな人はポジティブな存在たちと、
ネガティブな人はネガティブな存在たちと繋がりやすいのです。
音楽好きな人は、音楽に詳しい存在と、
化学が得意は人は、化学の難しい原理を知っている存在と繋がり
専門の知識を得ることができるのです。

これは、人間社会でも同じように起きているはずです。
趣味が同じ人は集まりやすいですし、気の合う人と一緒にいたいと思うものです。

ガイド(守護霊)と言っても、一存在だけではないでしょうし、
同じガイドでも、見せる顔が違うかもしれません。
ガイドも、そのチャネラーが理解できることを伝えるしかないのです。


さらに、ちょっと意地悪な考察をすれば、
わざと別々の答えをガイドが提示した可能性もあります。
それを聞いて、質問者がどう判断するかを見るために。

わたしが知る限り、こういう対応を取るガイドはそれなりにいます。
そこにもいくつかの理由があるでしょう。

今回の質問のように、
・タイムスリップは可能か?
・現実や夢はコントリールできるか?
というテーマについて
答えをもらって、「へ~そうなんだ!わかって良かった」と、
納得して終わっていいものではないでしょう。

それらを自分で検証してみてこそ、意味があるのではないでしょうか?
もし、それが質問者の人生のテーマに入っていたら、
簡単に納得されては困ります。
さらに興味を掻き立てられるように、仕組むはずです。
そういう意味では、もしそうならとても素晴らしいガイドです(笑)

じゃあ、あなたはどう思うのか?
それを問われているかもしれません。
セラピーで、ガイドとコミュニケーションしていても、
大事なことは、ストレートには教えてくれないことがほとんどです。

あるいは、もしも質問者が誰か(チャネラーあるいはガイド)を試すために、
ふたりの人に聞いたのでしたら、わざとこのように答えた可能性があります。
ガイドたちはそういう行為を嫌うかもしれません。

今回の答えも、案外
どちらも間違っているかもしれないし、どちらも合っているのかもしれません。
本当の答えとはそういうもだと思いますし、
答えは、ひとつとは限りません。


一般的な質問の場合、このようなことが起きたら、
わたしは自分の信じたいことを信じるのが良いと思います。
それよりもさらに良いのは、自分で繋がって直接聞くことです。

それらはそれほど難しいことではありません。
わたしのところでは、個人セラピーとワークショップでご提供しています。

カウンセリング&セラピー http://shigotansaku.com/menu/c96861
ブルース・モーエンメソッド http://shigotansaku.com/menu/c1999
意識の世界の安全な探索法を体験エクササイズを通して
学んでいく画期的なワークショップです。

わたしは、霊能力はありませんが、ブルース・モーエンメソッドによって、
いろいろな存在と繋がり、たくさんのことを教えてもらって、今の自分があります。
ここに書いた考察は、彼ら非物質世界の存在たちとの交流体験から、
学ばせてもらったからこそ、知り得たことですから。

皆さまのご参考になれば、幸いです





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「どこと繋がっているのか?」ガイドからのメッセージはいつも深くて気づきがある


わたしのハイヤーセルフガイドは、けっこうお話をしてくれます。
わからないことがあって質問すると、わたしが理解できるまで説明してくれます。
また、納得の行かないことには、丁寧に例を挙げたりして解説し、
わたしがちゃんと動けるレベルまで付き合ってくれます。

わたしのしつこさも、もちろん知ってのことでしょうが、
面倒がったり、怒ったりされたことは一度もありません。

そんな忍耐強いガイドですが、時々ストレートな答えではなく、
メッセージという形で、言葉が降りてくることがあります。
きっと、そのほうがわたしの理解と進歩に繋がるからでしょう。

このメッセージも、そんなふうに1年ほど前にもらったものです。
いくつかの質問や腑に落ちないことを伝えた後、
その答えとしてくれたものです。

その後、これらのことを立証するような出来事や体験があり、
皆さんにオープンにしても大丈夫だと感じたので、ブログに載せることにしました。

どなたかの心に響けば、幸いです


               

このときの中で、私たち非物質な存在と繋がりを持つ人はどんどん増えています。
繋がることは、ある意味で非常に有意義ではあるのですが、
そこには大きな落とし穴も横たわっています。

どこと繋がっているのか?

そのことを古き能力者たちは、あまり気にしてきませんでした。
繋がった存在を神と讃え、崇め敬ったのです。

その昔、あなたたち人類と繋がることを許された存在は、
多くはなかったのです。
それは、ある種の守りの中に、人類の意識があったからです。
守る理由は様々ではありますが、
その大元には大いなる意識の采配がありました。

しかし、数年前から守りのシールドは徐々にその規制を緩め、
多くの存在がコミュニケーションできる状態になりました。
元々、良き存在も悪しき存在もないのですが、
その意味を今だ理解できない人類は、
容易に自分の繋がった存在を導く存在と信じてしまいます。

どこと繋がっているのか?
そのことをもう少し、感じて考えてもらいたいと思います。

どこと繋がるかを決めるのは、その人が持つ能力が決めるわけではありません。
同じ霊的な能力を持っていても、繋がるものに違いがあります。
それを別かつのは、その人物の持つエネルギーなのです。
繋がるためには、類似するエネルギーを持つ必要があります。

わかりやすく言えば、その人が受け入れられる情報源と繋がり、
受け入れられる情報がもたらされるということです。
それは、あなたにしても言えることです。

ですから、同程度の能力を持つ能力者でも、
信念や価値観、期待感の違いが大きければ、
まったく違う存在たちとコンタクトするわけです。
あるいは、同じ存在とコンタクトしても、
触れる側面が違い、もらう情報にも差異が現れます。

私たちが切に求めるのは、その違いに気づき、
オールマイティーな意識を持つ人を育てることです。
人の意識の中に、善悪の判断や固執した理念がないほうが、
多くの存在たちと繋がる可能性を持ちます。

どんな存在と繋がっているのかを見極める感性と
どんな存在でも同じく繋がってみようというオープンな意識を持つ人。
そういう人たちを育てて欲しいと願います。

意識の拡大がカギとなります。





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後追い自殺で、愛する人に会える?


生々しいタイトルですいません

大切な人を自死(自殺)などで亡くし、生きる希望を失い、
あるいは、その方のそばに行きたい、会いたいという思いから、
後追い自殺を考える人もいるようです。

そんな方に一言。

後追い自殺をしても、
その方にすぐに会える可能性は非常に低いのです。


意地悪で言っているわけではないですよ。
また、そんなことを考えている人に、自殺は良くないからって、
それを止めるための方便として言っているわけでもありません。

わたしの知る限りの事実です。

とは言っても・・・
という方のために、詳しく考察してみますね。

◆先に逝った人の死の理由や状況から
ケース1:逃避のために自死した場合
いろいろな理由はあるでしょうが、現実逃避による自死の場合、
自死した人は誰とも会いたくないと思うでしょう。
誰かに会うことは、逃避した現実を突きつけられることにも繋がります。
その準備ができるまでは、誰とも会いたくないと思う人が自然です。

ケース2:悲観して自死した場合
失恋や仕事の失敗など、何かに悲観して死を選んだ場合、
反省部屋と呼ばれるところに入ってしまうケースが多いです。
誰かに罰のような形で入れられるのではなく、
自身の行動を後悔し反省するために、自ら入ってしまうところなのです。 
ひきこもりそっくりなので、わたしはここを「あの世のひきこもり部屋」と呼んでいます。
つまり誰に会わないと自分で決めて、ひとりで反省している状態です。
反省が終わるまでは出てこようとせず、会えないコンタクトできないことが多いです。

ケース3:衝動的に自死してしまった場合
何かショックなことがあって、一時の想いでついという場合です。
この場合、死に気付けないこともあります。そういう人に会ったことがあります。
あるいは、死んではいないと思い込もうとしていることもあります。
そういう人は、死を受け入れる必要がありますね。
それ以外は、自死であっても通常の死と同じ状態で向こうへ行くことが多いようです。

ケース4:自死以外の場合
病死や事故死でも、後を追いたくなる遺族の方はいるでしょう。
この場合も、ケース3とほぼ同じです。

ケース3と4は会える可能性は残されていますが、
さらにそこに後を追う側の状況が付加されます。


◆後追いだから、会うのが難しい理由
1)反省部屋に入ってしまう
会いたいと理由で自ら死を選んだことを死後、後悔せずにいられるでしょうか?
さらに残された周りの方の苦しみや悲しみ、それらを知ったら
後悔し反省したくなるように思います。

2)「依存」に気づかされる
その人を失って生きて行けないというのは、多くが「依存」の状態です。
自分の設定上の死を待つことができずに、今すぐと思うことがそれを物語っています。
また仮に自分がいないとあの人が淋しがる、ひとりで生きて行けない人だったから。
そんな理由から命を絶ったとしても、それは紛れもない依存関係ですよね。
そのことに気付いてもらうためにも、ガイドたちがすぐに会わせることをせずに、
なぜ会えないのかを考えさせるよう仕向けるはずです。

3)会いたい人に会うことを拒否される
逆の立場になって考えてみたら、自分を追って自死した人に、
「わ~、嬉しい!あなたも死んでくれて良かった」と思えるでしょうか?
再会できた方は、救われた気持ちになれるのかもしれませんが、
追いかけられた方は、悲しみや苦しみを強めることになりませんか?
先だった人の気持ちを考えていない行為ではないでしょうか。

自分のせいで、自分の大切な人が命を全うせずに自死でこちらに来るということは、
間接的な殺人とも言えます。(きつい言い方でごめんなさい)
自分のせいで、大切な人を死なせてしまったと、苦しむのではないでしょうか?
後追いを考える人は、きっと同じような思いで苦しんでいるはずです。
その苦しみを先に逝ったその人にも、負わせることになります。
元々自死したことで自分を責めていたら、二重の後悔を課すことになります。
そのことを考えてみてください。

もし、先立たれた方がケース3や4で、
償いとして、これから人の役に立てることをしようと思っているところだったら、
「さらに大切な人を死に追いやったこと」は、そのエネルギーを削いでしまうのではないでしょうか。
ダメージは大きいと思います。


               

ここで、ある霊能力者の体験をお話します。
息子が自死し、その後しばらくして、奥様が亡くなったそうです。
警察からは、事故かもしれないが自殺の可能性が高いと言われたそうです。
とても気になって、父であり夫である男性が、
「ふたりは会えたのか知りたい。ふたりのその後を視て欲しい」
と、いらしたそうです。

奥様にコンタクトすると、やはり自死だったことがわかりました。
そして、息子さんに会えたのか聞くと、会えていないというのです。
でも、他の先だった親族などには会えたそうです。
それなのに、息子にだけは会えないというのです。

そこで、奥様のそばに居たガイド的存在に、その理由を聞きました。
すると、彼らがわざと会えないようにしているとのこと。
なぜ、息子にだけ会えないかを自分で考える必要があるからだそうです。

息子が、自分を大切に思ってくれている母が後追い自殺をしたことを知って、
喜ぶわけがないことを自分自身で気付いてもらいたいから。
そのことを彼女がしっかりと認識してからでないと、
会わせるわけにはいかないと言われたそうです。


               


すごく、納得できる事例です。
そして、このガイドたちは素晴らしいガイドだとわたしは思います。

このように具体的に考察してみると、
後追い自殺をしても、会いたい人にすぐに会える確率は低いのではないでしょうか。
さらに、それぞれに学びがあるでしょうから、
会えてもずっと共にいれる確率はさらに低くなるでしょう。

もちろん、例外はどこにでもあります。
先立たれた方や後を追う方の理由や状況によっては、すぐに会えるケースもあるでしょう。
でも、それはあくまで例外の範疇でと言えるのではないかと思います。


それよりも、ブルース・モーエンメソッドを学習すれば、
生きているときと同じように行かないまでも、故人と会うことができます。
さらに、故人が好ましくない状態でいたら、ガイド的存在に手伝ってもらって、
「リトリーバル」(魂の救済)を行うこともできます。

そのほうが、断然双方にとって意味あることだとわたしは強く思います。
こちらにいると、会えない時間がとても長く感じますが、
死後の世界の者たちに言わせれば、人生なんてあっという間だそうです。
いずれ死を迎えれば、もっと良い形で会えるチャンスが来るのですから、
それまで人生を全うするのが、生まれて来た使命ではないでしょうか。

それに自死をすれば、学びの課題は自ずと増えます。
それも、多くの方、多くの存在たちが言っていることです。

いろいろな意味で、お勧めできないことです。





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高級霊と低級霊の見分け方


前回の記事に関連して、高級霊と低級霊の見分け方を書いてみます。
これは、わたしが使っているものなので、他にも良い見分け方があると思います。

   「リトリーバル 過去世の救出」

自著「リトリーバル 過去世の救出」の175ページにも書いてあります。
今日は、更に付け加え、解説しながら書いてみたいと思います。


<信頼できる存在の見分け方> ×で分けています
×信念を強要してくる
信念という言葉で総称していますが、考え方や信じることはそれぞれあっていいものです。
それ自体が、意識の進化と大きく結び付いています。
誰かの考えを強制的に信じ込むことは、その進化を止めてしまうでしょう。
人間界でも、宗教やグループでも、そのように言ってくるものは避けることをお勧めします。
「…を信じてください」「私を信用しなさい」「…すればいいんだ」
そんな言葉とそれらしい姿に騙されないようにしましょう。

×強制的に何かさせようとする
向こうの世界は、本当はとても自由です。
もしも、あなたが亡くなった後、強制されるようなエリアに入ってしまったら、
囚われの世界(信念体系エリア)の可能性が高いです。
そこから出ることをお勧めします。
そして、あなたがコンタクトした高級霊と名乗る存在が、
何らかのことを強制してくるなら、その存在とは関係を立つことをお勧めします。
わたしは、多くの存在たちとコミュニケートしてきましたが、
強制されたことは一度もありません。

×騙す、脅す、取引を持ちかける
騙す、脅すは、説明の必要はないと思います。
取引を持ちかける存在は、時々いるようです。
ヘミシンクの坂本政道氏も、
「僕の言うことを本に書きなさい。そうすればもっと・・・」と話を持ちかけられたそうです。
関係を断ったと言っていました。
特に有名でなくとも、有名になりたい、名誉欲がある、
お金を儲けたいなどの気持ちに付け込んで、利用しようとする存在がいるかもしれません。
「私の言うことを聞いてくれたら、あなたにお金がたくさん入るようにします」
そんな取引には乗らにようにしてください。

×崇拝や服従を求めてくる
高次元の存在が、崇拝や服従を求めたり、支配しようとすることはありません。
「私を尊敬しなさい」「~様と呼びなさい」「私の言うとおりにしなさい」
そんなふうに上から目線で、支配的な物言いをするなら、
なりすましの高級霊か、あるいは高級霊だとしても感心できない存在です。
そういう存在とは、縁を持たないことをお勧めします。

×こちらから聞かないのに有名な名前を名乗ってくる
わたしがコンタクトした高次元の存在は、ほとんどが名前を名乗りません。
「こちらでは名前など意味を持たない」と、言われました。
名前ではない他の部分で、相手を判断するからなのでしょう。
こちらから聞きもしないのに、自分は~だと偉そうに名乗ったら、
その権威を利用して、信じ込ませようとする罠かもしれません。
そのような存在に会ったら、わたしなら、
「本当にあなたは~かしら?違う気がするわ」といじめちゃうかもしれません。

×何となく嫌な感じがする
特に上記の項目には当てはまらないけれど、なんだか嫌な感じがする。
そんなときは、あなたの感性を信じてください。
直感や第6感的感性は、とても重要なことを教えてくれています。
それを信頼することで、さらに感性が鋭くなっていきます。
わたしの場合、妖しい存在からのチャネルの本や映像、
それらと繋がっているサイトを見ると、気持ちが悪くなって閉じたくなります。
どうしても、見続けられなくなるのです。
そんなふうに、人それぞれのサインがある場合もあるでしょう。


では、ここからは信頼できる存在について書いてみます。

○自分の意思を押し付けてこない
意思や信念、考えなど、意識に関わる部分で押し付けてくることはありません。
こちらの思考が好ましくないという場合でも、
無理にそれを変えるようにアプローチしてくることはないのです。
人間していると、「それって違うよ!~しないとうまく行かないでしょう!」と
つい押し付けてしまうものです。
ガイドたちと接していると、反省しなくちゃと思います。

○こちらが願わない限り、何もしてくれない
これは、彼らの意思を押し付けることになるからです。
この徹底ぶりには、いつも感心します。
あるとき、ワークショップでリトリーバル体験エクササイズの後、困っていたのに、
ヘルパー(非物質な導き役)が何もしてくれなかったと怒っている人がいました。
すぐ隣で見ていたので、ヘルプしてくれるものと思い、具体的に何も頼まなかったそうです。

このように、彼らは決して何を知っていても、何ができても、
こちらからのアプローチがなければ何も手出しをしないのです。
つまり、お節介おばさんではないということです。

○学びたいことの答えを教えるのではなく、自分で気づける体験へと導く
この徹底ぶりにも頭が下がります。
自分が知りたいことの答えを何の努力もせずに、ポンと教えてもらったら、
「そうなんだ!」で終わってしまいます。
その答えを大切にすることができるでしょうか。
自分で探求し、自分の体験から学び取ったことは、
とても大切に思えるものです。
それを簡単に提示してしまっては、大切な気づきの経験を奪うことになります。

○やりたくないと伝えたら、尊重してくれる
私たちには、自由意思があります。それを尊重してくれます。
たとえ、それが生まれる前に自分が人生の青写真で決めて来たことだとしても、
無理強いしたりはしません。きっと、そのことも明かさないと思います。
その代わり、それに向かって進めるようにいろいろとアプローチしてくれることでしょう。

○成長を促すために、何か勧めてくることはある
これはある意味、導きとも言えます。
強制や押し付けではなく、それをしたくなるように提案してくれます。
わたし自身も、そんなアプローチにとても助けられました。
信頼できる存在に、何かを勧められたら、ぜひ取り組んでみましょう。
あなたの人生が良い方に開けて行くはずです。

○「無条件の愛」を感じる存在
コミュニケーションしていて、その存在に「無条件の愛」を感じるなら、
きっと、間違いなく高級霊だと言えるでしょう。


多くの方は霊能者などを通じて、霊とのコミュニケーションを取るのかもしれません。
その場合は、後ろにいる霊的存在を意識しながら、質問をしてみてください。
それにどう答えるかで判断しましょう。

そして、非物質世界の存在たちと直接コミュニケーションを取ろうと思うのなら、
ぜひ、ブルース・モーエンメソッドのワークショップに参加することを
お勧めします。

http://shigotansaku.com/menu/c1999

このメソッドの中でお教えしている愛のエネルギーを身に纏うことで、
低級霊を避けることができると、わたしは自身のガイドに言われました。
彼らにとって、愛のエネルギーは眩しくて近寄れないのだそうです。







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高級霊と低級霊について


高級霊と低級霊について、質問をいただいたので書いてみたいと思います。

★~~~★~~~★~~~★~~~★~~~★~~~★~~~★
低級霊も高級霊のように善人の振る舞いをしていることが少なくないですが、
だとすると、 こちらから両者を判別することはほぼ不可能では?
また、低級霊が言う情報だから間違った情報だというわけでもないでしょうし、
何を信じれば良いのでしょうか?
自分が信じた情報が現実になるのなら、
信じたいことを信じればいいということになりますよね。
どうなんでしょうか?
★~~~★~~~★~~~★~~~★~~~★~~~★~~~★

こんな内容の質問です。
質問者を仮にHさんとしておきます。

まず、ここで高級霊と低級霊の定義が必要になります。
いくつかの定義ができるのですが、それによって大きな違いが出てきます。

わかりやすく、まとめてみますね。

1)所属する次元での定義
よくブッタは○次元の存在などといいますし、
死後間もない幽霊たちは4次元の存在と言えます。
高級霊を高次元の存在、低級霊を3次元に近い次元の存在とする定義です。

2)役割りや関わり方での定義
信念体系エリアと呼ばれる囚われの世界にいる存在(宗教的には未浄化の存在)や
亡くなって間もない存在、後悔の念を強く持ったままの存在を低級霊、
ガイドやヘルパー、天使、光の存在など人間を導いたり助けたりする役割りや
宇宙を統括しているような存在を高級霊とする定義。

3)霊性の成長度合いによる定義
わたしは、魂に元々高低はないと思っていますが、
学びの段階での差はあるだろうと思います。

ここで注意してもらいたいのが、向こうの世界での霊性が高い存在は、
こちらの世界で思う「聖人君子」とは違うということです。
聖人君子はあくまで、宗教を元にして生み出された人間界での価値観です。
向こうの世界での霊性は、愛のレベルが基準となります。

つまり、人間に例えるなら、
1)どんな学校や会社、社会に所属しているか?
2)会社なら、社長か平社員か?
3)その人の人格はどうか?
ということになるでしょうか。


さてさて、ここまで書いてきて、Hさんが言うように、
「善人の振る舞いをする低級霊」はいるのかどうか?

人間界では、自分の利益のために良いことばかりを伝える人たち。
さらに、親切な振りをする詐欺師もいますね。
あるいは、権威を傘に強要する者。

向こうの世界でも、こちらと同じようにこれらの輩がいるわけです。
目的は様々でしょうし、その姿もこちら同様見分けがつきにくいだろうと思います。

ですから、それらを見分けるにはそれなりの経験と
自分の見分ける感覚を養うしかないのです。
そして、自分で選ぶことが大事なことです。

じゃあ、誰の言うことを信じればいいの?と、思うでしょうが、
本当にそれが唯一の方法で、それを学ぶために人間界に来たのかもしれません。

特に向こうの世界のものと接した経験がない人には、
その存在がどのレベルの存在なのかわかるわけがありません。
わたしも、10年ほど前まではまったく経験がなかったので、
霊能者はすべてすごい人だと思っていましたし、
霊的存在に著名な故人の名前を名乗られたら、イチコロだったと思います。

でも、そうでもないことを今はよ~く知っています。
怪しい存在もちらほら見かけます。
また、少し前まで信頼のおけると思っていた人が、
怪しげな存在に狙われるケースも多々あります。
これは、少し有名になりかけた人に良くあることです。
正に高級霊の振りをして近づく、下心のある存在たちです。
幸いわたしは、まだ有名じゃないので大丈夫のようですが、気を付ける必要はあります。

さて話を戻すと、誰の言うことを信じるかということより、
どんな言葉を信じるかだと思うのです。
魂レベルの自分は知っています。
直感を優先し、違和感を感じるものは受け入れないことです。

一番危ないのが、急いでいるときや、何かに急き立てられる状態のときです。
人は冷静さや判断力を失い、つい流されてしまうものです。
そんなときは、一瞬立ち止まって、瞑想やマインドフルネスを行うと良いでしょう。
頭で考えて答えを出そうとすると、逆に罠にはまりやすくなります。


もうひとつ、Hさんの言っていた
「自分が信じたいことを信じればそれが現実になるのか」ということ。

これは、ある意味、
「魂のレベルで自分が信じたいことを信じればそれが現実になる」
ではないかと思います。
頭で信じたつもりになっただけでは、引き寄せはONにはなりません。

さらに、現実化には信じるだけではなく、方法とコツがあります。
それは、カテゴリー『未来を創る』
 http://happyspiritualworld.blog119.fc2.com/blog-category-4.html
で詳しく書いていますので、参考にしてください。

そして、心の深い部分で自分が望むことを信じれば、
それは現実になる確率が高いでしょうし、現実化したときに幸せになれます。
もし100%の確信を持って望むことができれば、現実化は高まります。

わたしは、すでにいくつかのことを実現しています。
向こうの世界の叡智を使えば、なんでも叶うのではないでしょうか。
だからこそ、魂から発する希望を願い信じる必要があります。
叶ったのに、不幸になったりしないようにね。

Hさん、質問ありがとうございました。


さて、何を信じるかは自分の感性次第だとしても、
できることなら、低級霊に騙されたくないですよね。

次回、私の使っている「見分ける方法」をお話しましょう。






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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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