幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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自分を愛する 5 ~人の言葉に揺らがない~

「自分を愛する」 の続きです。

人は、自分に自信が持てていないと
誰かに言われたちょっとした中傷の言葉に、大きく揺らいでしまうものです。

言った本人はそんなに悪気はなくても、
自分が気になっていること、あるいは確かめにくいこと、
もしかしたら~かもと思えなくもないことを、断定的に言われると、
心の中で、まるで城壁が崩れ落ちるように、
今まで護ってきた自負心が壊れそうになる。

そんな経験はありませんか?

私も、遥か うん十年前、結婚したての頃、そんな経験をしました。
少し、体験をお話します。

それまで、鼻っ柱が強く元気いっぱいだった私は、それなりに自負がありました。
自分は、できる部類の人間だ!と思っていたのです。
ところが結婚し、主人の両親と暮らすことになった私に求められたのは、
嫁として、無難に柔かく人に対することができる、どちらかというと、
個性のない合わせてくれるタイプの女性でした。
私の対極に居るタイプの人間です。
仕事上では人間関係もそつなくこなして来た私は、
家庭に入っても上手く対応できるはずという自負を、
あっという間に打ち砕かれてしまいました。

結婚自体に後悔を感じ始めた頃、
やはりこんなはずではなかったと思っていた夫から、
「お前は性格が悪い。本当にお前が好きで付き合っている友達は
いないと思うよ。・・・」と言われ、
本当にそうなのだろうか?と真剣に悩みました。

夫には悪気はなく、何を言っても聞こうとしない私に呆れての一言だったのでしょう。
今はそう思えますが、そのときはそんな風に思えるはずもなく、
夫を責める思い、望まれる妻・嫁になれないふがいなさ、ここから消え去りたい・・・
とめどない思いが頭の中を駆け巡るばかり。

そんな時、確か「7つの習慣」という本を読み、
目からうろこ、気持ちを立て直すことができたのです。

そこに書かれていたこととは、少し違っているかも知れませんが、
自分を一番良く知っているのは自分自身であり、
たとえ配偶者であっても、あなたがあなたであることを
脅かす言動に従う必要はない。・・・
相手が望む自分になることが愛と勘違いしてる人が多くいるが、
それは一種の依存関係を作る。
理想の夫婦関係は、ひとりの人間としてしっかり立っていられる二人が、
お互いを尊重し、その上で協調し合い築くものである。


そんな言葉を心に刻み、私は今も一歩ずつ歩んでいます。

大切なのは、完全な人間はいないのだから、
未熟な部分も含めて、その人であって良い。
そして、愛するとは、そのままのその人をまず認めてあげること。
そこから始めてこそ、人は前に進むことができる。
決して、自分の想う理想像に変えようとすることではない。

そしてこれは、そのまま 「自分を愛する」 ことにも、当てはまります。


最初の話に戻ります。
人はとかく、周りの評価を求めたがります。
でも、自分の自信の源が、人からの評価である時、
それは、一瞬で崩れ去る可能性があるのです。
自信の源が、自分自身の与える評価なら、
他人の言葉に容易に揺らぐことはないはずです。
だから、自分をしっかり愛している人は、
相手を認める心の余裕が持てるのではないでしょうか。

そうありたいと、わたしも思っています。



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*Comment

同じなのですね!!

何か同じテーマを持たされて生まれてきたのでしょうか?
とっても不思議で、嬉しいです。
いつか、お目にかかることができるよう願っています。

今、葛藤のど真ん中で、もがいている人の 
少しでも助けになればと思い、書かせてもらいました。

人との触れ合いから、人は学ぶために生まれてくるのなら、
夫婦は、他人の二人が暮らすのですから、
一番多くの学びがあるのだろうと思います。

それだけに、難しい!
だから、みんながんばれ!!と思いますe-29
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2009.01/11 22:28分
  • [Edit]

とてもとても共感しました。そして涙があふれました。
実は私もここに書かれていることと同じ体験をしてきましたたから…。

私の夫の家庭は封建的で、子は親に、女は男に意見を言ってはいけない、素直に従わないといけないという暗黙のルールのある家庭でした。
そんなところに「異性であっても、年上であっても、お偉いさんであっても疑問に思ったことには意見を言っていい」と思う私が嫁いだものですから、夫にしてみれば「とんでもない嫁」でした。

だから夫にはよく言われました。私が義父母や夫に疑問を抱いて意見を言おうとすると
「お前はきつい女や!!そんなお前は嫌いや」と。
その言葉を言われるたびに、私は胸の奥がギューと締め付けられ、そんな自分では駄目だととても悲しく思うようになりました。
そして、意見を言わない、疑問を抱く自分さえも否定し出し、子ども達へも「従順な子」に育てようと必死になっていきました。


ところがそんな私に気づかせてくれた、私の魂を救ってくれたのが二人の息子たちでした(当時は小4と小1でした。現在は中3と小5です^^)
それは長男が「一歩も家から出られなくなる日が2年続く」という形で表現され、その中で私はとてもとても「大切なこと」をたくさん学びました。

そして気がつきました。

夫が私を否定し、私に自分の理想を強く押し付けていた背景には、私も夫家族を否定し、夫に理想を押し付けていたことが原因だったのではないかと。それは「意見の言い方」そのものが否定的な言い方、愛のない言い方をしていたというか…。

そこで私は、「夫に自分の理想を押し付けない自分になること」を決意しました。それはこちらに書かれている

>自分を一番良く知っているのは自分自身であり、
たとえ配偶者であっても、あなたがあなたであることを
脅かす言動に従う必要はない。・・・(←①本当の自分を取り戻す)

相手が望む自分になることが愛と勘違いしてる人が多くいるが、
それは一種の依存関係を作る。
理想の夫婦関係は、ひとりの人間としてしっかり立っていられる二人が、
お互いを尊重し、その上で協調し合い築くものである。(←②依存関係を断ち切る)

大切なのは、完全な人間はいないのだから、
未熟な部分も含めて、その人であって良い。
そして、愛するとは、そのままのその人をまず認めてあげること。
そこから始めてこそ、人は前に進むことができる。
決して、自分の想う理想像に変えようとすることではない(←③本当の愛を育む)


…これらのことを大切にしようと、そう思える自分になろうと、自分を変える意識をし始めました。



こちらに書かれていることは、人間関係を築く上でとても大切なことだと思います。それは夫婦だけでなく、親子でも、友達同士でも。
でも、世の中には「依存関係の愛」が当たり前に浸透しているから、なかなかこのことに気づくことはできないんですねー(××)

自分の気持ちを抑え込んででも人に合わせる、だから人にも合わさせる。合わせてくれないと、相手を責めて批判して攻撃して突き放して…そうやって表面的に仲良くしているけれど心の中では不満や怒りがたくさんある関係がまだまだ氾濫しているような…。←人を信じられなくなる人間関係××

そんな人間関係に「何か違う!」と「今の私の魂」は叫んでいるのですが、その「何か」が上手く表現できなくていつもモヤモヤしていました(苦笑)
そんな時にラッキーさんのブログに出会いました。


こちらには、私が「書きたい」と思うことが、本当に気持ちのいいくらい書かれています。毎回すべての記事に大共感して、ひとつひとつにコメントを入れたくなるくらいです(笑)入れだすとこんな風に気持ちがあふれ止まらなくなるので控えていますが(笑)


長々とすみませんでした××(苦笑)
偶然(必然ですか?笑)同じことを体験し、同じことに気づき、同じ気持ちでいる方がおられたことに感動して、おもわず書いちゃいました(〇^^〇)

ラッキーさんの言葉で、いろんな人たちが「大切なこと」に気づけたらいいなぁと思います。そして少しでも平和で満たされた人生を送れるようになれれば…

本当にいつも感動&ワクワクを与えてくださってありがとうございます。とっても嬉しいです。








  • posted by chanmi
  • URL
  • 2009.01/11 10:30分
  • [Edit]

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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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