FC2ブログ
ブルース・モーエン公認トレーナー大槻優子☆LUCKY YOU☆がお届けする、21世紀のスピリチュアルな世界! 幸せへの近道、ガイドとの繋がり、無条件の愛、叡智と真理、そして…初歩から教える「体験型ワークショップ」 好評開催中です!

広島との不思議な出逢い(2014年8月)

もう、4年も前のことになりますが、広島に初めて行ったときのことです。
ちょっと不思議な体験がありました。
広島へ行ったこと自体がおかしな経緯でしたし、用事は一日で終わってしまい、
次の日がぽっかりと空いてしまって、どうするかということになり…

アメブロに書いた記事を載せてみます。

「広島の原爆ドームに行ってきました」  2014-08-06

1945年8月6日午前8時15分 広島に原子爆弾が落とされました。
今年で69年になります。

昨夜、広島より戻って来ました。
今日も、広島は雨だったようです。
なんとも奇遇ですが、このタイミングで広島へ行くことになりました。
初めての広島です。
用事は、4日の月曜日に済んだので、次の日は帰るだけ。
それならば、原爆ドームはぜひ見ておきたいということに。



ほとんどの建物が消失した中で、残った建物なんですね。
広島県物産陳列館だったそうです。

広島の街は川が多く、このドームのすぐ脇にも川が流れています。
焼けただれた身体を冷やそうと、多くの人がこの川に身を投じたのでしょう。
切ない気持ちになります。




「原爆の子の像」のそばには、たくさんの折鶴が飾られていて、この写真の何十倍もあります。
そして、次から次に新しい折鶴が、持ち込まれていました。
年間に一千万羽以上だそうです。



鶴は、一定の時間置かれると別の場所に保管されるそうです。
この時も、丁度一角を新しい鶴のスペースにするために移動していました。

見えますか?
慰霊碑の向こうに、平和の灯、そしてその向こうに原爆ドームが見えます。


(映っている親子は、たまたまです)

ここで手を合わせ、目をつぶると大きな悲しみが、どっと押し寄せてきました。
その悲しみは、終わることのない悲しみのように感じました。
悲しみと苦しみは、今だ被災者のご家族に続いているのだと強く感じました。




非常にたくさんのパイプ椅子が並べられ、雨に備えて屋根がつけられ、
翌日の平和記念式典の準備をしていました。

1945年に命を落とした人が14万人余り。
そして2014年現在、原爆死没者は29万人を超しています。
今年新たに加えられた方が5507名
それは、69年経ってもちっとも終わっていないことの証です。

ここから、平和を叫ぶのは、とても辛いことのように感じました。
広島の皆様に、敬意を表したいと心から思いました。


「広島平和記念資料館より」 2014-08-07

4日の夜、何気なくホテルの部屋で見ていたテレビで、
広島平和記念資料館の取材をしていました。
確か、日テレのゼロだったと思います。
毎日放送しているのに、さらに明後日が原爆の日なのに、なぜ今日?

そう  これは、メッセージ?

実は、広島平和記念資料館には行かないつもりだったのです。
原爆ドームを見られればいいと・・・
それでは、理解が足りないってことでしょうか?

 8時15分









人に関する写真は、どうしても掲載でしきませんでした。
何でも・・・溶けた。
それも、一瞬で!

資料館には、幾人かのボランティアの方が、当時の様子を語ってくれていました。
そのお話をお聞きすることはできませんでしたが、
その姿を見ていて、終わっていないのだと感じました。

もう繰り返しては、いけないこと。

スピリチュアルな多くの方が、再び核戦争が起き、
地球の滅亡へ舵を取るビジョンを見せられています。
それは、ある意味警告だと言われています。

そして、そこには二重の罠が仕掛けられているように感じます。
ひとつは、それを意識することで、さらにその可能性を高めてしまうこと。
~しないようにと願うのは、逆にそのことに意識を集中させてしまうから。

もうひとつは、戦いを仕掛ける側への憎しみを抱くこと。
憎しみや怒りは、明らかに負のエネルギーですから、
憎しみから発した行動は、いずれ自分を滅ぼすエネルギーとして戻って来ます。

つまり、たとえばアメリカを恨んでも、憎んでも、戦っても、結果は同じということです。

それなら、どうすれば?
それは・・・

考えてみてくださいね。

淡々と、その時の事実を語るボランティアの方たちは、
そのことを実践しているのだろうと思います。
それが、広島の地に生きる人々に課せられた宿命と課題なのかもしれませんね。
頭が下がります。
感謝!

               


この後、ブルース・モーエンの来日ワークショップが行われ、
レベル1「死後探索コース」のリトリーバルでのエクササイズ体験が、
直前の広島訪問の、正に続きだったのです。

「リトリーバル」  2014.8.11.ブルース・モーエン来日ワークショップにて
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(途中から)
広島の焼け野原。
たくさんの人の思念を感じる。
なんだろうと思うと、彼らの思念の中で、
ピカッ、ドーンと原爆の落ちるシーンが、何度も繰り返されているのがわかる。

さらに彼らの思念を読み取ると、
「これは何?いったい何がどうなっているんだ!?」
という混乱の中にいるのがわかる。
まるでフラッシュバックのように、思念の中で「ピカッ、ドーン」を繰り返す。
繰り返すことで、何が起きたのかを思い出そうとするかのように・・・。

確かに彼らには、「原爆」というものの存在を理解する術がないのかもしれない。
さらに、自分がこの一瞬のことで死に至ったということさえ、
上手く理解できていないのだろう。
かすかに感じるチリチリするような痛み以外は、何も感じないようだ。
でもそれが死を意味するとは理解できていない。

わたしの見ているたくさんの人々は、一瞬で命を落とした人たちだとわかる。
余りに一瞬のことだったから、何も理解することができず、
この場所に囚われてしまっているようなのだ。
どうにかしなければと、焦りを感じる。

わたしにどうにかできるのだろうか?
でも、数日前に視察のために広島を訪問し、
さらに思い立って原爆ドームと平和記念資料館を訪ねたのは、
偶然ではなかったのかもしれない。
とすれば、わたしにどうにかできる術があるはず!
「落ち着いて考えるんだ!」
自分にそう言いながら、深い深呼吸を数回行う。

すると、ふっと頭の中に、平和記念資料館が浮かんできた。
「そうだ!皆さんをあそこに連れて行って、何が起きたかを知ってもらえばいい」

皆さんを案内して、平和記念資料館へと向かう。
広島の町を再現した模型の前で、嬉しそうに見入っている。
そして、映像で原爆のことを説明しているブースへと誘う。
わたしが説明するより、それを聞いてもらう方がよいだろう。

食い入るように見入る人たち。
でも、そんなことが起こるとはあり得ないし、信じられないと
思っているのが伝わってくる。

仕方ないので、どうにか説得してみる。
半信半疑ではあるけれど、少し信じてくれたようだ。

そのあと、放射能を取り除くためのクリーンルームのような部屋に案内される。
資料館に戻ると、どうもそこはもうフォーカス27の資料館のようで、
「愛の部屋」へと通じていて、そこで愛と感情を取り戻すために癒しを受けるらしい。

69年経つというのに、まだこんな形で囚われたままの人がいるとは、
全く予想していなかった。
でも、もしかしたら、わたしがリトリーバルしたのは、
亡くなったその人そのものというより、人の思念のようなものだったのかもしれない。

何が起きたのか理解できない混乱の想いが、
そこに張り付いてしまったインプリント的なものだったのかもしれない。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

このリトリーバル体験が、少しは役に立っていたならいいのだけれど。

あれから、4年になりますが、いつもこの時期になると、思い出します。
そして、もうひとつ思うことがあります。
それは、4年前にもらったある参加者さんからのメールです。

それは次回のブログで書きますね。








今日も、ご訪問ありがとうございます
↓ ランキング参加中
rainbow  応援クリック ふたっつ お願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ  

関連記事

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

左サイドメニュー

プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
幸せへのキーワードを一緒に見つけましょう。

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター