幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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後追い自殺で、愛する人に会える?


生々しいタイトルですいません

大切な人を自死(自殺)などで亡くし、生きる希望を失い、
あるいは、その方のそばに行きたい、会いたいという思いから、
後追い自殺を考える人もいるようです。

そんな方に一言。

後追い自殺をしても、
その方にすぐに会える可能性は非常に低いのです。


意地悪で言っているわけではないですよ。
また、そんなことを考えている人に、自殺は良くないからって、
それを止めるための方便として言っているわけでもありません。

わたしの知る限りの事実です。

とは言っても・・・
という方のために、詳しく考察してみますね。

◆先に逝った人の死の理由や状況から
ケース1:逃避のために自死した場合
いろいろな理由はあるでしょうが、現実逃避による自死の場合、
自死した人は誰とも会いたくないと思うでしょう。
誰かに会うことは、逃避した現実を突きつけられることにも繋がります。
その準備ができるまでは、誰とも会いたくないと思う人が自然です。

ケース2:悲観して自死した場合
失恋や仕事の失敗など、何かに悲観して死を選んだ場合、
反省部屋と呼ばれるところに入ってしまうケースが多いです。
誰かに罰のような形で入れられるのではなく、
自身の行動を後悔し反省するために、自ら入ってしまうところなのです。 
ひきこもりそっくりなので、わたしはここを「あの世のひきこもり部屋」と呼んでいます。
つまり誰に会わないと自分で決めて、ひとりで反省している状態です。
反省が終わるまでは出てこようとせず、会えないコンタクトできないことが多いです。

ケース3:衝動的に自死してしまった場合
何かショックなことがあって、一時の想いでついという場合です。
この場合、死に気付けないこともあります。そういう人に会ったことがあります。
あるいは、死んではいないと思い込もうとしていることもあります。
そういう人は、死を受け入れる必要がありますね。
それ以外は、自死であっても通常の死と同じ状態で向こうへ行くことが多いようです。

ケース4:自死以外の場合
病死や事故死でも、後を追いたくなる遺族の方はいるでしょう。
この場合も、ケース3とほぼ同じです。

ケース3と4は会える可能性は残されていますが、
さらにそこに後を追う側の状況が付加されます。


◆後追いだから、会うのが難しい理由
1)反省部屋に入ってしまう
会いたいと理由で自ら死を選んだことを死後、後悔せずにいられるでしょうか?
さらに残された周りの方の苦しみや悲しみ、それらを知ったら
後悔し反省したくなるように思います。

2)「依存」に気づかされる
その人を失って生きて行けないというのは、多くが「依存」の状態です。
自分の設定上の死を待つことができずに、今すぐと思うことがそれを物語っています。
また仮に自分がいないとあの人が淋しがる、ひとりで生きて行けない人だったから。
そんな理由から命を絶ったとしても、それは紛れもない依存関係ですよね。
そのことに気付いてもらうためにも、ガイドたちがすぐに会わせることをせずに、
なぜ会えないのかを考えさせるよう仕向けるはずです。

3)会いたい人に会うことを拒否される
逆の立場になって考えてみたら、自分を追って自死した人に、
「わ~、嬉しい!あなたも死んでくれて良かった」と思えるでしょうか?
再会できた方は、救われた気持ちになれるのかもしれませんが、
追いかけられた方は、悲しみや苦しみを強めることになりませんか?
先だった人の気持ちを考えていない行為ではないでしょうか。

自分のせいで、自分の大切な人が命を全うせずに自死でこちらに来るということは、
間接的な殺人とも言えます。(きつい言い方でごめんなさい)
自分のせいで、大切な人を死なせてしまったと、苦しむのではないでしょうか?
後追いを考える人は、きっと同じような思いで苦しんでいるはずです。
その苦しみを先に逝ったその人にも、負わせることになります。
元々自死したことで自分を責めていたら、二重の後悔を課すことになります。
そのことを考えてみてください。

もし、先立たれた方がケース3や4で、
償いとして、これから人の役に立てることをしようと思っているところだったら、
「さらに大切な人を死に追いやったこと」は、そのエネルギーを削いでしまうのではないでしょうか。
ダメージは大きいと思います。


               

ここで、ある霊能力者の体験をお話します。
息子が自死し、その後しばらくして、奥様が亡くなったそうです。
警察からは、事故かもしれないが自殺の可能性が高いと言われたそうです。
とても気になって、父であり夫である男性が、
「ふたりは会えたのか知りたい。ふたりのその後を視て欲しい」
と、いらしたそうです。

奥様にコンタクトすると、やはり自死だったことがわかりました。
そして、息子さんに会えたのか聞くと、会えていないというのです。
でも、他の先だった親族などには会えたそうです。
それなのに、息子にだけは会えないというのです。

そこで、奥様のそばに居たガイド的存在に、その理由を聞きました。
すると、彼らがわざと会えないようにしているとのこと。
なぜ、息子にだけ会えないかを自分で考える必要があるからだそうです。

息子が、自分を大切に思ってくれている母が後追い自殺をしたことを知って、
喜ぶわけがないことを自分自身で気付いてもらいたいから。
そのことを彼女がしっかりと認識してからでないと、
会わせるわけにはいかないと言われたそうです。


               


すごく、納得できる事例です。
そして、このガイドたちは素晴らしいガイドだとわたしは思います。

このように具体的に考察してみると、
後追い自殺をしても、会いたい人にすぐに会える確率は低いのではないでしょうか。
さらに、それぞれに学びがあるでしょうから、
会えてもずっと共にいれる確率はさらに低くなるでしょう。

もちろん、例外はどこにでもあります。
先立たれた方や後を追う方の理由や状況によっては、すぐに会えるケースもあるでしょう。
でも、それはあくまで例外の範疇でと言えるのではないかと思います。


それよりも、ブルース・モーエンメソッドを学習すれば、
生きているときと同じように行かないまでも、故人と会うことができます。
さらに、故人が好ましくない状態でいたら、ガイド的存在に手伝ってもらって、
「リトリーバル」(魂の救済)を行うこともできます。

そのほうが、断然双方にとって意味あることだとわたしは強く思います。
こちらにいると、会えない時間がとても長く感じますが、
死後の世界の者たちに言わせれば、人生なんてあっという間だそうです。
いずれ死を迎えれば、もっと良い形で会えるチャンスが来るのですから、
それまで人生を全うするのが、生まれて来た使命ではないでしょうか。

それに自死をすれば、学びの課題は自ずと増えます。
それも、多くの方、多くの存在たちが言っていることです。

いろいろな意味で、お勧めできないことです。





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  • posted by
  • 2017.09/22 15:34分
  • [Edit]

Re: 反省部屋とリトリーバル(魂の救済)について 追加コメント

  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2017.09/21 22:23分
  • [Edit]

Re: 反省部屋とリトリーバル(魂の救済)について

「反省部屋」について、ご質問をいただいたのでコメント書かせていただきます。
(コメントをくださった方、動画配信後に読みましたのでここでお返事を)

「反省部屋」は、強制ではなく本人の意思で入ると言われています。
訪問体験からも、わたしもそのように把握しています。

そして、そこから出るタイミングについて。
私たちが行っている「リトリーバル(魂の救済)」で、強制的に反省部屋から連れ出すことはありません。
まだ反省部屋から出るための準備ができていない場合、ヘルパーやガイドの支持を仰ぎながら時期を待ったりします。
ご本人に、どこか別の場所に行きたいかを聞き、もう少しここに居たいという場合は、
また来ますねという感じで、その時は無理強いせずに戻ります。
実際に、何度かそのような場面に遭遇したことがあります。
無りやりに救出しても、魂の成長には繋がらないでしょうから。
ちゃんとご本人の意向は尊重していますから、安心してくださいね。
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2017.09/21 22:21分
  • [Edit]

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  • posted by
  • 2017.09/19 17:27分
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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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