幸せへのスピリチュアル・メッセージ

ブルース・モーエン公認トレーナーがお届けする、21世紀のスピリチュアルな世界! 幸せへの近道、ガイドとの繋がり、無条件の愛、叡智と真理、そして…初歩から教える「体験型ワークショップ」 好評開催中です!

「魂の約束」 「バースプログラム」と未来の設定

スピリチュアルでは、生まれる前に人生を決めて来ると言われています。
それなら、自分の未来は決まっていて、がんばっても意味がない、
未来を変えることはできないのでは?という問いを時々いただきます。
今日は、そんな質問に対して書いてみますね。

「魂の約束」 「バースプログラム」あるいは、「人生の青写真」
そんな呼び方をします。

人は、生まれる前に次の人生についての設計図を書いてきます。
それらは、輪廻転生を司るエリアの中の
ブルース・モーエンメソッドで、「計画センター」と呼んでいるところで、
ハイアーセルフを始めとする導く存在たちと協議して決めます。

わたしが視た光景では、
弓型のテーブル席に5人ほどのマスター的存在が座っていて、
その向かい側に、ひとりの人が座っていました。
彼あるいは彼女が、地球に生まれた後、
どのような経験をするかについて協議しているようでした。

それと全く同じシーンを生まれる前のことを覚えている人から
聞いたことがあります。
テーブルの形まで一緒だったのには、驚きました。
もちろん、それらは印象として捉えていますから、
本当は、もっと違う感じなのかもしれません。
ただ、1対数人であることは、多くの人が視ています。

また、ある人のガイドから面白い話を聞きました。
彼はとてもチャレンジャーで、この 「バースプログラム」を決める際に、
あれこれとたくさんのテーマや課題を盛り込もうとして、
マスターたちは、多すぎると止めたそうです。
それなのに、忠告を聞かずにたくさん盛り込んで生まれてきたそうです。

その話をご本人にしたら、
「そんな覚えはない。冗談じゃない!」と言っていましたが、
そういう人は、彼だけでなく数人出逢っています。

人は、自分の設定した設計図になかなか合意できないものらしいです。
わたしにしても、若い頃にそんなことを言われたら、
同じ反応をしたかもしれません。

さて、先程のバースプログラムの設定のシーンでもあったように、
私たち人間には、それなりの自由度が許されているようです。
決めたことを積み残すことも、先送りすることも、
人の人生にはしばしばあるようです。

というより元来私たちは、自分の決めたプログラムを知らないのですから、
どちらかというとそれが普通なのかもしれません。

カウンセリングやセッションの中でも、ガイドたちから、
「嫌ならこの課題をスルーしてもかまわないよ」と言われている人もいますし、
逆にどうにかテーマに気づいてもらおうと必死なガイドさんにも遭遇します。

わたしの感覚では、設定されたプログラムを
ちゃんと体験できる人さえ、少ないように感じます。
もし100%体験し、さらにそれをクリアできたら、
向こうに帰ったらすごい飛び級を果たせるのではないかと思います。
それを目論んで、人間として生まれることを望む魂が多いのかもしれません。

そんなふうに決めた 「バースプログラム」には、多くの人が関わっています。
関わりや協力を得る人(魂)とは、お互いに約束をします。
そのことも、もちろん覚えていませんし、
その中には、悪役を買って出てくれた者もいます。

それらは、つまり劇の配役と同じで、
お互いの学びのテーマに沿った出来事がセッティングされて行きます。
時にそれは、過酷・悲惨と思われることだったり、
多くの苦しみや悲しみを伴うことだったりしますが、
それは、私たちをいじめるためにあるのではなく、
あくまで自分の設定したテーマを全うするために配置された出来事です。

それらの出来事を人間の視点で見ると、胸を締め付けられますが、
ハイアーセルフガイドの視点で視れば、その先の光が見えますから、
希望の光へと向かうよう声を掛けたくなります。
ただ難しいのが、そういう光を見つけるのはあくまで、ご本人でなければならず、
私たち周りの者が教えてしまっては台無しになる場合も多々あります。
ハイアーセルフガイドたちとの交流から、それらを学びました。

ハイアーセルフガイドたちは、基本的に本人がすっかり忘れている
自分のバースプログラムに沿った行き方をできるようにサポートする存在です。
でも多くの場合が、重要なテーマは自分で気づく必要があります。
さらに、それにうすうす気づいていても、進むことをためらう人も多くいます。
自分で決めて進むことができないと体験はしても、合格点はもらえないでしょう。
ガイドたちは、それらをできるだけ遂行できるように
必要な出来事をセッティングして行きます。
そこら辺のさじ加減が、ガイドたちの力量とも言えます。
それらを尊重しながら、ガイドさんたちのお手伝いをさせてもらうことは、
とてもとても勉強になります。
人様の人生から、多くのことを学ばせてもらっています。

時に、人生のテーマに気づいてもらうために、
とても過酷な状況を作ることがあります。
それらを垣間見ると、人間のわたしとしては、悪態をついて彼らを責めたくなります。
それでも、そこには大きな意味があるはずですから、
それを踏まえると、ご本人とは醒めた感覚で接することになります。
そんなとき、自分を外から見ると、とても冷酷で冷たい人間に感じます。
同情したり、共感したり、恨んだり、非難したりできたら楽だろうと思ったり・・・

そんなときは、ただただその先にある光を信じて、それを視ようと努めます。
その人にそれがまだわからなくても、
必ずその先に光があり、それを掴むことができると、
わたしだけでも信じようと。

さてそれでは、未来は変えられるのでしょうか?

もちろん未来は変えられます。
基本的にバースプログラムを決めたのも、それを生きるのも私たち自身です。
生まれる前に決めるバースプログラムは、一般的に大まかなものです。
もちろん、百人いれば百用ですから、細かく決めて来る人もいるかもしれませんが、
むしろ決めた通りに歩める人のほうが少ない気がします。

というより、決めて来るのはどんな体験をするかということです。
そこから何を学び気づけるか、そしてどう進むかは、本人次第

もし、これを読んでいるあなたが、苦しみや悲しみの中にいるのであれば、
それを味わうことが最終地点ではないはずです。
もしかしたら、それはあなたの受け止め方に問題があるのかもしれないし、
まだ、途中に居て光のところまで行っていないだけかもしれません。

私たちは常に選択をしています。
決まっている道があるとしても、それをどう進むかは私たち次第。
光を選択するのも、闇を選択するのも、自由なのではないでしょうか。

以前、同じような問いに対してガイドからもらったメッセージがあります。
ぜひ、読んでみてください。
ガイドからのメッセージ 「 可能性 」

さらに、人間の中にはあえて苦しい道を選んでくる者もいるようです。
ぜひ、この本もよんでみてください。
苦しみを選ぶ「勇敢な魂」

最後に、思うこと。

もし、あなたの人生をあなたがデザインしたのなら、
きっと、苦しみの先には、ちゃんとご褒美も用意しているはず。








今日も、ご訪問ありがとうございます
↓ ランキング参加中
rainbow  応援クリック ふたっつ お願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ  
関連記事

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

左サイドメニュー

プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
幸せへのキーワードを一緒に見つけましょう。

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター