幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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あの人に夢で逢いたい

※少し書き足しました。7)を追加しました。

しばらくお休みしていてごめんなさい!
そんなときは、アメブロの方をごらんになっていてくださいね。

こんなご質問をいただいたので、ちょっと書いてみますね。

◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆
昨年、母が亡くなりましたが、
あれだけ親しく好きだった母が、
まだ一度も夢に出てきません。

夢だけでも会いたいと毎日思っています。

これはスピリチュアル的に見てどう思われますか?
ただ単に私が鈍感なだけでしょうか?

いずれにしても夢に出てきて何か話して欲しい今日この頃です。

◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆

大切な方を亡くされ、一目逢いたいと思う気持ちは切ないほどにわかります。
できれば、生きているときと同じくらいリアルに。
でもそれが難しいなら、せめて夢で愛というのは、人として当然すぎる思いです。

サイキックな方に、「あなたの○○さんは、今~~しています」
「~~と言っていますよ」と告げられても、
今ひとつ物足りなさが消えないのは、
信じる信じないの問題ではないのでしょう。

触れた感覚や会話した感覚をせめて持ちたいと思うのは、
自然なことかもしれません。

そういう体験も、実はわたしのお教えしている
ブルース・モーエンメソッドをマスターすれば可能なのですが、
まだまだ一般的ではないですよね。

一番一般的なのは、はやり「夢」です。
夢と非物質世界つまり死後の世界とは、繋がっていると言われています。
故人と夢で逢うのは、日本ではよくあることとして受け止められています。
「夢枕に立つ」という言葉がありますからね。

それでは、どんなときに夢に出て来るのか?

故人が夢に出てくる場合、何かを伝えたくて…という場合が多いようです。
身近な人が、ガイドの代わりに伝えてくることが多々あります。
それは、きっと見たことのないガイドより、
慣れ親しんだ身内の方が、警戒心なく言葉を受け取れるからかもしれません。

逆に夢に出て来てくれない場合、幾つかの理由が考えられます。
とは言え、これはわたしの知識からの推察ですから、ほんとかどうかはわかりませんが。


1)さっさと向こうの世界に行って、こちらの世界には未練がない

死後、多くの人は、なんとなく次の世を待つ間、
叶わなかったことや、もう少ししたいことをやりながら
のんびりと過ごしています。
時々、死後世界で役割を持っている人のヘルプをしたりという
ボランティア的な活動をしているのも見かけます。

死後世界に慣れ親しんでくると、こちらの世界は夢の世界のように
おぼろげになることが多く、それは次の生まれ変わりへの準備でもあります。
そういう状態にある人達は、前の人生のそれほど未練や拘りを持っておらず、
もう過ぎたことと感じています。
だから、わざわざ思い出そうともしないのかもしれません。


2)夢で一緒に居ても、それに気づけない

夢は、ふつう覚えておくだけでも難しいですよね。
大切な人の夢なら、覚えているはず。
そんなふうに思うかもしれませんが、
特にメッセージ性がない場合、ただ一緒に居ただけでは、
覚えていないことも多々あると思います。

また夢では、世界が歪んで見えたり、
かなり違う状態で把握されることがよくあります。
だから、気付けないこともあるでしょう。


3)自分の想いが妨げになってしまう

とても強くその人のことを想うと、それがブロックになることが多々あります。
悲しみや辛い思いが湧いてき、夢の世界にもベールを被せてしまいます。

あるいは、求める姿や言葉があって、
それ以外は受けれられないと思っていると、
コミュニケーションに制約を設けることになります。

また、故人への想いが強い場合、
依存が起こらないように、故人の側からコンタクトを避ける場合もあるでしょう。

このような場合は、夢で会っていても、それを思い出すことがないように
ブロックがかかっているかもしれません。


4)コミュニケーションすることが故人のためにならない

故人の側が、強い思いを抱えたままだと、あなたと会うことで、
悲しみを強めたり、進歩を妨げたりすることがあります。
ヒーリングが必要な状態な場合も、これに該当するでしょう。


5)故人が囚われの世界にいる

ブルース・モーエンメソッドを使って会いに行けば、会える場合もあるのですが、
特殊な囚われの世界に入っていると、コミュニケーションできないこともあります。
夢に出て来るのは、難しいかもしれません。


6)夢で会えないことに意味がある

何らかの理由で、夢で会えないほうが良いこともあるでしょう。
あるいは、それを使って何かをさせようとすることもあります。
例えば、会いたいという思いから、スピリチュアルに興味を持つ。
そういうケース、案外よくあります。


7)故人が夢で逢う方法を知らない

この記事を書いてから、想い出したことがあります。
数年前に旅立った父とコミュニケーションしているのですが、
母は健在で、父に会えなくなったことを淋しがっていました。
あるとき父に、「夢で逢いに行ってくれている?」と聞くと、
「夢で逢えるのか?どうやるんだ?」という、思いがけない答えが返って来ました。
娘としては、そんなことも知らないのかとがっかりしたのを覚えています。

ということは、父のように
どうやって夢で逢いに行くかその方法を知らない故人もいるかもしれませんね。
向こうの世界に行くと、いろんなことがすぐにわかる状態になると思っていたのですが、
たくさんの故人とお会いする限り、そうでもないようなんです。
人間として生きていた頃とほどんど変わらないエネルギー体のことが多いです。
父もそんなひとりです。
それでも、ヘルパーとして出て来てくれたこともありますし、
少しづつ変化しているようではあります。


さてさて、幾つか書いてみました。
夢では会えなかったとして、ブルース・モーエンメソッドを使えば、
コンタクトすることは、可能です。

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*Comment

Re: こんにちは。

山下様

コメントありがとうございます。

きっと、お母様は元気になさっているのではないでしょうか。
ブルース・モーエンメソッドを習得すれば、
コミュニケーションできるのではないかと思います。

どうしてもそれが必要なことなら、そのチャンスが来るだろうと思います。
ぜひ、お母様とコンタクトするとアファメーションしてみてくださいね。
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2015.11/18 01:28分
  • [Edit]

こんにちは。

母が亡くなってもうすぐ1年になろうとしています。
依然として夢には出てきません。

しかし今回のお話でなるほどと思いました。
ただ魂が苦しんでいないことだけは祈りたいと思います。

なかなかブルース・モーエンメソッドを習得する時間がないので残念ですが、
いつか機会があればまた挑戦してみたいと思います。

ありがとうございました。
  • posted by 山下達三
  • URL
  • 2015.11/15 12:02分
  • [Edit]

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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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