幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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パワースポットと精霊たち

今頃ですが、
新年のお慶びを申し上げます

今日は、7日。
正月のお飾りを仕舞って、「七草粥」をいただく日。
(お飾りを仕舞うのは、関東以外では11日、15日のところもあるようですが)
皆さんも、無病息災を願って食べましたでしょうか?
巷では、昨日が仕事始めの会社多かったと思いますが、
正月ボケから復帰するにも、「七草粥」はいいかもしれませんね。

さて、今年最初の話題は、「パワースポットと精霊」について。
アメブロ『幸せの気持ち』の記事を少し修正したものからお読みください。


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いろいろなパワースポットが話題になっていて、
みなさん、いろいろなところに出かけて行くようですが、
わたし、あれってどうなのかなって思うんです。

いろんな人が、いろんな思念を置いて行くわけで、
そのうち、そこは良い意味でのパワースポットでは
なくなってしまうのじゃないかしらって。
余計な心配かもしれませんが。

だって、欲にまみれた多くの人が訪れて、
何やら身勝手なお願い事をしていくわけで、
もしわたしがそこに住む精霊だったら、うんざりしちゃう。

パワースポットも何かしらの存在が(人とは限らず)
育てて行くものではないでしょうか?
そこに精霊がいてくれるとしても、
それは、それなりの環境があるからで、
それをわがままな人間たちが壊してしまったら、
精霊たちにとっては居心地の悪いところになってしまう。
そしたら、どこか別のところにお引越ししちゃいますよね。

だから思うんです。
今自分のいるところをパワースポットにすればいいって。
精霊たちが、寄って来てくれるそんなところが、
自分のいつもいる場所だったら、それって素敵ですよね。
そのためには、いつも自分も、そしてその場所も、
愛のエネルギーで包んであげることだと思います。

そうすれば、自分がパワースポットになるから、
出かけていく必要はないですよね~
きっと、パワースポットに人が集まるように、
あなたのところに、人が集まってくるかもしれません。

精霊ではありませんが、そういえば最近、我が家の庭側の大きな木に、
たくさんの鳥さんたちが住み着くようになりました。
毎日、元気なかわいいさえずりが聞こえてきます。
けっこう癒されます。
朝も元気なピイチクさえずる声で目覚めます。

今度は、鳥さんだけでなく、精霊たちも呼んでみたいと思います

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ここまでが、アメブロ『幸せの気持ち』からの記事ですが、それに続けて書きますね。

パワースポットは、「気を頂く場所」だと思っている人が多いと思います。
あるいは、「癒される場所」かもしれません。
それは、その場所がポジティブでパワーのあるエネルギーに
満ちているから起こることです。

つまり、癒しのエネルギーを発してくれている何かしらの存在がいるはずです。
土地の持つエネルギーを司るのは、
主に「土地神」と言われる、その土地を守る精霊です。
日本的には、土地を守る鎮守様、氏神様と深い関わりがあります。

時々、それらの「土地神」と思しき精霊とコンタクトすることがあります。
彼らは、人間になったことがない自然霊の一種です。
彼らとコンタクトするには、やはりその場所に行くのが一番ですが、
一度コミュニケーションが取れれば、他の霊たちと同様に、
どこからでも、コンタクトが可能になるでしょう。

「土地神」の多くは、その場所を守ると共に、
私たち人間を含め、動物や植物などそこに集うものたちにも、
好意的に接してくれる存在が多いように感じています。

それでも、彼らにもそれぞれの個性があり、エネルギーの差異を感じます。
その差異は、元々のエネルギーの個性の場合もありますし、
広範囲に及ぶ土地柄のエネルギーに所属することから来る場合もあります。

さらに、これはある「土地神」から聞いたことですが、
そこに生きる人間や生き物のエネルギーと同調するところがあり、
人間や動物たちの悲しみや悦びにも影響されているようなのです。

彼らの大元は、地球、ガイアのエネルギーであり、
それはつまり私たちに非常に寛大で好意的なエネルギーです。
未熟な生物たちを愛おしみ育んでくれる大いなるエネルギーです。
それらは、『純粋な無条件の愛』に満ちています。

人間はそれらのエネルギーを感じ取れなくなってしまい、
単にパワースポットなどと言っていますが、
動物たちは、それをもっと敏感に感じ取っているのだと思います。

さらに、それらのポジティブエネルギーの満ちているところには、
植物や木々の精霊たちが宿ります。
わたしがコミュニケーションした精霊は、
宮崎氏の「もののけ姫」に出てくる白くてかわいいたくさんの霊たちのように
言葉は発せず、ただ楽しそうに遊んでいる幼い子どものエネルギー似ていました。
でも、彼らと出逢うとこちらも何だか、やたらと楽しい気分になってきます。
これが、精霊の癒しのエネルギーなんだな~と感じました。

彼らは、自然の溢れた清い場所に集うように感じます。
ですから、人のあまり入らないところに多くいるように思います。

彼らのエネルギーが、パワースポットと関係しているとしたら、
やはり、みだらに立ち入らない方がいいだろうと思うのです。
だって、人間は自分のエネルギーを思念という形で
あちこちに置いて来ていますから。

思念について、少しお話しましょう。

遊園地には、楽しい思念や「きゃー!」っと絶叫の思念が残っていて、
斎場には、悲しみと嘆きの思念が残っています。
それらを残存思念とも呼びます。
それと反応した人が共鳴し、同じような感情を増幅します。

物にも思念があります。
元々の材料や素材の思念。
そして、それを加工した人や作った時の思念。
さらに、それを売る人の思念もあり、
最後にそれを使う人の思念が入るわけです。
日本の昔話に出てくる「九十九神(つくもがみ)」がこれです。

ですから、パワースポットにも、
そこを訪れた人々の思念が残るのは、ごく普通のことと考えられます。
場のエネルギーが強ければ、それらはもみ消されてしまうでしょうが、
多くの人が欲を持って訪れ、そこに願いと共に置いていけば、
いずれはそこのエネルギーにも変化を起こすのは、必然だと思うのです。

そのほかにも、人が立ち入ることでゴミを残し、土を固め、
さらに道を作り、木を伐採するなど、物理的な変化も起こしています。
木が枯れ、植物や動物の生態が変われば、
そこに集う精霊たちも当然、変化しますよね。

屋久島の屋久杉や尾瀬の水芭蕉も危機に瀕していると言います。
ですから、もしもあなたがそれらの自然のパワースポットに行くのなら、
ぜひそこのエネルギーと共鳴し、喜びと感謝のエネルギーを
置いてきて欲しいな~と思うわけです。

さらにもう一歩、意識の波動を上げるなら、
自分のいるところのエネルギーを高め、
パワースポットにしてしまえばいいということですね。

長々と書いてしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございます。





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  • 2014.01/10 02:16分
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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

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