幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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「地獄が恐い!」 というあなたに。

ある方から、コメントで質問をいただきました。
了解を得ましたので、コメントをご紹介しながら、
わたしの知る範囲ですが、書いてみようと思います。

◆◇◇◇◆
私はとても地獄が怖いです。
たとえば、20歳の時に自分は死んだら地獄に行くと強く信じて、
30歳の時に自分は死んだら天国に行くと強く信じるとします。
この場合は死んだらどっちへ行きますか?

また、仮に地獄を信じてしまって地獄へ落ちてしまった場合、
「地獄から出られる」「地獄はない」と思えば、
地獄から解放されるような気がしますが、どうなんでしょう?
地獄に落ちてしまった場合、どうすれば地獄から出られますか?

◆◇◇◇◆

死後行く世界は、いろいろな要素で決まります。
輪廻転生を司るエリアをブルース流では、フォーカス27と呼んでいますが、
そこへ直接いける人は、20%とも言われています。

わたしは、ブルースのメソッドで「リトリーバル」と言われる
魂や意識の救出活動を行ったり、お教えしたりしていますが、
いろいろなエリアがあり、そこに留まる理由も千差万別です。

「リトリーバル」や死後世界のエリアについてもっと知りたい人は、
 こちらからクリックしてお読みください。
  『リトリーバル』(救出活動)
  死後世界の探索

そして、死を迎えるときのその人の心や意識の状態が、
その後の行き先を決めると言っても良いと思います。
つまり、死へと旅立つときに、
「私は、地獄へは行かない」あるいは、「~へ行く」と
しっかりと思っていれば行くことはないでしょう。

つまり、質問に答えれば、
20代にどうの、30代にどうのではなく、最期の時ですよね。

ただちょっとだけ落とし穴があるとすれば、
自分では、「地獄なんか行かないぞ!」っと思っているつもりでも、
深層心理では、「罪なことをしてしまったから地獄行きかも」
そんなふうに思っていたら、
もしかしたら地獄に行くこともあるかもしれないかなと思うのです。
脅かしちゃって、ごめんなさい

でも、大丈夫です!
もし、地獄へ行ってしまったら、わたしがリトリーバルしましょう
と言うのは冗談ですが、もちろんそこから抜け出すことは可能です。

地獄は、くもの糸を登って行かなければ出られないわけではないですから。
と言うか、くもの糸を登ったら切れちゃいますよね(笑)


ここで、地獄と天国について少し解説しておきましょう。
「さながら天国」と「さながら地獄」を読んでいただけたらと思いますが、
地獄も天国も実はなくて、私たち人間の想念が作り出した世界です。
つまり、「擬似天国」と「擬似地獄」なわけです。

そしてこのどちらも、「信念体系領域」と呼ばれる囚われの世界に存在します。
フォーカス27の輪廻転生のエリアではないのです。
だから、地獄に行くのも良くないですが、
宗教的な天国に行くのも好ましいことではありません。
さらに天国はそれなりに居心地がいいので、一番抜け出しにくいとも言えます。
要注意です!


ここで、話を戻しましょう。
地獄から抜け出す方法、あるいは、地獄に行かない方法。

1.自分が望んで地獄に行ったことに気づくこと
神や大いなる存在が、罪を犯したものへの罰として
地獄に落とすことはありません。

ぜひ、そのことを受け入れてください。
誰かに行かされたわけでないなら、自分で望んで行ったことになりますね。

2.その理由や原因を考えること、知ること
どうして、自分は地獄に落ちるあるいは、落ちるべきだと思ったのでしょうか?
自責の念、自分を卑下する思い、罪の意識、好奇心?・・・
それらに気づき、出来ればその基に辿り着きリセットしてください。

3.地獄になど行く必要がないと、しっかりと認識する
神や大いなる存在さえも責めることがないのに、
自分をそんなに責めていじめる必要があるのでしょうか?
誰でも、人生の中で罪は犯しています。
罪に対してすべきことは、償うことでなく、悔い改めることです。
人の犯す罪をいちいち償っていたら、いつまでも輪廻は卒業できませんから。
その必要はないと、ガイドたちはいつも言います。
本当は、現世でもそうだとわたしは思います。
犯罪者には、刑務所に入れて罰を与えるのでなく、
病院のようなところで心や意識の治療するべきだと考えます。

4.自分の罪を許すこと
また、人は皆どんな人も、本来尊い存在です。
それなのに、自分自身で自分のことをダメな人間だと決めてしまうのは、
それこそが神や大いなる存在への冒涜だと思います。

自分のやったことは、しっかりと理解し隠さず、
その上で、それを自分自身で許す必要があるでしょう。

一番許すのが難しいのが、自分なのかもしれません。

5.抜け出す、あるいは行かないと宣言する
これは、アファメーションとも言います。
また、人に聞こえるように言うことも、どちらの場合も効果があります。
周りの人に良い影響を与えることができます。
そして、エネルギーを変えるきっかけになります。

6.方法がわからないのなら、助けを求める
抜け出し方、あるいは行かないようにする方法がわからないなら、
誰かに助けを求めることです。
特に非物質世界では、ヘルパーたちは助けを求めないと手助けしてくれません。

7.誰かにリトリーバルを頼んでおく
なくなる前に、リトリーバルのできる人に、自分を探して好ましくないところにいたら、
リトリーバルしてくれるよう頼んでおく方法もあるでしょう。
※一応お断りしておきますが、わたしは立場上、有料でもボランティアでも、
 一般の方からのそういうご要望は受け付けていません。ごめんなさい。


取りあえず、思いつく限りで書いてみました。

地獄は、わたしも嫌です。
だから実は、一度も探索に行ったことはないのです
と書いたところで、一度行ったことを思い出しました。
でもそのときは、チラッと見ただけでしたが。
とっても嫌なエネルギーが漂っていましたので、早々に退散しました。


もうひとつ、コメントを読んでいて気になったのが、
どうしてそんなに地獄が恐いのか?ということです。
質問者の場合は、その原因を探ってみて、
その思いを癒し開放してあげるのが一番のようにも思います。
カウンセリング&セラピー でそういうこともできます。
よかったら、どうぞ。お待ちしています。

そして、さらにそういった不安や恐怖は、死後世界を知ることで
解消されていきます。
ワークショップにご参加いただくのも、とても効果的です。
ブルース・モーエン公認ワークショップ

この二つは、死んでからでは出来ないですね。

徒然に書いてみました。
参考になれば嬉しいです。
また、ご質問があれば遠慮なく。





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*Comment

Re: 最後に・・・

KHさん

ちゃんと思えば、方法が見えてくると思いますよ。
大丈夫だと思います。

> いろいろ方法は教えていただきましたが、
> やっぱり、地獄に落ちた後、「地獄から出られる」とただ単に思うだけでは出られませんかね?
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2013.08/05 23:03分
  • [Edit]

最後に・・・

いろいろ方法は教えていただきましたが、
やっぱり、地獄に落ちた後、「地獄から出られる」とただ単に思うだけでは出られませんかね?
  • posted by KH
  • URL
  • 2013.08/05 21:49分
  • [Edit]

ありがとうございます

どうも、質問をしたものです。
このたびはご丁寧にお答えいただきありがとうございました。
お陰で悩みが取れました。
  • posted by KH
  • URL
  • 2013.08/04 22:17分
  • [Edit]

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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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