幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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家族のルール 甘えの現実 4 娘への提言

家族が気持ちよく過ごすためには、ある程度のルールが必要だと思います。
それは、それぞれの家族によって違います。
また、子供の年齢でもかなり違ってくるでしょう。

数年前のことになりますが、娘たちが成長し、
自分中心の生活になり、家族の一員としての責任を果たしてくれない。
そんなことで悩んでいたときに、書いたものです。

今読むと懐かしいですね。
今は、上の娘はワンちゃんを連れて自立して一人暮らしをしています。
すっかり親離れして、ほとんど連絡してきませんが、
たまに会うときは、とても良好な関係です。
たぶんこれを読んだ頃は、
こんなうちには居たくないと感じていただろうと思います。

家庭の事情をさらすようで少し恥ずかしくはありますが、
少しでも皆さんのお役に立てばと思い、ブログに載せてみることにしました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
二人とも大学ですから、大人としてのルールを家族間でも、
果たして欲しいと願います。
細かいことですが、確認します。

①挨拶は、はっきり元気よく
②不快感を与えないよう考え言動し、もし気分を害させてしまったときはまず謝る
③自分のことは、基本的に自分でやる
④家族の協力が必要なことは、きちんと頼む
⑤自分のテリトリー以外は、散らかさない、私物を置かない
⑥使った場所は、使用後すぐ片付け、元の状態に戻す
⑦飲食後、食器類は必ず下げ、原則自分で洗う
⑧洗濯物は、脱いだまま出さない
⑨大物や大量、手洗いの洗濯は自分で行う
⑩靴は、原則靴棚に入るだけにし、脱いだらすぐしまう。ブーツ以外出して置かない。
 入らない靴とシーズンオフの靴は、自室で箱などに入れ管理する
⑪積極的に手伝いもする
⑫話すときはできるだけ相手の目を見る。伝わっているか確認する
⑬いつも家族がいてくれることに感謝の気持ちを持つ
⑭してもらうのが当たり前と感じさせる態度を取らない
⑮自分の意思や思いは、わかってくれているはずと依存心を持たず、
 言葉にしてちゃんと伝える

大切なのに、なおざりにしたり忘れたりしていることもあるでしょう。
毎日共にいるからこそ、大切に思い気遣いが欠かせないのが家族ではないでしょうか?
お互いにそうあるために努力したいものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ほとんどが、できて当たり前のことです。
それでも、このほとんどができていなかったんです。
だからと言って、娘が不良だとかだめな子だというわけではありません。
(彼女の名誉のためにも)
どちらかといえば、たぶん外では礼儀正しくマナーを守っている方です。

それでも、こんな手紙を渡す必要があったのは、
家族に対する気遣いがなかったからでしょう。
できなくてすまないという言動がなかった。
彼女にとって、家族は何でも許される甘えて良い存在だったのです。
あるいは、そんなことで不快に感じる方が悪いと思っていたのかもしれません。

もちろんこの手紙は、主人も了解の上でのことです。
「当たり前のことばかりだ」 と言っていました。

娘とは、この後何度も話し合いました。
そして、わたしに似てか頑固者の娘は、
「家族に気を遣うのはおかしい。そんなのは家族でない。
わたしはそんな家族は作らない」と、言い張りました。

ここで、妥協する方法もあったのかもしれませんが、
それは、彼女のためにもならないとはっきり思いました。

それで言ったことは、
「あなたと親との考え方・価値観は違うことがわかったよね。
わたしは、あなたの考えを変えろとは言わない。
でも、この家はわたしたちの家だから、
ここにいる以上そのルールに従ってもらいたいと思うの。
もし、あなたが自分の価値観で生きて行きたいなら、
ここを出て自分の家を持ってから、そうすればいい・・・」

そして、娘は大学を卒業すると同時に、
自分で部屋を見つけて出て行きました。
敷金礼金も、バイトで貯めたお金でまかなったようです。

自分の子ながら、あっぱれです!
さすがにわたしも、ちょっとびっくりでした。

それでも不思議なのは、
そのことで親を恨んだりはまったくしていないことです。
そして今は、何かをあげたり、してあげたりすると、
以前とは違って、しっかりとお礼を言い、にこやかです。

これは、共に暮らす家族でなくなったからでしょうか?
あるいは、娘も家を出て行きたかったからでしょうか?

それはさておき、今は確信しています。
これでよかったのだと。

わたしたち親と娘の間に、
未解決のエネルギーは無くなった気がするから。
このことは、娘の将来にとってとても大きなプラスの要因です。


ただ、これはうちのケースです。
家族は、それぞれ事情が違うでしょう。
それに即した対処法は、自分で見つける他ないと思います。
ただ言えることは、取り合えず思いつくことを
いろいろとやってみるのもいいのかな~ということです。

家族は、切ることができない唯一の関係です。
だからこそ、大きな学びがそこに発生します。
人間として生まれる誰もが抱える一番の学びのテーマがそこにあるのです。




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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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