幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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不登校には、共通の理由がある

しばらく間が空きました。ごめんなさい
さらに、また重たいテーマでごめんなさい。

今日から、すこし 「不登校」 をテーマで書いてみようと思います。
◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆

不登校を起こす理由や原因は、様々あるでしょう。
100人いれば、100通りとわたしは思っています。

そして、本人もそれをしっかり把握していない、
あるいは上手く言葉にはできない場合も多いだろうと思います。

でも、ひとつだけ共通の理由があるのです。

それは、親、ことに母親の愛を
しっかりと感じられていないことです。

お母さん自身は、お子さんをちゃんと愛している。
そう思っているかもしれません。
でも、子供の感じ方と大人の感じ方は大きく違います。

不登校や引きこもりになっている子供の多くが、
本当に親は、自分を愛してくれているか?
それを確かめようとする行動を取ります。

自分でそれを自覚していない場合も多いのですが、
親の本気や許容力を試すような行動を取ります。

たとえば、兄弟が褒められると、プイとすねる。
あるいは、自分のほうがすごいと誇示する。
他の人と話している時に、話に割って入ってくる。
身体の不調を訴え、心配してもらおうとする。
(振りではなく、本当に不調の場合が多い)
無理な要求をして、どう対応するか観察する。
わざと怒らせるようなことを言ってくる。などなど・・・

そのような行動が、多く見られるようなら、
お子さんは、愛されていることに
不安を感じているのかもしれません。


心理学的にも、
幼児期に親の愛情をたっぷりと感じることは、
その後の人生において、非常に重要なことです。

親、特に母からの愛情の基盤を持てずに育つと、
知らぬうち、母に愛されたいという欲求を抱えたまま
人生を送ることになるのです。


愛された経験は、自己への自身へとつながり、
その後の学童期、そして自立期の人間関係の基盤になります。

愛情不足を感じながら幼少期を過ごすと、
自己評価が低く、人と相対するときに、
人に受け入れてもらえないのではないかという
不安を抱えることになります。

不安感を持つことで、友達、先輩、先生、異性、
それらとの距離感を上手く取ることができず、
近づきすぎたり、壁を作ったり、
自己主張し過ぎたり、しなさ過ぎたりと、
トラブルを起こしやすくなります。

トラブルは、さらに負の経験の連鎖を起こし、
さらに対人関係への恐怖心を募らせてしまいます。


とは言え、たっぷりと愛を感じて育つ子供は、
割合にするとそれほど多くはないのです。

これをお読みの方にも、
ご自身の子供時代に思い当たる方がおいでではないでしょうか?

わたし自身も、母の愛を充分に感じることができずに育ち、
小学校のとき、不登校を経験しています。
(当時は、不登校という言葉はありませんでしたが)

ただ、不登校を起こした原因、きっかけは別にあります。
転校を期に、同級生に冷やかされたのが直接的な原因でした。

その頃の自分の心を思い起こして探ってみれば、
その心細さの奥に、愛情不足があったとは、
わたし自身は、全く自覚していませんでした。

自己評価が低く、いつも心は孤独であり、
自分を本当に理解してくれる人は誰もいない。
生きている意味も感じられず、生きる楽しさも希薄で、
できればこの世から消えてなくなりたいと考えていました。

当時の家庭環境を顧みれば、
母は確かにフルタイムの仕事で忙しくはありましたが、
祖母代わりの叔母がいて、愛情を降り注いでくれていました。
だから、大人の視線で見れば、愛情不足とまではいかない、
そんなふうに思えたでしょう。

それでも、子供の感じ方は様々で、
また、母の愛は他の誰にも代用できないものなのかも知れません。

わたしの中の心の飢餓感は、
もっと母に愛されたいという想いから発せられていたのでしょう。

それは、大人になって心理学を知って、初めて理解できたことです。

子供の心はとてもデリケートです。
満たされない愛への思いは、心の奥の傷や穴となって、
ずっと、残ったままのこともあるのです。

小さな傷が、小さな穴が、そのままになっていると、
大きくなってから、思わぬ形で具象化されることもあるのです。

そのひとつが、学童期・学生期に起こる不登校です。


それでは、子供にどう接したら、
愛されている実感を持ってもらえるのでしょうか?

また、不登校を起こしてしまった子供に、
親としてどう対したらいのでしょうか?

それは、次回にと思います。





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*Comment

Re: タイトルなし

名なしさん

記事をお読みいただき、コメントありがとうございます。
もし、心を傷つけてしまったのなら、ごめんなさい。

お母様でしょうか?
いろいろたいへんな思いをされているのでしょう。
お読みした限りでは、お子さんがいじめにあっているような感じを受けました。
不登校といじめは、根本的に違います。
この記事は、いじめについては当てはまりません。
そこのところを明記しておらず、誤解させてしまいましたね。すいません。

いじめに関して言えば、いじめられる側ではなく
いじめる側に愛情不足はあると思います。

いじめには、とりあえず非難が必要だと聞いています。
わたしはそれほど詳しくないので、記事にしていません。

どうぞ、お子さんを守ってあげてください。
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2013.09/19 00:30分
  • [Edit]

親の愛って言うは易し行うは難しで、一生懸命心尽くしても、学校に行けば、親に愛されていないささくれた子が、よってたかってターゲットにしてくるのに、不登校児は親の愛がなんて言われたら、溜まったもんじゃない。
  • posted by
  • URL
  • 2013.09/18 14:17分
  • [Edit]

NoTitle

わかりました。
ありがとうございました(*^_^*)
  • posted by エンジェル
  • URL
  • 2012.09/24 23:40分
  • [Edit]

Re: すみません・・・

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  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2012.09/24 22:22分
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  • posted by
  • 2012.09/24 13:54分
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  • 2012.09/24 09:18分
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  • 2012.05/24 21:28分
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Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

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