幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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自死者(自殺者)と家族 3

※本文中では、自死ではなく自殺という言葉を使わせていただきます。
 これは「自死」という言葉が、まだ一般的な言葉として認識されていないからです。
 その点ご理解の上、お読みいただけたらと思います。

いつも、ご訪問ありがとうございます
更新がなかなかできず、ごめんなさい。
また、しばらく重たい内容でごめんなさい。
◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆

ということで、今日はまず人の死について書いてみます。

自分のせいで死なせてしまったと思っている人も多いでしょうが、
故意でない限り、自殺に関してそういうことはまれだと思います。

もし現実的にそのような事実があったとしても、
死を選び、それを実行したのは本人です。
たとえそれが、本人の意図したことでなくとも、
魂の領域では、それを決めたのは、やはり本人です。
また長く生きることがいいとも言えない場合もあります。

それに、自分のせいで早く人生を閉じさせてしまったと思うことは、
人の命の長さを自分が変えることができるということになります。
それは、ある意味思い上がった考えです。

ですから、自分のせいで死なせてしまったと責めるのは、
意味のないことです。


わたしは、殺人の被害者にしても、魂の奥のレベルでは、
本人の認証があると思っています。

時々、本人は気づいていなくても、
魂の奥の部分(ハイアーセルフ)で、
それが認証されているのを感じることがあります。

そして、さらにそれが実行されないこともあります。
つまりは、本人の意識の部分での「まだ、嫌だ!」という希望が、
受け入れられるのです。

その逆もあります。
本人は、死んでもいい、あるいは死にたいと思っていても、
それがハイアーセルフで許可されず、
終わりにはできないという場合です。


ここからは、わたしがガイドたちから教えてもらったことです。
とはいえ、言葉以上のインスピレーションで受け取っていますので、
現世的に置き換えて書いていきます。

どんな場合に、ハイアーセルフレベルでの死の認証があるのか?

①生まれる前の約束として、特定の状態で亡くなることを決めていた
②本人が、学びを放棄して死を希望しており、
 それがエネルギー的に、周りへの影響も含め成り立つ場合
③これ以上命を永らえても、課題をクリアできる見込みがなく、
 他への影響を考えると、その方が意味があると判断される場合
④生まれる前に設定した課題や目的をほぼ終了している場合
※年齢は関係ありません。
 また課題や目的の数も難易度も、みな違います。
⑤事故や犯罪の被害者として選ばれる場合
 悲惨な死を経験すると、意識体にも影響があります。
 ですから、それを受け入れ耐えられる霊的に確立された人が
 選ばれることが多いようです。
⑥ハイアーセルフとして、他にどうしてもやって欲しいことがある場合
 
ここに書いたことは、死全般についてです。
ハイアーセルフは、死も含めて
ハイアーセルフトータルでバランスを取ろうとします。

またさらに、死についてもこちらほど重く捉えていません。
※死は、意識の終わりでないことを熟知しているので、
当たり前といえば当たり前ですが

宗教では一般的に、
人生を途中で終わらせてしまう自殺は、罪深きことで、
地獄に落ちるとか天国に行けないと説いている場合が多いようです。

実は、わたしも最近までそんな風に思っていました。
でも、黄泉の世界のものたちと接するうち、
そうでもないことに気づいてしまったのです。

「あ~彼はちょっとやっちゃたよね。
 でもまあ次でがんばってもらえばいいから~」
「もう少しがんばってくれたら良かったのだけれど、
 私たちのサポートも足りなかったかな~」
「彼のしたことは、こっちでしっかり反省してもらうから、
 特に心配はないよ・・・」

起こったことに後悔しないというのがスタンスかもしれないし、
慰めも入っているかもしれませんが、
ガイドたちは、実に淡々としています。
自殺だから、特別に~ということはないようです。

ただ、前にも書きましたが、
本人が後悔や自責の念を抱き、
自らそのような罰を自分に課してしまうのです。

その状態では、なかなかガイドたちの救いの呼び掛けも届かず、
ネガティブに引きこもっています。
そういう人のリトリーバル(魂の救出)を何度か手伝ったことがあります。
彼らにも、特にとがめることなく他の人と同じように、
あるいは、心に傷がある分優しく接しているのです。

考えれば、多くの場合が、
自殺を決意するまでに、普通の人よりずっと多く
悩み苦しんだはずです。
それは決して無駄なことではなかったはずです。

ただ、ガイドたちが言うのは
ハイアーセルフの中でも、肉体を持って生まれてくるのは一部であり、
その経験は貴重です。
一人の人が一生を終えるまでに、非常に多くの
肉体なきサポーターが付くのです。
だから、できるだけ無駄にしてして欲しくないということ。

そう思うと、自殺を考えている人には、思い留まって欲しい。
そんな人があなたのそばにいるのなら、
ぜひ必死で止めてあげて欲しいと思うのです。




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*Comment

ありがとうございました。

この更新を楽しみにしていました。
おおよその感知している点と共通していましたので、なるほどと、さらに認識をふかめました。

目先の判断に陥ることなく生きていけるような気がしてきました。

ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいします。
  • posted by crea77s
  • URL
  • 2012.05/02 21:00分
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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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