幸せへのスピリチュアル・メッセージ

ブルース・モーエン公認トレーナーがお届けする、21世紀のスピリチュアルな世界! 幸せへの近道、ガイドとの繋がり、無条件の愛、叡智と真理、そして…初歩から教える「体験型ワークショップ」 好評開催中です!

自死者(自殺者)と家族 1

※本文中では、自死ではなく自殺という言葉を使わせていただきます。
 これは「自死」という言葉が、まだ一般的な言葉として認識されていないからです。
 その点ご理解の上、お読みいただけたらと思います。

かなり重いテーマではありますが、自死者(自殺者)と家族について、
少し書いていこうと思います。

自らの命を絶つものを最近は、自殺ではなく『自死』とも呼ぶそうです。
自殺の理由は、様々ですが日本では増加の傾向にあります。
年間3万人を超えています。
 参考資料:自殺者の推移(内閣府)

ピンと来ない人もいるでしょうが、たとえば1日にすると80~100人です。
どれくらい多いかが、少しわかってもらえましたか?
日本のこの数字は、先進国ではダントツです!

しかし、この数字には変死者の中の自殺者の数は含まれていないため
実際には、もっと多く10万人くらいになるのでは?と言っている人もいます。

さらに、311の地震影響で生きる気力を失ったままの人も多く、
今年の自殺者の数は増える可能性もあります。
災害の自殺者は、すぐにではなくしばらく経ってから増えてくるそうです。
がんばってきた疲れと、将来への行き詰まり感から、
生きる気力と希望を失ってしまうそうです。

と、暗い話で恐縮ですが、これが現実でもあります。


さて、自分の命を途中で終わらせた場合、
スピリチュアル的にはどうなるのでしょうか?
そして、自死は罪なことなのでしょうか?

まず、これは誰にも言えることですが、罪を犯したからといって、
神なる存在が罰を与えるということはありません。
そして、地獄や刑務所のような罪を償うための場所に
入れられるわけでもありません。

神なる存在は、人の行為を裁き制裁を与えることはしないけれど、
自らが反省し後悔し、そういうところに入ってしまうことはあります。

自殺した本人にとっては、どういう理由や思いでことに至ったかが、
その後に大きな影響を与えます。

これらのことについては、
以前書いたのでそちらの記事をぜひお読みください。

自死者(自殺者)の魂はどこへ行くの? 前編 (07/15)
自死者(自殺者)の魂はどこへ行くの? 後編 (07/18)
自死者(自殺者)の魂はどこへ行くの? 番外編 (09/09)

そして次回からは、残された家族に焦点を当てて書いてみたと思います。
そこには、また別のドラマがあるのです。




今日も、ご訪問ありがとうございます
↓ ランキング参加中
rainbow  応援クリック ふたっつ お願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ  
関連記事

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

左サイドメニュー

プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
幸せへのキーワードを一緒に見つけましょう。

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター