幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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『葛藤と恐怖』 ゲリー・ボーネル 2011.10 イブニングレクチャーから 3

ゲリー・ボーネルが毎回言うことが
シフトに必要なのは、 「葛藤を手放すこと」
特に、今回は個人レベルでのシフトになったそうなので、
それぞれが、自分の葛藤を手放すことは重要なことになってきます。

葛藤とは、心理学的には、
「心の中に、それぞれ違った方向あるいは相反する方向の力があって、
 その選択に迷う状態」 と、辞書にはあります。

内的葛藤を手放すこと。
人間は、同じ思考パターンを持ち続ける傾向がある。
だから、意識的に生きることが重要。
肉体も心も、ぐるぐるから抜け出す必要があるそうです。

今回、ゲリー氏が言っていた言葉で、そうか って、思ったのは、
「~しなければ、~でなければと思うことも葛藤だ」 という言葉。

そうですよね!
~しなければ、~でなければの向こうには、
そうしたくないとか、今はそうでないという想いが隠れていますよね。

そして、
自分の正しさを証明しようとすることも、
過去を通して、物事を判断しようとすることも、
ひとつの葛藤だそうです。


解説してみると、
本当に自分が正しいと知っていれば、
人に対してをれを証明する必要性はないのです。
自分の正しさを人に認めてもらう必要性がないからです。
違う考えがそこにあるだけです。影響もうけません。

また、物事を過去を通して判断するのも、
自分の考えの正当性を過去の基準に求めているわけです。

そして、自分の持っている何%を手放せば、シフトできるのか?
それは、誰にもわからない
そうです。

2012年の冬至を過ぎると、ユニティの時代に入っている。
葛藤を手放せば、考えたものがあっという間に出現する。
思考と現実化のギャップがなくなる。
今も実はそうなのだが、葛藤が時間的ずれを作っている。
つまり、肉体的制約を受けなくなる。
この世界には、存在していない状態になれる。


葛藤を阻む一番の要因は 「恐れ」 だと、ゲリー氏は言います。
今回募集した質問の多くも、恐れにかかわることだったそうです。

人々は、あまりに分離の時代に長く居すぎた。
また今いる多くの魂が、レムリアのときユニティへの移行に失敗したため、
もう取り残されたくないという意識があり、それが恐れに繋がっている。

初めて聞いたとき、自分も戸惑った。
家族や周囲の人に、どうサポートできるのか?


あなたはも、そんな不安を感じてしまったかもしれませんね。

でも、周りの人が葛藤を持ち続けることを選択しても、
そのことに葛藤を持たないことが必要。
葛藤にどんどん近づく人は、ゲリー氏に討論を仕掛けてくるそうです。
葛藤を仕掛けていることに、葛藤を感じないのです。
そこで、自分の周りに起る葛藤に反応しない、
禅のような境地にいることが必要になります。

そして、
移行期に、葛藤を持たなければ、周りの人を助けることができる。
子供のことを心配する人が多いが、子供は心配いらない。
上手く乗りける能力を持っている。
自分の人生を振り返り、なんてかわいそうなんだろうとか、
大変だったなぁと思ったりすることが、葛藤を生かし続けることになる。
人類の集合意識が苦難を通して浄化することを選択しても、
個人個人は、それを選ぶ必要はない。


言うは易し、行なうは難しでしょうか
家族をサポートしたければ、
どうにかしたいという気持ちを捨てること、ということでしょう。
これは、ハードル高いかもしれませんね。
わたしの身近な人々にも、既にアセンションを選ばない人がいます。
そういう人に、こうしなさいとか、ダメだよということは、
まったく意味をなさない。

人は、誰しも自分の進む道を自分で決めることを許されている。
そのことを尊重する必要があるのです。
何が良いかは、人それぞれということです。

また、自分の力で誰かの人生を変えようとすることは、
それがよいことと思えたとしても、とても奢った考え方だと、
ガイドたちから、徹底的に教えられました。
導く者は、離れて行く者にも愛を持って見届ける覚悟を
持たなければならないそうです。

それも、葛藤なく・・・

だから、正直時々思うのです。
死んじゃった方が楽じゃないかなって。
それも、賢い選択かもってね。

恐れを手放す方法については、ゲリー氏は特に触れていませんが、
ブルース・モーエンのメソッドに
「愛と怖れの法則」 というのがあります。
興味のある人は、
カテゴリー 「東日本大震災 」から、読んでみてください。

そして、葛藤を手放すには、
自主独立した存在として、意識的に自分の人生を生きること。
自分の体験を自分が所有する。
自分自身が、自分の体験を生み出していることを認識すること。

そして、ライクマインドの人(同じ考え方の人)といることが大切。
葛藤を手放し始めたとき、お互いにサポートし合い、加速できる。

そうです。

あなたの周りに、共有する意識を持っている人はいますか?
こういう話のできる人はいますか?
それは、とても大切なことです。
わたしも、日々実感しています。


まだ、続きます


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*Comment

Re: 葛藤を手放すですね

cafe HIZUKIさん

コメントありがとうございます。
葛藤はないつもりでも、日々の生活の中で湧いてきたりしますよね。
そんな出来事が最近ありました。

感情をアンテナにして感じてみるとわかるかもしれんせん。
おっしゃるように、頭で理解するより感覚で捉えていくほうが早いようです。
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2011.11/11 13:16分
  • [Edit]

葛藤を手放すですね

ほんと、内部葛藤を手放すですねぇ。
同感です。

みんな頭で捉えようとしてるけど、それだと限界かなぁ。
感じて湧くように知るに至るまで、自分に感謝し、葛藤を調和していくことかなぁと私は伝えています。

ありがとうございました!

お返事どうもありがとうございました^^
確かに、ゲリーボーネルは「葛藤がなければ悪人でもカルマは生まれない」みたいなこと言ってましたよね~
迷いがなければ、ある問題にこだわっていてもいいのかな。でも、そのこだわりが得られなかったりして、精神的な苦痛が生まれると葛藤になるのかな?なかなか難しいですね~^-^;
  • posted by みゅうみゅう
  • URL
  • 2011.11/10 00:26分
  • [Edit]

Re: 葛藤について

みゅうみゅうさん

わたしもそんなふうに思ったことあります。
でも、ゲリーの言う「葛藤」は、「固執」とか「執着」「こだわり」とは違うのかなって、最近思っています。
執着があってもそれに矛盾がなければ、葛藤は生じないのかもしれません。
逆に執着がなくても、たとえば自分に自信がないことから、葛藤が起ることもあるかもしれません。
だから、一般的な宗教論などで言う理念とは少し違うのかなって思います。
向こうの世界では、良い悪いの決め事はないという真理から考えると、基準が違ってくるのかなって思います。

直接確かめたわけではないので、違っているかもしれませんが・・・
参考になるでしょうか?
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2011.11/09 22:54分
  • [Edit]

葛藤について

ゲリーボーネルの言うところの「葛藤」って、これに当てはまるような日本語は葛藤しかないのでしょうかね?

ゲリーの話を聞いていると、葛藤というよりも、「固執」とか「執着」「こだわり」といったニュアンスも含まれているような気がするので、「え、それが葛藤?」っていつも思っちゃうんですよね~
  • posted by みゅうみゅう
  • URL
  • 2011.11/08 18:35分
  • [Edit]

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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

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