幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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東日本大震災リトリーバル その3 [3月15日 続き]


「東日本大震災」 リトリーバル  
        実施:2011.3.15.15:35~(31分間)
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続きです。

<シーン2>
次の場所に移動する。
着いたところは、海の中のようだ。すごく水が濁っている。
たくさんの死体があるように感じる。

ヘルパーさんにどうしたらよいか聞く。
しばらくして、救出用の船を出すように指示がある。
大きな船をイメージで創る。すると光る船が出現する。
いつの間にか、たくさんのヘルパーが活動している。
この船は、わたしが創ったわけでなく、既にあったのかもしれないと思う。

そこから浮き輪の着いたたくさんのロープが投げ込まれている。
上がってきた人たちに「寒かったですね」と声を掛ける。
「この船は、死後の世界の船です。皆さんはもうお亡くなりになっています。でも、何も心配することはありません。この船で皆さんが行くべきところ、死後の世界の入り口である受付センターに連れて行きます」
気がつくと、大きな声で叫んでいた。
何かしないでいられないような、急かされる感じがする。

すると、ひとりの女性が訴えてくる。
自分の赤ちゃんはどこかと、取り乱した感じが伝わってくる。
赤ちゃんを抱いていたが、津波に揉まれているうちに
いなくなってしまったらしい。
イメージで、それが伝わってきた。

「一緒に探しますか?」と声を掛けると、そうしたいと伝えてくる。
「私と手を繋いでいきましょう」と手を差し出すと、
彼女の手も体も、びしょ濡れなことに気がつく。
「もう濡れていなくていいんですよ。乾いているように思ってください。身体も暖かくなって来たように思ってください。」
そう声を掛けると、すぐに変化は起きた。
握った手に、温かみが感じられた。
「ほら、そうすれば一瞬であたたかくなるでしょう」と微笑む。

「一緒に探しに行きますから、お名前を教えてくれますか?」と声を掛ける。
「かずこ」と感じる。
「何かずこさんですか?」とさらに聞く。
山田?と感じるが、山田かずことはありきたりだなと思う。
山下かずこかもしれない。よくわからない。
もう一度聞いてみる。でも、それ以上の情報は入ってこない。

あきらめて、一緒に行くことにする。
「では、一緒に行きましょう。かずこさんのお子さんを見つけることを意図します。お子さんのところに飛びますね」
 
移動の感覚。海の上にいる感じがする。
たくさんの漂流物の中に一緒に混じって、お子さんが浮いているように見える。
でも、お子さんの魂は、天使と共に昇っていこうとしている。

ここで、かずこさんと共に近づく。
「どうぞ抱きかかえてあげてください」
お母さんに気付くと、「ママ死んじゃったね」と言っている。
小さな赤ちゃんでも、こちらの世界では話ができるようだ。

「では、一緒に船に戻りましょう」と、促し移動する。
船では、たくさんのヘルパーたちが救出活動をしている。
ヘルパーたちは、自衛隊のような服装をしている。
たくさんの方が船に上がってきている。
ひとりのヘルパーが、メガフォンを持って
「誰かいますか~返事をしてください!」と叫んでいる。
浮き輪を投げ、そこに捕まるように言っているのがわかる。

ここはどこらへんかと、ひとりのヘルパーに聞いてみる。 
かなり沖合だと答えが帰ってくる。大陸棚の外らしい。
たくさんの人を救出する様子をしばらくぼんやり見つめる。

すると動きがあった。船が出航するようだ。
出航の合図の汽笛が鳴っている。
たくさんの人が甲板に集まっており、そこで誰かが皆に向かって話し始めた。
今後のことについて話をしているようだ。
この船は、しばらく時間をかけ、
この説明が終わった頃に、行くべき相応しいところに着くそうだ。

ヘルパーから、他の方の救済に向かうよう指示があったので、
ヘルパーとともに、共に別な場所へ行くよう意図する。


<シーン3>
別な場所に移動する。
着いたところの様子を感じ始める。
印象を集めるのに、しばらく時間がかかる。

どうも、泥の中にたくさんの人が埋まっているようだ。
『これはここにないと見る』を使うよう、ヘルパーから助言がある。
『これはここにないと見る』を唱えながら、声を掛けてみる。
「皆さん、大丈夫ですよ。埋まっていた皆さん、もう暗くないですよ。夕方ですが、暗くはないですよ。さあ、お迎えの方たちが来ています。苦しかったですよね。・・・」

暗がりに目を凝らすように見ると、
まだ泥がついたままの、たくさんの人たちの存在を感じる。

さっきと同じように、
「光のシャワーで身体をあらいましょう。」と言って、
光のシャワーが彼ら全員に降り注ぐのをイメージする。
すると、一瞬でみな綺麗になったように感じる。
自分自身で前の服装をイメージし戻るよう促す。

皆さんに声を掛ける。
「ごめんなさいね。こんな死に方はしたくなかったですよね。」
周りの様子を観察する。何十人かがいるようだ。
怪我をしている人もいるようだ。

すると、救急車が何台か到着し、救急隊員のヘルパーたちが近づいて来て、
皆さんを救急車で乗せていくようだ。
私は、「大丈夫ですよ。皆さん」と声を掛ける。
そして、ヘルパーたちに「ありがとう」と声を掛け、あとは任せることにする。


一度クリスタルに戻り、エネルギーを浄化充電してから終了する。


<終了後>
時間的には、わずか30分ほどのリトリーバルだったが、
とても疲れた気がする。
そして体験中も、早く終わって戻りたいという衝動が強かった。
ネガティブなエネルギーが、その場に充満していたような気がする。

多くのヘルパーたちや天使たちが救出の作業や、
その後のケアの業務に当たっているよう感じたが、
まだまだ手が足りていない、そんな気がした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ここまで、お読みいただきありがとうございます。

体験が、真実かどうかはさておき、このような状況があったことは、
真実なのだろうと思います。

多くの人が、家族を探していました。
それは、現世でも、そして死後の世界でも・・・

家族をとても大切に想っているのが、手に取るように伝わってきました。

その後、ヘミシンク絡みで共同探索に再度行っています。
その報告を次回かいてみたいと思います。


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*Comment

光の12日間について!

はるるさん、コメントありがとうございます!
LYCKY YOUさん、お返事お時間かかってもかまいません(^ ^)ぜひ待ちしております。
  • posted by
  • URL
  • 2011.07/28 11:46分
  • [Edit]

光の12日間

こんばんは。ゲリーの予言は2001年か2011年に光の12日間が訪れると言っていました。

2001年9月11日にはアメリカで同時多発テロがあり、テロとの戦い、イラク戦争が始まり、世界状況が一変しました。
そして、今年2011年3月11日に東日本大震災が起き、世界は脱原発へ舵を切りました。
また、2011年5月1日には、アルカイダの最高指導者ウサマ・ビン・ラディンが殺害されています。
また、今年の8月2日に危惧されているアメリカのデフォルト宣言もそうなのかもしれません。
とにかく、2001年と2011年は世界が大きく変化した年だと思います。

ゲリーはこのことを予言していたのだと思っています。
  • posted by はるる
  • URL
  • 2011.07/27 21:58分
  • [Edit]

Re: こんにちわ(^∇^)

コメントありがとうございます。

ゲリー氏の光の12日間についての質問、思い出しながら調べてみますね。
少し、お時間くださいね。

また、遊びに来てくださいね。
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2011.07/26 23:23分
  • [Edit]

こんにちわ(^∇^)

最近、このBlogを拝見させて頂いております。20歳代、一児の母です(^^)
とても分かりやすく書いていただきありがとうございます。
質問なのですが、ゲリーさんは、2011年12月に光の12日間が来ると書いてあったように思うのですが、、あなた様の文章の中には2012年12月と書かれていますよね。どう受け止めたらよいでしょうか?
  • posted by
  • URL
  • 2011.07/25 15:10分
  • [Edit]

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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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