幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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東日本大震災 たとえば福島原発に愛のエネルギーを!

前回の続きです。

嫌いな人、苦手な人、上手く行っていない人、
そういう存在、そんな人にこそ、愛あるアプローチをして欲しい

と前回お話しましたよね。

たとえば、原発事故で被害を被っている人は多いと思います。
あなたにとって、災いの元、怒りの矛先、腹立たしいできごとかもしれません。

でも、福島の原子力発電所を悪者にするのではなく、
そこにこそ、愛と感謝の気持ちを持ってもらいたいと思うのです。

今まで、たくさんの電力を供給してきてくれたのは事実ですし、
それによって、たくさんの恩恵を得てきたのは、わたしたちですよね。
今、計画停電が行われている中、それを実感しているはずです。

「節電」 と呼びかけても、ちっとも応じてくれなったうちの家族も、
今は、率先して節電をしてくれています
そんな人は、多いのではないでしょうか。


◆◆◆
スピリチュアル的に言えば、
無くなって見なければ、窮地に立たされて見なければ、
生き方を変えることができない。


「そういう人が実に多い。だから学びのために、わたしたちは、
大切な人を、あえてどん底に突き落とすような体験をさせる」
いつもガイドたちが言っていた言葉が、妙に心に響きます。


耳の痛い話ですが、人間はそんなものなのかもしれませんね。
そういう気付きを得た人も多いのではないでしょうか?

だから、負の出来事にも、本当は意味がある
価値があるとも言える


わたしが、非物質世界とコンタクトするようになって、
悔しいけれど、実感していることのひとつです。
◆◆◆


話を原発に戻して、具体的に考えてみましょう。
たとえば、そこに働く人々や、
今回身体を張って対策に奔走してくれている方たちには、何の罪もない。
また、原子力発電所自体にも、その燃料として使われたウランにも罪はありません。

それなら、それを造った東京電力が悪いのかと言えば、本当にそうでしょうか?
一部の危険を知っていながら、
大丈夫と言って造った方たちにもちろん非はあります。
でもその人たちも、人間であり、欲や利権に目が眩んだのかもしれません。
それは、誰にでもある気持ちではないでしょうか?

さらに、大量の電力を安く使いたいと欲したのは、
紛れもないわたしたちです。
彼らは、それを叶えようとしただけかもしれません。

それぞれの立場に立てば、
そこにいる人を単純に責めることは、できないはずです。
正当な理由や正義があれば、
あなたも同じことをしていたかもしれない、ということです。


◆◆◆
そしてもうひとつ、スピリチュアル的に解説すると、
あなたが何かをジャッジして、
その結果誰かを責め、責任を押し付けても、
何も良いことは起こりません。

以前、わたしも正義は貫くべきで、
それは素晴らしい行為だと思っていました。
正義の刃で、人を追い詰めたこともあります。

でも、今頃ではありますが、
人が抱く正義というものには、何の意味もなく、
利己性(エゴ)の現れでしかないことに気付いたのです。

それが、しっかりわかっている人は、
誰のことも人を責めたり、ジャッジしたりしません。

そして、間違いを犯してしまった人も、
自分の一部であることを、心で感じているのです。

だから、まだ気付いていないジャッジマンにも愛を送るかもしれません。
◆◆◆


ここで、誤解しないで欲しいのすが、
原発自体を肯定しているわけではありません。
はっきり言って原発には、根本的に大反対です。

以前、 『地球村』 という 団体の影響で、
環境問題について、学び調べたことがあります。
その中に、原発の問題もありました。
安全でクリーンなエネルギーというキャッチフレーズが
空論であることも知っていました。
また、利便性と営利性を優先するがゆえ、
日本は原発をストップできずにいることも。

だから、今回のことが引き金で、
日本も原発の危険性にしっかりと向き合い、
今後同じ過ちを繰り返さないよう、抜本的な対策を採ってくれたらと、
地球や環境と共存できる方法を模索してくれたらと、
心から願っています。



そのためには、
わたしたち一人ひとりが変わる必要があるのです



そんな想いから、スピリチュアルな世界での活動を始めました。

わたしたち一人ひとりの心の持ちようが変わることでしか、
環境問題も、資源問題も、平和問題も、格差社会の問題も
解決できないと気付いたのです。

そして、わたしの感じる未来には、
愛を基本に生きる人々が創る、それらの問題が存在しない世界が在ります。



話がすっかり長くなってしまったけれど、伝えたいことがたくさんありすぎて・・・
わたしの言いたいこと、少しでもわかってもらえたら嬉しいなって思います。




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*Comment

NoTitle

Lucky you さん、
返事が遅くなってしまい、すみません。私が書いたものがお役に立てるなら嬉しいことです。どうぞ載せて下さい。コメントにも興味があります。

Re: 福島原発とコンタクトしてみました

佐藤シューちひろ さん

貴重な体験記ありがとうございます。
わたしたちの行なっているリトリーバルと同類の対応ですね。

コメントは、あまり見られていないので、わたしのコメントを少し加えて、
今度、記事本文に載せても良いでしょうか?
いろいろと、参考になる体験です。

どうぞ、よろしくお願いします。
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2011.09/13 22:14分
  • [Edit]

福島原発とコンタクトしてみました

福島原発の事故に対しては、私もスピリチュアルに援助しようとしていました。その結果、精神的にかなり消耗してしまいました。原発に対するネガティブな感情を処理できないままに何かしようとしていたのが、問題だったような気がします。
怒りの気持ちを持っていたら、相手も反発的になるっていうのと同じみたいですね。

それで、「今までどうもありがとう」と言ったら、そのとたん、意志の疎通が可能になりました。「原発くん」と。これ、原発を出現させたいろいろな力の集合体みたいなもののようです。開発や建設に関わった人々の思念も含まれているよう。
十二歳くらいの夢見る男の子っていう感じに、私には見えていました。輝かしい未来や業績を夢見て、不可能なことも可能にしようとしている希望の塊みたいな男の子。でも、プランに欠陥があるのを、見ようとしないで、駄々をこねて通そうとしているみたいな、子供っぽいところがある。
原発くん、時代精神が生んだ果実なんです。良くも悪しくも。
だから、この夢にありがとう。そして、ここから学ばせてもらったことにありがとう。そしてこの経験が素晴らしい未来につながるということを祈りました。
それでようやく和解できた気がします。和解。原発を作り出した科学技術や社会との、この物質に偏った時代との、そして私自身の怒りの感情との。
この大震災は、精神的な意味でもネガティブなものを浄化するすさまじいプロセスだったという気がします。

私、さっき友達からリンクを送ってもらってこのブログのぞいたばかりです。モーエンのメソッドを知っているわけでもないんですが、この次元の話が通じる人がいると思ったら嬉しくて。
この輪を広げましょう。

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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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