幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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最後の言葉は

「自分を許すこと。それができなければ・・・」

うまく行かないとき、何かをしくじっちゃったとき、
つい自分を責めてしまいますよね。

特に日本人は、自分を厳しく律することが
“美徳” のようにも思われています。

でもね、
自分に厳しくあることと、許してあげないことは全然別のことです。

失敗は誰でもします。
また、スピリチュアル的には、失敗自体ないとも言います。

自分の受け止め方次第で、失敗は成長へのステップになり、
時に成功への鍵ともなります。


そう言われれば、そうだなってみなさん思うのでしょうが、
それが自分の身に起きたこととなると、
とたんに、厳しい判断をしてしまうのではないでしょうか?


実は、わたしもつい最近・・・
そんな出来事がありました。

特に自分に非があるという事実はないのだけれど、
至らなさを含めて、自分のことを責めていました。
「わたしに何かまずかった点があるのかもしれない。
どうすればよかったのだろう?」
と、あ~でもない、こ~でもないと考えていました。

そんなとき、ガイドからは、
「あなたのせいではないですよ。原因は他にあるはず。
あなたにとっては、まだ時期ではなかっただけ。
あなたの焦りが災いしたけれど、それも次へのステップへと
繋がります。良いことと受け止めてください」
というようなメッセージをもらったのですが、
どうも信じる気になれなくて、
「そうは言われても~」 という気持ちが勝っていました。

自分を過信しない。
自分を律し、自己満足やエゴに走っていないかチェックする。
自分の行動に愛があるか考えてみる。


それらのことは、自己中心的に生きることを律する上で必要です。
でも、それと自分を許してあげないことは違う。

でも、でも・・・ 



あっ、わかった
これを書いていて、閃きました

自分を律することは、上手く行っているときに行うこと。
天狗になっていないか、独りよがりになっていないか、
常に問いかけることは、大切です。

でも、上手く行かなかったときは、
優しく自分をなぐさめて、
失敗を許してあげることが必要なのではないかしら。

まあ中には、自分のせいで人に迷惑かけたり、失敗しても、
周りのせいにして、我知らずと生きている人も
いないわけではありませんが、
このブログの読者にはいないですよね。

だから、まず、
①自分を許しなぐさめてあげる
②その上で必要なら、原因を探してみる
③そして、自分に原因が見つかれば、善処する

という順番で、行っていくことが大切だったのです。

そして、すぐ人のせいにしてしまう人は、
①自分を許しなぐさめてあげる ができていない人。
だから、苦しくて、苦しみから逃れるために
責任転嫁してしまうのではないでしょうか。
変わらない自分のままだから、また同じことを繰り返してしまう。


つまり、
「自分を許すこと。それができなければ、
本当の原因にも気づけず、さらに新しい自分を築くこともできない」

ということなのですね。

なるほどです
こんな風に、いつもいろいろ教えてもらっています。
ガイドさん、ありがとう です。




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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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