幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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犠牲愛 ~親の老後は誰がみる?~

そしてまた、文明の進化により、
依存とは逆に、犠牲的愛に苦しむ親子もあります。

栄養の充実と、医学の進歩によって、
日本の寿命は驚くほど長くなってきました。
そこで生じるのが、老後の問題です。

昔は、親が朽ち果てるまで子どもの誰かが一緒に暮らし、
面倒をみるのが当たり前でした。

でも今は、特に日本は、寿命が延び、
最期までしっかり、親の面倒をみようと思うと、
金銭的にも、肉体的にも、そして精神的にも、
大きな負担がのしかかってきます。

それでも、世間や親戚の体裁を考えると、
特別養護老人施設に入れるのは、気が引ける。
何とかして、自分でどうにかしようともがき、
果てに、親を恨んだり、共に死のうと考える。

人は、ひとりで生きているわけではありません。
どんなにみっともないことでも、世間体が悪くても、
困った時には、プライドを捨て、誰かに助けを請うことは、
恥ずべきことなどではありません。
公的援助が受けられるなら、それも良し、
近所や親戚の人に、SOSを出すのも、必要なことなのです。

無理して、親を抱えて苦しんでいる人をよく見ます。
自分ひとりで、面倒をみることが親孝行、
それが親への愛と勘違いしている人です。

その人に、金銭的、肉体的、あるいは時間的余裕があるなら、
それも素晴らしいことでしょう。
でも、自分のやりたいことを諦め、
何かを捧げるような形で奉仕することは、
真の愛とは、離れてしまっているように思います。

あなたが、親なら心からそれを望みますか?
憎悪の感情を抱いてまでも、そうして欲しいと思いますか?

わたしは、自分の体験を通じて、
犠牲愛は、本当の愛ではなく、
決して相手を真に幸せに導くことはできない
のだと
教えらました。
それを学ぶのに、16年間かかりましたが・・・

わたしも、人の親になりました。
そして親として言いたいことは、

「子は親を踏み台にしてもいい」

ということです。

そう思える、親であって欲しいと思いますし、
それをしっかり受け止められる、子であって欲しいと思うのです。




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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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