幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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映画 『カラフル』 に観るガイド像 5 ~教祖様ともおばあちゃんとも違う~

前々回の続き、ガイドについての特徴です。
今日は脱線しないと良いのですが・・・

●自分を信じて付いてくればいいんだとは言わない
●つまり、信念を強要しない 
●本人が望まない限り、必要最小限の干渉しかしない
 つまり、余計なお節介はしない


妖しい宗教の教祖のように、「私が神だ」 とか、
「私を信じてついてくればいいのだ」 などとと言ったりはしませんよ。
そういう存在に出逢ったら、迷わず 「消えて!」 と言って良いと思います。
もし、本当にガイドクラスなら、そんなことで怒ったりはしませんから。

ただ、巧みなヤツもいます。
一概に良くないとは言えないのですが、
教えたがり屋のええカッコしいの存在たち。
彼らは、もっともらしいことを言って、人の尊敬を得ようとします。
「誰にでもパワーがあるのだから、あなたにもできる」
「いつも心に愛を持って、対処しなければならない」
などと、上から目線の物言いをしてきます。
言うは易し、行うは難しですよね。
ガイドたちは、私たちが知っていても、わかっていても、
なかなかできないでいることも、よ~く知っていてくれます。

また彼らは、皆が良く知っているような著名な存在の名を語ったりします。
本当にそうなのかは、調べようはありませんよね。
信じるしかありません。
でも、わたしの接したガイドの中には、
イメージとして、鑑真の姿を感じた方がいました。
でも、彼に聞くと、
「そんな名で呼ばれたこともあったかも知れない。
しかし、それはどうでもよいことだよ」 というように、
あえて、自分から名乗ったりはしないようです。

誰が、言ったかより、
何を言ったかを、しっかり把握して欲しい

という気持ちがそこにはあります。

ただ、わたしはそういう教祖様や偉そうなヤカラに惹かれるのも、
その人にとっては必要な経験なのだろうと思うのです。
だから、一概に良くないこととは言いたくない。
そこから学べることもあるから。
ガイドたちは、そういう存在との接触も防御したりはしないようです。
要は、自分で気付き抜け出す必要があるのだろうと思います。


話を映画に戻しましょう。
映画の中で 「プラプラ」 も、<ぼく>に対して、
どんな風に考え、行動すれば良いかは、教えてくれなかったはずです。
ヒントを出す程度で、<ぼく>が自分で行動することから、
ものの捉え方、対し方を変えて行けるよう促していたはずです。

たとえば、真の母に対してきつい態度で接しているときも、
悲しそうな顔で見詰めたり、可愛そうだという程度でした。
こんな風に考えてあげたらええんやとは、言わない。

そして、<ぼく>がSOSを出さないとなかなか現れてくれなかったり、
黙って見守るというスタンスを貫いていました。


でも、私たち人間はこれをよくやってしまいます。
親が子に、信念を強要したり、余計な手出しをしてしまうことは、
日常茶飯事と言っても過言ではないでしょう。
過干渉とまではいかなくとも、
「あなたのため」「お前のため」 という正義を振りかざし、
子どもたちの体験のチャンスを奪ってしまった経験は、
親なら誰でもあるはずです。
もちろん、そこにも愛情はあればこそでしょうが。

本当は、失敗と思えることや、傷つく経験から
多くを学べるのかもしれないのに、
つい、その前に助け船を出してしまう。
なかなか、ガイドたちのようには行きませんね。

そして、これと良く似たことをする存在たちもいます。
それは、亡くなって間もない身近な存在たちです。
たとえば、亡くなったおばあちゃん。
とても人間チックに、心配をして、
いろいろな現世的な情報を提供してくれます。

これらの存在たちを、守護霊よと言ってしまう人がよくいますが、
よく観察すれば、明らかな違いがあるはずです。
それは、経験を積むことでわかってくるでしょう。


そして、信念を強要したり、求められないと手助けしない理由は、
ガイドたちが、フォローし過ぎてしまっては、
その人の人生でなく、ガイドの人生になってしまうからです。
たぶん、ガイドの言う通りにすれば、人生はスムーズになるでしょう。

でも、本人の人生を、ガイドがアレンジしてしまわないように
彼らは、細心の注意を払っています。

それは、現実に何をしたかではなく、
何を思い、どんな風にそれを行ったかが大切だと、
ガイドたちが思っているからだと思います。
 

だからこそ、私たちは、頭で考えるだけでなく、
何かを理解し心で捉えるだけでなく、
それを自分なりにアレンジし、
行動の中に反映させていく必要があるのです。

それが、幸せへの道でもあるようです  

またまた、続きは次回に。




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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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