幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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今週の 「ザ・ベストハウス123」 より

15日放送の 「ザ・ベストハウス123」 見ましたか?
サブタイトル
「茂木健一郎vs世界のびっくり記憶脳!驚異の記憶超人たち壮絶人生SP」

登場人物のひとり、 盲目の天才ピアニスト、デレク。
彼は、早産の後遺症で生まれつき盲目かつ脳にダメージを持つ。
4歳になっても、人の言葉を真似るだけで、
コミュニケーションを取ることすらままならない。

そんな彼は、視覚障害者の学校で、ピアノに出逢う。
彼のでたらめな演奏の中に、メロディーがあることに気付いた
音楽教師アダムは、熱心な指導を申し出る。
両親の離婚のため親代わりになり、指導を続けるうち、
彼のたぐい稀な才能に気付く。

それは、初めての曲を一度聞いただけで、
そのまま再現できるという驚異的な能力だった・・・。
その後、凄まじい早さで技術を吸収したデレクは、
わずか9歳で初舞台を踏み、音楽界で注目される存在に。
ついには、あのダイアナ妃の前で演奏するまでになった。



彼の才能も素晴らしいことではありますが、
彼を解説する茂木さんの言葉が、心に沁みたのです

「人は、人と繋がるために生まれてくる。
彼にとっては、音楽が人と繋がる方法だった・・・」


音楽をきっかけに彼のコミュニケーション能力は、ぐんぐん上がって行きます。
簡単な会話もできるようになりました。

そうなのです!

人は、
仕事で成功して地位や名誉を得、お金や大きな家を持つ持つためでなく、
また、綺麗に着飾ったり、ブランドに身を硬め、賛美されるためでなく、
他の人とコミュニケーションして繋がるために、生まれて来たのです。

これは、すべての人について当てはまる 「生きる意味」 と言えるでしょう。

その結果あるいは過程で、
成功や地位名誉、お金・家を手に入れ、
また美を得て賛美されることもあるでしょう。
でもそれは、あくまで、生まれて来た目的ではなく、結果や手段です。

また、自分を磨くため、山に篭って修行しちゃう人も、
何か違う気がします。
人との繋がりを持たないことがどんなに辛いかを学ぶなら別ですが。


でもって、何が言いたいかというと、
人と関わるのが苦手だから、関わりたくないって人いますよね。

でも元々、人間の本能欲求のひとつに、集団欲というのがあって、
人と繋がりたいと思うのは、ごく自然な欲求なのです。
逆に言えば、その欲求が薄かったり、否定したりすることは、
精神的に非常に不健康な状態ということです。


スピリチュアルな世界のガイドたちからも、
いつも口を酸っぱくして、このことをレクチャーされます。

「上手くいっても、いかなくても、
人と関わることからしか、学べない大切なことがあるんだよ」
と。


だから、
ぜひこれを読んだ人、
恐がらずに人と関わってみてください。
いろいろな形で・・・
そしてできるなら、ぜひ深い繋がりを築いてください
そこから、初めて見えてくるものがあるから。




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*Comment

ありがとうございます(^ヮ^)
LUCKY YOUさんとお話をしていると、自分の考えが少し広がる気がします。

私のつたない言葉で良かったら、ぜひ使ってくださいね。
  • posted by *幸香*
  • URL
  • 2010.09/28 21:17分
  • [Edit]

Re: タイトルなし

ありがとうございますe-266
コメント嬉しいです。

ピアノやってらっしゃるのですね。素敵ですe-267

> 「演奏」というものの定義というものがあるらしくって
> 演奏は、聴いてくれる人がいるから「演奏」になるのだとか。
> 弾くことは、聴かせることなのだとかって。
> だから、他の人との関わりなしに音楽はできません。

多くの人に聴いてもらう場合も、ひとりの人を想定して、
その人のために演奏する方が、多くの人の心に届くものだと聞いたことがあります。
これは、芸術全般あるいは、コミュニケーション全般について
共通しているのかもしれません。

スピリチュアル的に言えば、特定のメッセージを持つ波動の方が、
人の心には届きやすい、または、理解しやすいのかもしれません。

ただ演奏するのではなく、今日は、
ご両親に感謝の気持ちを込めてとか、
元気のない友人に愛を込めてとか、
そんなことを頭に置いて演奏すると違うのかもしれませんね。

素敵なお話ありがとうございます。

> でも、誰かと関わることを恐がっている自分もいるんです。
> 裏切られちゃったりしたら、痛いし。
> 私が傷つけちゃうかも知れないし。
> でも、自分の内面を掘り下げていくだけでは限界がありますもん。
> 誰かに触れることで、人間は自分自身の内面も見つめなおせる気がします。

わかるとできるは違いますよね。
焦らずに少しずつ進みましょう。
そして、恐がったり、逃げたりしている自分を責めずに、認めてあげてください。
いいのですよ。そういうネガティブな思いもあって。
しっかり自分を抱きしめてあげることができたとき、
きっと、一歩を踏み出す勇気が出てきます。
自分を責めているうちは、がんばるエネルギーはなかなか湧いてはきません。

また、傷つけることも、傷つくことも必要で大切な経験です。
そうして、心のひだを増やしながら、人は大きな心を持てるようになるのです。
傷つく度に、人は少しずつ強くなっていきます。
わたしも、そうして今の穏やかな心に往き付くことができたと、
そう思います。
傷ついたことも、傷つけたことも、ひとつひとつが、大切な大切な思い出です。
だから、わたしはわざとでなければ、人を傷つけてしまうことも、
相手にとってはあった方が良い経験で、罪悪では決してないと思います。

音楽を聞く人がいてくれるから、演奏できるように、
傷つけてくれる人がいるから、それを経験し強くなれるのではないでしょうか。
そんなふうに思います。

今度、ぜひもう少し詳しくブログで書かせていただけたらと思います。
コメントの一部使わせてくださいね。

少しでも、気持ちが軽くなったらいいなと思います。
あなたのことを、あなたが一番愛せるようになることを祈っています。
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2010.09/21 16:13分
  • [Edit]

こんにちは、また来ちゃいました(^ヮ^)

人と関わる事でしか、得られないものがある。
それは、いつも感じています。
でも、誰かと関わることを恐がっている自分もいるんです。
裏切られちゃったりしたら、痛いし。
私が傷つけちゃうかも知れないし。
でも、自分の内面を掘り下げていくだけでは限界がありますもん。
誰かに触れることで、人間は自分自身の内面も見つめなおせる気がします。

それと、私はピアノを弾く者なのですが
「演奏」というものの定義というものがあるらしくって
演奏は、聴いてくれる人がいるから「演奏」になるのだとか。
弾くことは、聴かせることなのだとかって。
だから、他の人との関わりなしに音楽はできません。

私の*幸香*という名前の「幸」の字は
私の尊敬するピアノの先生から頂いたんです。
ちょっとでも、近づく事ができたらなって。
  • posted by *幸香*
  • URL
  • 2010.09/20 23:11分
  • [Edit]

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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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