幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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自死者(自殺者)の魂はどこへ行くの? 番外編

※本文中では、自死ではなく自殺という言葉を使わせていただきます。
 これは「自死」という言葉が、まだ一般的な言葉として認識されていないからです。
 その点ご理解の上、お読みいただけたらと思います。

わたしの師匠である、
ブルース・モーエン氏の来日ワークショップの時のノートを見ていて、
自殺者について触れている部分を見つけました。
以前の記事に付け加えておきたいなぁと思い、書いてみます。

以前の記事は、こちら をクリックしてください。

また、死後世界について最初から読みたい方は、
カテゴリー「死後世界の探索」 よりお読みくださいね。

ブルースのレクチャーでは、自殺者の行くところとして、
<フォーカス23>後悔している、眠っている、深い悲しみの中にいる場合
<フォーカス24~26>地獄のようなエリア(わたしの言う「さながら地獄」)
               自分を責めるエリア
<フォーカス27> ヒーリングセンター内、癒しの場、眠りの場など
            学校のような施設、抱えた信念を変える場合
とのメモがあります。

それぞれのエリアについては、別の記事やヘミシンク関係のサイトを
参照していただけたらと思います。


ここで補足したいのは、自殺という同じ行為で亡くなっても、
その理由や状況で、その後の行き場所はかなり違ってくるということです。

そして、その後のワークショップで、
「自殺者も、その理由や死後の意識の状態によって、
普通に亡くなった人となんら変わりなく受け入れられることもある」

と、語っていました。

自殺者は、すべての者が後悔し、隔離された場所に
行くわけではないのです。
私の出逢ったある男性も、衝動的に自殺し、
そのことを認識できず幽霊のように、以前の住まいにいました。
リトリーバルすると、彼の親戚が迎えに来ていました。
(ヘルパーやガイドかもしれませんが)
この出迎えのようすは、普通の人と同じです。

この方の自殺で、残されたご家族は
辛い思いや反省を促されているだろうと思われます。
でも、それはきっと彼らに必要な学びであって、
彼の問題ではないのだろうと思うのです。
そういう自殺もあるのだろうと思いました。

死後の世界と触れていて、最近特に思うのは、
生きることも死ぬことも、そして生まれることも
死後世界の存在たちにとっては、わたし達が捉えているほど、
大きなことではなく、容易になされることなんだってことです。
さすがに、わたしも肉体を持つ身、
それをストレートに言われることもありますが、
彼らのようにドライ?に受け止めることは、まだできずにいます。


現在日本では、
年間3万人が、自殺で命を絶っているといいます。

もし、それが本当にしてはならない重大なミステイク?なら、
この状況をガイドたちも黙ってみていないだろうと思うのです。
その結果、そこにも有用な学びが存在しているということのようです。

亡くなった命を嘆くのではなく、
それを元に残されたものが何かを学び、気づくことができれば、
途中で失われた命も、報われるのではないかと思うのです。
それは、わたしたち一人ひとりにかかっているのだろうと思います。

死を選ばなければならなかった追い詰められた人々の中には、
社会のひずみを背負ってくれた人もいるでしょう。

自殺者の増えてしまったこの社会を、政治のせいにするのでなく、
わたしたち一人ひとりが、自分でできる方法で変えていく努力が
求められているように思います。

そして、もし死にたいと思っている人、
あるいは自殺してしまった人がいたら、
ぜひ、愛のエネルギーを投射してください。
どんな方法でもかまいませんから。


それもひとつの努力であり、供養だろうと思います。



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*Comment

Re: NoTitle

ナッチさん

コメントありがとうございます。
配慮が足りず、ごめんなさい。
お心、お察しいたします。

実は、「自死」という言葉はブログを書いた後、ある方にコメントをいただき知りました。
ただ、まだまだ一般的でないこと、死にたいと思う人は、自殺という単語で検索することなどがあり、両方を書かせていただこうと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

また、カウンセリングも行っています。
http://shigotansaku.com/menu/c96861
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2014.03/17 09:34分
  • [Edit]

NoTitle

少しずつ読ませていただいています。

ひとつ、訂正してください。

自殺ではなく、自死です。
これは、大きな問題です。

娘は、今、安らかであると願っています。

失礼しました。
  • posted by ナッチ
  • URL
  • 2014.03/17 00:00分
  • [Edit]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by
  • 2013.02/26 23:27分
  • [Edit]

Re: NoTitle

ぽーさん

コメントありがとうございます。
まず、ぽーさんのお気持ちを害してしまったことを心よりお詫びします。
そして、正直なお気持ちをお書きいただいたこと、ありがたく思います。

おっしゃることは、もっともだと思います。
ゆっくり悲しんでいる時間もないというのが現実というのも理解できます。
そんな中で、お子さんを元気付けがんばっていらっしゃるのでしょうね。
そんな様子が伝わってきます。

思い切り心を出して、解放できるところがあるといいですね。
そういう意味でも、この日本の社会はきついのだろうと思います。

お力になれることはないかもしれませんが、そっと応援させていただきます。
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2011.09/30 23:50分
  • [Edit]

NoTitle

初めてコメントします。

5月に主人が自ら命を絶ちました。
何の兆候もなく、理由もいまだに良くわかりません。

もし主人の心が彷徨い、沈んだままなら何とかして
やりたいと思い、こちらのブログに辿り着きました。

自分もリトリーバルを学んで、主人を救済することが
出来たら・・・と思っていたのですが、失礼ながら今回
の記事でその気持ちが失せてしまいました。

私は「学び」などという簡単な一言で済ませて欲しくないです。
「自殺」という言葉も、使って欲しくはありません。

これは実際に毎日一緒に暮らしていた家族を失った者にしか
わからない気持ちなのかも知れませんが…。

私は夫を失いました。
日本の法律の下で、妻はいったいどれ程のさまざまな手続きや
周囲の方への気遣いを示さなければならないか、おわかりですか?
子供がいれば尚更です。
ゆっくり悲しんでいる時間などありません。

どんなに疲れても、どんなに泣き叫びたくても、それを
する訳にはいかないのです。
それがどれ程の事か、おわかりになりますか?

こんな風に思ってしまう私を、悲劇の主人公ぶっているとお感じになりますか?

残された家族にとっては「学び」などどいう、キレイ事では済まされないのですよ。






  • posted by ぽー
  • URL
  • 2011.09/30 22:34分
  • [Edit]

Re: きっと・・・

以前、コメントをいただいたREIさんですね。

もう半年ですか!
そういえば、3.11からも半年になりますね。

だいぶ元気になられたようでよかったです。
どんな理由で、亡くなられたかはわかりませんが、
いずれにしても、自分を責めるより、
そこから学べることを知り、前に進むことを考えてくださいね。

また、何かあればメールくださいね。
応援しています。
  • posted by LUCKY YOU
  • URL
  • 2011.09/10 20:35分
  • [Edit]

NoTitle

いつもブログを書いて頂いてありがとうございます。

彼が亡くなって、はや6カ月。
少しづつですが、私も元気になっています。
無駄な死は無い。ほんと、学びだと思います。
  • posted by REIKO
  • URL
  • 2011.09/10 16:46分
  • [Edit]

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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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