幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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仏壇と祖先の守護

5月3日の 「祖先の霊とハイアーセルフガイドとは違う」 の続きです。
すっかり続きが遅くなってしまい、本当にごめんなさい

まず、
「家に仏壇がないのでご先祖様の守護の力が弱い」 ということについて

これも現世的、物質的価値観なのだろうと思います。
ただ、亡くなって間もない魂は、人間的な意識に基づき、
そのような要求をするものもいるかもしれません。
お墓が、荒れ果てているのを悲しみ、ちゃんと墓の手入れをして欲しいと
夢枕に立つと言う話も聞いたことがありますし、
それも然りと思います。

あってはいけないこと、それを求める魂が意識が低いとは思いませんが、
やはり、まだ、彼らは学びの途中に違いないという気はします。

そして、もうひとつ大切なことは、
人の意識には、肉体に根ざした部分と、
魂そのものに根ざした部分が混在しているという点です。
このことについて触れているスピリチュアリストは、少なく、
特に欧米系?!には少ないようです。

そのことに、はっきり触れているのは、ゲリー・ボーネル氏です。
その点で、わたしは一目置いています。
詳しくは、ぜひ彼の著書をおよみくだささい。

それはともかくとして、
仏壇があるかないかで、信心深さや心の在りようを計るような先祖なら、
私は、守護してもらわなくていいと思ってしまいます。

仏壇などなくとも、毎日先祖を思い、祈りを捧げているのなら、
心無く毎日仏壇に、ご飯やお水をお供えするより、
ずっと、心がこもっていると思うのです。

私は、確か小学生のとき、
毎日仏壇にお参りしなさいと、父に言われ、
「誰も知っている人が眠っていない仏壇に祈る意味がわからない」
と歯向ったことがあります。
今は亡き父は、「かってにしろ!」と、
それ以来、一度もわたしに、仏壇への祈りを強要したことはありませんでした。

今思えば、父にとっては大切な仏壇であり、
それを汚された想いがしたかも知れません。
申し訳ないことをしたと、今頃ですが思います。

それらを含めて、あの世から先祖の魂は、
私たちを見詰め、暖かく見守ってくれていると、
私は、信じています。

もし、信心深くないことを責める祖先がいるとするれば、
彼らは、まだまだ未熟者。
わたしの接しているガイドたちに
そんな了見の狭い存在はいません。

つまりは、仏壇があるないではなく、
そこに、大切に思う気持ちがあるかないかですよね。
昨今の住宅事情では、仏壇を構えるのも難しい状況があります。
無理して、狭い住宅に仏壇を構え、邪魔だと思いながら、
毎日、お供え物をするより、
仏壇をもてないけれど、写真1枚でも、毎日でなくとも、
心を込めて、思い出し愛を注げるのなら、
そのほうがずっと、思いは通じると、思うのですよ。

これは、当たり前ですが、結構見過ごしがちな、
大切なポイントだと思います。


また、当たり前かもしれませんが、
先祖は、肉体的種の保存を第一に考えています。
そこは、魂の繋がりを重視するハイアーセルフガイドとは大きく違う点でしょう。
そして、肉体意識の先に、魂意識があるようにも感じます。

たとえば、
何々家、何々県民、日本人というような、肉体の抱えるしがらみがあります。
それらを理解し、そこに課題があるなら、それをクリアして初めて、
ハイアーセルフとの繋がりが、しっかり持てるようになるのかも知れません。

仏壇がどうのこうのではなく、
家系や人種の抱える呪縛を開放してあげることこそ、
祖先に奉仕することではないでしょうか。

そんなことを思いながら、仏壇があってもなくても、
先祖の苦しみや痛みに、思いを馳せてみていただけたらと思います。



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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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