幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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ゲリー・ボーネル 「アカシャ光の叡智」 2 ~ジャッジしない~

間が空いてしまったので、まず、前回分を、こちらから お読みください。
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ゲリーのセミナーの冒頭は、次の本の紹介から始まりました。
少年期の話はこれで終わりで、次作は30代半ばから後半にかけての話に
飛ぶそうです。

10代から20代の時期は、女性への興味が優先し、
対外離脱やスピリチュアルな活動は、少し遠のいていたそうです。
あのゲリーでさえ、そんな時期があったのかと思うと、
安心するとともに、何か人間くさい親近感を覚えちゃいます。

まず、前回お話したイーライから学んだことが、今の自分の基礎になっている。
その中でも、 「魂が肉体に居る理由」 を教えてもらったことは大きいそうです。
その答えについては語りませんでしたが、本を読めば
その全般に書かれていることがわかると思います。

そして、何度もイーライに言われたこと。
「自分をいつか見つけなきゃいけない。そして、自分を見つけたら、
その時から自分に正直で居なければならない。」

9歳の少年にはまだ、理解が難しかったことでしょう。
でも、その言葉の意味するところは、非常に多くのことを含んでいるように思います。
ぜひ、皆さんも考えてみてくださいね。


その後セミナーは、参加者の質問に答える形で進められました。
まず、『善悪について』 の質問だったと思います。

善悪を手放すこと=ジャッジしないこと
これは、これから本当に大切なことだとゲリーは、いつも言います。 
でも、とっても難しい!

前回の講演会の時、ある質問者の、
「わたしは、いつもジャッジしてしまっている自分に気がつき、
 これではいけない!と思うんです。」 というコメントに、
「そうです!正にあなたは、今、自分をジャッジしていますね!」 と、ゲリー。
そうなんです!
ジャッジしないのは、関わる人に対してだけでなく、自分自身にも!なのです。 

ジャッジは、肉体に害を及ぼすと、ゲリーは言います。
特に自分をジャッジしていると、病気を作り出す。
だから、失敗にもジャッジしないことが大切だそうです。


ちょうど今日、久し振りにお会いした方が、そんな方でした 大汗
彼はとってもすばらしい方で、居心地の良い空間を提供できるよう、
また、長所を引き出せるよう、周りの人にはとても寛大です。
ところがどうも話を聞いていると、自分自身にはかなり厳しいのです。
『~たるもの~あるべき』 みたいなものを持っている。
自分の未熟さを感じ、神に近づこうと、至らないところを律し頑張ってしまう。
彼は癌になってしまったのですが、その根本的原因はどうもそこにあるのでは?
と気付いてしまったのです。

自分を律し、正しくあろう、更に向上しようと懸命になることは、
自分をジャッジすることに繋がってしまう。
私たちの魂は、本当は最初からパーフェクトだとも言われます。

ゲリーも、人間である以上、本当は学ぶことはないのだと言っていました。
釈迦と私たちの違いは、総てに中道でジャッジしないでいるかどうかだけだと。


もし、神や大いなる存在がいるとしたら、
それらの存在は、不の要素を持たない完璧なそんざいなのでしょうか?

わたしは、思います。
本当の完璧さとは、不の部分も含めて全てを持っていることではないかと。
それが、大いなる存在の本当の姿ではないかと。
進化とは、良き部分ばかりになることでなく、
悪しき部分も持ちながら大きく拡がることではないでしょうか。
そのとき、自分の中のとても気になっていた部分は、
在ることを忘れてしまうほど、小さな一部になっているのではないでしょうか。



さてそれでは、ジャッジしない自分になるには、どうしたらよいのでしょうか?

ゲリーは言います。
自分のすべての思考に気付くことだと。
自分がいかにジャッジしているかに気付くことだと。
そのとき大切なのが、ジャッジしてしまった自分を責めないこと。
頑張ってジャッジしないように努力しないこと。
ただ、「ジャッジしているなぁ」 と気付くだけに止めておけばいい。
そうしているうちに、だんだんジャッジが減って来るそうです。

それは、意識の開放が大切だからではないでしょうか。
自分をダメだ、ここを直そう無くそうと懸命になると、
その部分を圧縮し見えないように蓋をしているだけ、ということになりがちです。
何かのきっかけで、その封印された部分に触れたとき、
覆っていたカバーに穴が開き、一気に解凍されて噴出してしまいます。
ですから、カバーをするのではなく、圧縮するでもなく、
在ることを認めることから、始めてみましょう。
好ましくないと思えることも、批判や非難するのでなく、
存在を認めてあげることで、開放されて行くのではないでしょうか。

解りやすく言えば、「そうそ、そんな風に思っていたこともあるなぁ~」 と
懐かしく、そして愛しく思い起こせるようになることです。

そして、人にも自分自身にも、ジャッジしないあなたになれたとき、
スピリチュアルな体験も、かなり深まって行くそうです。


ちっとも、話が進みませんが、これに懲りずに次回もお付き合いくださいね ハート



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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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