幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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波動を上げる 11 ~感情を解き放ち、普遍意識と繋がる・後編~

⑥善悪の裁きはせずに、事実だけを認識し、感情は解き放つ。
すべてのことが意味があってそこにあるなら、ただそれを事実としてのみ受け止める。
不快な感情を解き放つことで、ニュートラルな感覚で接することができる。

の(解説)の続きです。
前回からお読みいただくか、 
6月25日の記事 波動を上げる 5 ~今のあなたの意識の拡がりはどれくらい?~
から、お読みいただくとわかり易いと思います。
初めての方は、ちょっと大変ですが、意識の波動を上げるシリーズ の最初から
こちらをクリックして、お読みいただけると理解が深まります。

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「感情を解き放つ具体的方法」
これは、自分を愛することに繋がるので、 「自分を愛する」シリーズ を参照していただくか、
これから企画している連続セミナーで、実践でお伝えしたいと思いますが、
ここで知りたいと思っている人のために、少しだけ書いておきますね。


まずは、どんな感情を抱いても自分を責めないことです。
負の感情も含め、自分の心に湧いてくる思いは、決してあってはならないものではありません。
それをも受け入れることが、「すべてをあるがままに受け入れること」 と前回触れました。

それを前提に、高まる感情があるときは、目を瞑り大きく3回ほど深呼吸してください。
この時点で、かなり冷静になれ、高まりはある程度収まるでしょう。

それでも、感情が心を占めている場合は、奥の手として、
「ありがとう!」 を連発してください。場合によっては、100回くらい。
気持ちは、もちろん込められなくて結構です。
怒りながら、泣きながら、あるいは歓びながら、有頂天になりながらでも結構です。

ハワイの技法、「ホ、オポノポノ」も、よいと思います。
興味のある人は、本を読んでくださいね。

かなり、気持ちが落ち着いてきたところで、
そんな感情を抱いていることを観察してください。
考えるのではなく、観察するのです。
自分を他人を見るような、第三者的視点で事実を拾って行きます。


たとえば、誰かに怒っているのなら、
 今まで、一番強い怒りだ
 このシチュエーションは前もあった
 あいつに言われると何故かやたら腹が立つ
 あの言葉にいつも反応してしまう
 怒ると何もかも嫌になり、何もしたくなくなる・・・など、

それを分析したり、理由を無理に探ろうとせずに、
できれば紙などに書き出してみるとよいでしょう。
書いておけば、後で本当に冷静になったとき、思い起こすこともできます。


そのとき、何かしら頭に浮かぶことがあります。
あ~そうだ、こういうことか!と、気付くことがたぶんひとつくらいはあるはずです。
たとえば、先ほどの例から浮かぶとすると
 怒りを無理意抑えようとせず、一時カーと高まった方が、案外早く収まるのかも。
 人前で非難されると怒りが高まるのは、プライドの持ち方に問題があるのかもしれない。
 遅いと言われると、どうもカチンとくるのは、そこにコンプレックスがあるようだ。
 怒りでエネルギーを燃やす人もいるが、自分は怒ることは本当は苦痛に感じている。

こんなにたくさん浮かばなくても、いいんですよ!
ひとつでOK!
ここから、自分のクリアすべきテーマが見えて来ませんか?

さらに、どうしたら解決できると思う?と
誰にともなく問い掛けると、答えが返ってくる(閃きがある)こともあります。
これは、普遍意識の通訳者であるガイドたちのメッセージです。


そして、自分の抱いた感情に対して、
「いろんなことを気づかせてくれてありがとう。
でも、もう私はあなたがいなくてもちゃんとやっていけるから、
少し離れたところから、そっと見守っていて欲しいんだ。」
というようなことを 語りかけてみてください。

しっかり、気持ちを込めることができなくても大丈夫です。
感情を擬人化するのに抵抗がある人もいるでしょう。

そうして、愛のエネルギーで包んであげたつもりになってください。
きっと効果がありますよ!

こんなにたくさんできないよという人は、
まず、どんな感情を抱いても自分を責めないことと、深呼吸から始めてくださいね。
それだけで、何か気付ける場合もあるでしょう。


さて、話は⑥の最初に戻りますが、
「善悪の裁きはせずに、事実だけを認識し、感情は解き放つ」
と、相手に対してどんな対処ができるようになるのでしょう?

前回も言いましたが、
感情をニュートラルにすると、普遍意識と繋がりやすくなります。
そこで、相手への適切なアプローチが、浮かぶかもしれません。

また、相手に対して、特別な感情を持っていないのですから、それも相手に伝わります。
相手の警戒感、あるいは依存心を軽減します。
相手にアプローチするには、必要なことでしょう。

相手に対して不の感情を持っていれば、知らずとも波動を感じ、
相手は警戒感を抱きます。
心を閉ざした関係で、よいアプローチは望めません。
逆に、私が助けてあげるからという同情や憐れみを抱けば、
相手は頼り依存しようとするでしょう。


もちろん、あってよい、あった方が上手くいく感情もあるのですが、
それはケースバイケースで、簡単に判断つくものではありません。
一度ニュートラルにして、向こうに委ねることで、そんな適切な感情が湧き上がることもあります。
その時は、相手へのアプローチが終わるとほぼ同時にすっと感情の波が引くので
ちょっと気を付ければわかります。

そして、現実的にも、善悪の裁きはせずに、事実だけを認識しているなら、
発する言葉も違ってきます。
たとえば、
「あなたのしたことは、褒められることではないと思うけれど、
そうしなくてはならない何か事情や理由があったのかな?」
「あなたも、~したことについては反省しているでしょう。
また、こんなことがないようにどうしたらいいと思いますか?」
「~のことで、周りの人が嫌な思いをしていることを知っていますか?」
など、ソフトで 相手を袋小路に追い込まないような話し方ができるはずです。

人は、追い込まれるようないい方をされると、たとえそれが正しくても
素直に受け入れることができないものです。
『窮鼠猫をかむ』で、逆切れする人もいるでしょう。

追い込まれる方に問題があるのか、追い込む方に問題があるのか、
どう思いますか?

そんな負の連鎖にはまらないよう、あなたが、感情を解き放ち、
裁きを持たないニュートラルな状態でいることは、とっても大切なことなのです。



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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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