幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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波動を上げる 6 ~愛することは、認めることから~

いつもブログをお読みいただき、ほんとうにありがとうございます てろてろはぁと01

さて今日は、前回の例にスピリチュアル的解説を 加えてみたいと思います。
解説を始める前に、断って置かなければと思うのですが、
「自分の前にあるすべてのことを、あるがままに受け入れる」 ことは、
とても難しいことです。

偉そうに書いているわたしも、実は教えてもらっているからわかっているだけで、
なかなか実現できていません。
だから、ちっともできていないと、決して自分を卑下したりせず、
理解することから始めるつもりで、読んでみてくださいね。


「たとえば、相手に不満・問題を感じるとき、あなたはどんな態度をとりますか?」
という質問でしたね。

①相手を責め、攻撃する人もいるでしょう。
そこには、自分は悪くない。相手に問題がある。だから、相手が変わる必要がある。
悪いところを指摘するのは当然のこと、という思いがあるでしょう。

(解説)
誰しもついとってしまう反応です。俗に言う、「キレル」 という状態ですよね。
感情が先に立つと、怒りを感じそれが攻撃という形で現れてきます。

ただ、こういう状態が、度々見られるようならば、その人は心に闇を持っています。
魂の目的と 今していること、目指していることがかなりずれています。
あるいは、愛情に飢えています。自分を愛せていない人です。


自分をしっかりと愛せていれば、怒りの感情はそんなに簡単に湧いてきません。
湧いても、比較的短時間で消えていきます。
だからと言って、「悪人」 ということでは決してありません。
あえて言うなら、かわいそうな人です。

そもそも問題の原因は、相手ではなく自分の中にあります。
相手は、鏡となりそれを写しているだけなのです。

怒りや不快感を感じたことと同種のあるいは、延長線上にある
自分では認めたくない部分があり、そこが反応しているのです。

残念ながら、そのことに気付かず相手のことを責めている限り、
同じような問題が、度々 周りに起こってきます。

自分の前にあることはもちろん、自分自身も受け入れられていない状態です。
ただ、たぶんあなたの周りのかなりの人がこの状態に近いかもしれません。

こういう傾向にある方は、まず周りにあることを受け入れようとする前に、
自分自身を受け入れ、大切に思い、感謝し、慈しみ、愛することをお勧めします。

それについては、ぜひ、「自分を愛する」シリーズ をお読みください。

また、実践的手法でアプローチする連続セミナーを秋ごろから、開講予定です。
こちらも、お楽しみに キラキラ
 

②冷静になってから、相手に問題点について善処するよう話す。
怒りを持ったまま口火を切ったのでは、険悪になるし、大人気ない。
自分にも非があるかもしれないが、相手に問題があるのは明らかだから
このまま、自分が我慢するのは道理に合わない。
また、変わるよう言うことは、相手のためにもなる。
ある程度の年齢に達した子供に対し、親はよくこんな対応をしますよね。

(解説)
スピリチュアルに触れるようになり、わたしも子供や人に対する接し方が変わりました。
人は、自分の人生経験や得た知識から判断して、その人にとってこうあるのが良いことと
決め付けて考えがちです。

しかし、本当にそうなのでしょうか?
自分の魂の目的さえよくわかっていないのに、人の人生をこうあるべきと
決め付けてしまってよいのでしょうか?
その人の可能性を打ち消してしまうことになるのではないでしょうか?
自分よりも、すばらしい人になるチャンスを否定することになっていないでしょうか?

そう考えたとき、自分の子供にも自分の考えを押し付けることをできるだけしないように
努力するようになりました。
何も言わないわけでは、けっしてありません。
言い方が変わったのです。

たとえば、「わたしは、~と思うよ。」
「こうすると~、ああすると~なるけど、どうなりたいと思う?」 などの言い方をします。
あるいは、コーチングの手法を使って、本人が答えを導き出せるよう誘導したり・・・

とはいえ、わたしも実はできている訳ではなく、そう努めている段階です。
①の段階、ムカッときては、「いけないっ!」 と思うことも、しばしばあります汗とか

この場合、
自分の負の感情に流されないだけの冷静さを 持っています。
ですから、ある程度自分のことは受け入れられているでしょう。
しかし、自分の前にあることを自己の信念や価値基準で善悪・優劣の判断を下し、
それに基づき、人をコントロールしようとしています。


しかし本当は、もともと自分と違う人間に 同じ信念を持てということは、
非常におこがましいことであり、その人に自分以上になるなと言っているようなものです。

だから残念ながら、相手のために良かれと思って取る行動の多くが、
実は、成長の妨げになってしまっている場合が多いのです。


戦後の日本の教育は、正にそれらの押し付けを形にしたものだと言えるでしょう。
それは、これから育つ子供たちを思っての教育ではなく、
ある一部の者たちがコントロールしやすい国民を育てるための 意識操作のひとつだとも
言われています。

長くなっちゃうので、続きは次回にします。



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LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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