幸せへのスピリチュアル・メッセージ

ブルース・モーエン公認トレーナーがお届けする、21世紀のスピリチュアルな世界! 幸せへの近道、ガイドとの繋がり、無条件の愛、叡智と真理、そして…初歩から教える「体験型ワークショップ」 好評開催中です!

お知らせ

○ カウンセリング&セラピー好評です!
 心理カウンセラーの公認資格取得(日本メンタルヘルス協会)に伴い、
 カウンセリングとスピリチュアル瞑想セラピーを行っています。
 ● カウンセリング&セラピー  (1時間 6,000円~)
  心理カウンセリングとスピリチュアル瞑想を組み合わせ、
  スピリチュアルな叡智を基に、問題解決のお手伝いをしていきます。
 ● 電話カウンセリング  (1時間 3,000円~)
  匿名でもOK! 気軽に相談できます。  ご利用お待ちしています

○ ワークショップ・セミナー参加者募集中!             
 「LUCKY YOU」では、充分時間を取り、充実した内容でレクチャーしています。
 深い体験を得るチャンスに繋がります!

◆ブルース・モーエン公認コース レベル1「死後探索コース」 ほか
   12月20(土)~21日(日) 10:00~18:00 (2日間)

● スピリチュアル錬金術ワークショップ 成功者、続出です!
 ポジティブなお金とネガティブなお金、愛とお金の法則などを通じ、
 必要な資金を入手する方法を学ぶ画期的なワークショップです
    12月 7日(日)  13:00~17:00 
● ガイドコミュニケーション ワークショップ
 私たちを導く存在を知り、実際にコミュニケーションを取っていきます
    9月28日(日) 13:00~17:00 終了
● 超!ポジティブ発想術ワークショップ
 自称『超ポジティブ』のLUCKY YOUが、スピリチュアルな叡智から学んだ
 ネガティブを超ポジティブに変える様々な発想術を伝授します
   11月 9日(日) 13:00~17:00 終了
● 未来を創るアファメーションワークショップ
 アファメーションとは、自分に対して肯定的に宣言すること。
 アファメーション効果を高めることで、望む未来を創る方法を明かします。
   12月13日(土) 13:00~17:00
● 「自分を愛する」 自己改革ワークショップ 1day
 愛に包まれながら、自己改革していくワーク盛りだくさんのコースです
  リクエスト開催  10:00~17:00 

その他のメニューもあります。また、リクエスト開催受け付けます
詳しくは、HP ワークショップ・セミナー情報 からご覧ください
        皆さまのご参加、お待ちしています てろてろはぁと01

○ 著書 『リトリーバル 過去世の救出』
 スピリチュアル初心者は、ぜひお読みください。解かりやすいです
       6682.jpg  (ハート出版)  詳しくは、⇒ こちら から
  ブルース・モーエン ワークショップ 「死後探索&パートナー探索コース」の
  体験を中心に、死後世界とのコンタクトから得られるものについて書きました。
  「幸せへのヒント」 が、あちこちに そっと! 散りばめられています

「LUCKY YOU」 公式ホームページ
  「LUCKY YOU」 に関すること、ワークショップ・セミナー情報は、
  ホームページ http://shigotansaku.com をごらんくださいね。

○ アメブロ 「幸せの気持ち」 毎日更新?!
  スピリチュアルなことだけでなく、
  日々のことなど、ラフに綴って行こうと思います。 (関連記事) 
  更新のお知らせが届きますので、ぜひ読者登録してお読みくださいね  

姉妹ブログ
  「スピリチュアル・ワールドからのメッセージ集」
  今日のあなたにぴったりのメッセージを 探してみてくださいね clovere

死後世界(After Life)は本当にあるの?

とても基本的なコメントと質問をいただきました。
今日は、そのコメントと疑問に対して書いてみたいと思います。

◆コメントの抜粋◆
昔から「死んだら何もかも無くなる、無になってしまう」と
周りの人は言うし、自分もそう思っていて、
「死」がとても恐怖でした。

しかし最近、 臨死体験などで、
「死後の世界」はあると断定する医者まで出てきました。
そして臨死体験をした本人も、
科学では説明のつかない経験をしています。
しかしこれだけでは、
臨死後の「本当の死後」と言うものは証明できません。

ところが、スピリチュアルの世界では
亡くなった人と交信しているのだから、それが確実なものであれば、
間違いなく「死後の世界」(After Life)はあると言うことです。

そこで、死者との交信は確かなものであるのか?
つまり「死後の世界」は、100%存在するかどうかをお聞きしたいのです。


いただいたコメントと質問は基本的なことであり、
そして、とても重要なテーマですよね。

結論から言うと、わたし自身は100%死後の世界があると確信しています。
ただ、それを立証することは、わたしにはできません。
また、したいとも、する必要があるとも思えません。
そして、もしあなたが死後世界があると確信したいのであれば、
わたしと同じ方法を用いれば、それが可能です。

それが、「ブルース・モーエンメソッド」です。

わたしは、ブルース・モーエンメソッドを使って
7年余り死後の世界とコミュニケーションを取って来ました。
そして、コミュニケーションだけでなく、死後の世界を訪問もしています。

さらに、さらに、その方法をワークショップでお教えしてきました。
わたしのところだけでも、150人を超える参加者があり、
ブルース・モーエンメソッド全体では、1000人を超えているでしょう。

その中の多くの方が、ご自身の中で死後世界の存在を確信しています。
その奇蹟は、早ければ最初のコース レベル1「死後探索コース」
2日目に起こります。

名前を交換して、お互い見知らぬ故人を訪問します。
そこで、故人に会ったとしか思えない情報を受け取るのです。
訪問の際、参加者は名前だけを頼りに訪問します。
ほとんどの場合が、誰が出した名前かさえ知らずに行います。
もちろん亡くなった年齢や人柄、死因、家族・・・
それらをひとつも知らないままで。
そんな中でも、かなりコアな情報を得るケースも多々あります。

わたしも、そういう情報をもらいました。
良かったら、拙著書かれていますので、読んでみてくださいね。

リトリーバル 過去世の救出―ブルース・モーエン流「死後探索」が私を変えた!リトリーバル 過去世の救出―ブルース・モーエン流「死後探索」が私を変えた!
(2010/04/02)
大槻 優子

商品詳細を見る

それらの情報は、死後世界があることの確信をもたらします。
さらに、今その故人がどんな状態にあるかも、認識することができます。
彼らが、好ましくない状態にあるときは、
本のタイトルでもある「リトリーバル」という手法で、
好ましい状態に導くことも可能です。
その方法もワークショップの中でお教えしています。

さらに、レベル2「パートナー探索コース」では、
グループで同じ人を訪ねますので、一致する情報も出てきます。
もちろん、もらった情報のすべてが真実ではありません。
それは、人は想像力や個人の思考を介して情報を受け取るからです。

でも、体験を積んでいくと死後世界との繋がりが、
大きくこちらの世界に関与していることを実感することができるようになります。

様々な死後世界のエリアの訪問とその情報の一致。
過去世が与える影響。
ガイドやヘルパー等、非物質世界の存在たちの言葉が現実として起こること。

そして、それらの体験から、
死後世界は、死後に行くことができる世界ではなく、
そこが本当の世界だったことに気づき始めます。
そこまで行くと、意識の中の大きな変容が起こり始めます。

ただ、そのどれもこの世に証拠として示すことは難しく、
妄想や想像だと思うことも可能でしょう。
だから、信じないと決めた人を説得することはできません。

でも思うんです。
もし、死後世界がないのなら、
わたしや周りの人に身に起こったことは、どうにも説明のしようがない。
わたしの頭が狂っていると片づける以外に。

「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち
(2005/12/14)
ブルース モーエン

商品詳細を見る

ブルース・モーエンの4冊の「死後探索シリーズ」他、
多くの体験談が本になっています。
それを読んでも、著者のことを信頼できなければ、疑うことは可能です。

もし、あなたが本当に死後世界の存在を確かめたいと思うのなら、
ワークショップなどで、自身で体験することをお勧めします。
その際、疑いの気持ちや不信感、恐怖心を持ったままでも構いません。
でも、体験を続ければ、必ず自分の中で納得できるときが来るはずです。

実は、ブルース・モーエン氏も、死後世界の存在を疑ったひとりでした。
彼は、とことん疑いました。
死後探索シリーズの2冊目の途中で、多くの体験の末、
やっと自分の想像ではないことを認めます。
その間3年余り、彼は信じたいけれど信じられない気持ちで、
証拠を集め続けました。

わたしは、死後世界の存在を疑っていたわけではありませんが、
自らの体験を積むことで、非常に多くのことを得ることができました。
その恩恵は、筆舌に尽くしがたい素晴らしいものです。
生きることが変わります。
そして、生きる意味を知ることができるでしょう。
そして、それがわたしにとっての真実です。

考えてみてください。
もし、私たちの意識に終わりがなく、
何度も生を経験しながら学び続ける存在だとしたら?
今、あなたの行動、思考、価値観、信念
それらのすべてに影響を与えるのではないですか?

わたしは、ブルース・モーエンのメソッドでしたが、
入口は無数にあり、何でも構わないと思います。
自分がピンと来たものをぜひ、興味を持って追及してもらえたらと思います。
そして、それは楽しく刺激的な体験になるに違いありません。

LUCKY YOUにて、ブルース・モーエンの公認ワークショップを行っています。
初めてワークショップに参加してから7年、
トレーナーになって、たくさんの方にお伝えしてきました。
興味のある方は、ホームページご覧ください。


さて、もしかしたらご質問の答えにはなっていないかもしれませんね。
でも、正直なところを書かせていただきました。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます






今日も、ご訪問ありがとうございます
↓ ランキング参加中
rainbow  応援クリック ふたっつ お願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ  

雑念を消す必要はない

ブルース・モーエンメソッドや瞑想を使って、死後世界の探索を探索するとき、
気になるのが、「雑念」です。

例えば、禅宗で行う「座禅」では、雑念を振り払い、
「無の境地」に入ることが原則です。
インドでのヨガでもそのような瞑想を経て初めて、
神やブッタと繋がれると言われています。

だから、わたしは座禅やヨガの瞑想は嫌いです。
だって、すごくがんばってもできそうにないですから(笑)

そんな根性なしのわたしでも、簡単に意識の世界を探索できるのが、
ブルース・モーエンのメソッドです。
無になるのでなく、イマジネーションを呼び水に使いながら、
非物質世界を知覚しています。
だから、誰にでもできてとても簡単です。

そこで問題になるのが、「雑念」への対処法です。
ヘミシンクでは、初めの段階で「エネルギー変換ボックス」に
浮かんできた雑念を入れてから進めていきます。
それでも、はやり途中で雑念が湧き、またボックスに入れたくなる。
それを繰り返すのに忙しくなってしまう人もいるそうです。

そして、「雑念は良くないから消さなければ」と思うほど、
雑念に支配されていってしまうものです。

○○してはいけないと思うほど、○○に意識が行ってしまうのが
人間の特性とも言えます。

「雑念」が湧かないようにエクササイズを行うのは、
初心者でなくても難しいですし、だったらそれも込みで
体験して行けばいいというのが、ブルース・モーエン流です。

そして、エクササイズの回を重ねて行けば、
雑念との付き合い方も上達して、それほど気にしなくてもよくなるでしょう。
つまり、雑念込みで非物質世界の情報を受け取る方法が上達します。

また、雑念は解釈者と密接に繋がっています。
解釈者とは、意識の構成機能の中の解釈機能のことです。
もうひとつは、知覚者と呼んでいて、こちらが解釈者より先に機能します。
詳しくは、下記の本に書かれていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ブルース・モーエン死後探索マニュアル―自分でできる魂救出エクササイズブルース・モーエン死後探索マニュアル―自分でできる魂救出エクササイズ
(2009/02/19)
ブルース・モーエン

商品詳細を見る

人によりますが、解釈者はおしゃべりで横道にそれがちのこともあります。
そこから、どんどんと雑念へと思考がシフトしてしまうこともあるでしょう。
ですから、知覚者と解釈者のバランスを取ることが大切になってきます。
そのためのエクササイズも、マニュアルに載っていますので、
横道に逸れがちの人、雑念がどんどん湧いてしまう人は、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

さらに、雑念に意味がないとは限りません。
体験と何か関連がある場合も想定できます。
例えば、体験を進める際にポンと入ってくるイメージ、
知っている人の顔や日常の一コマなどが、
体験中のことと何か関連した事象を示唆しているもかもしれません。
それを雑念と片づけて、打ち消してしまったらもったいないことです。
自分の想像と雑念を含めて、受け取り進めていく必要があります。

また、体験の最初に浮かぶ印象は、
その後の体験を進めるための「空想の種」となります。
そこから、イマジネーションを膨らませて体験を進めていく必要があります。
それなのに、「空想の種」を雑念だと思い、打ち消してしまったら、
体験が始まらなくなってしまうでしょう。

つまり、「雑念」を抱かずに体験を得ようとがんばって努力するより、
「雑念」込みでいいから、たくさん体験を積む方が、ずっと早く知覚能力が進歩する。
そんなふうに思います。


他にも、質問があれば、お寄せください。





今日も、ご訪問ありがとうございます
↓ ランキング参加中
rainbow  応援クリック ふたっつ お願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ  

自分を愛することと、好きになることは違う

先日、久しくお付き合いしている友人がこんなことを言っていました。
「自分を愛することが大切だってことはよくわかっているけれど、
 なかなか自分を好きになれなくて・・・」


こんなふうに考えている人も多いのかもしれないと思い、
書いてみることにしました

「自分を愛すること」と、「自分を好きになること」は、違うんです。

「自分を愛して」というと、自分の良いところを探し、
結果、落胆する人が多いのではないでしょうか。
でも、自分を愛することは、欠点を無くし長所を増やすことではありません。

短所も長所も自分の特徴のひとつです。
そして、それは実はコインの裏表のような関係なんです。
短所も、視点と見方を変えれば、長所のように働きます。

例えば、面倒くさがり屋という短所は、
表に返せば、無駄がなく合理的とも言えます。
これは、わたしのことです(笑)

でも、なかなか自分の中でそんなふうに見方を変え難い短所もあるでしょう。
また、失敗してしまったり、分かっていてもできないときは、
自分を卑下したくなりますよね。

そんな自分は、好きにはなれない。
こういうことは、誰にでもあることです。

自分を愛するために、まず好きにならなければと思うからきつくなる。
好きになるのは、もっと後からでいいと思うんです。

上手く行っていないとき、そのことで自分を責めたりしないでください。
それでは、自分を愛することから遠ざかってしまいます。
愛することは、どんなダメな自分でも、
「今はそれでもいいよ」と言ってあげることです。

わたしが良くお勧めするのは、自分に「いいじゃん」と言ってあげること。
誰一人、それでいいと言ってくれなくても、
ぜひ、あなたはあなたに「いいじゃん」と言ってあげて欲しいと思います。
それが、「自分を愛すること」の第一歩です。

そして、欠点を無くそうとしないでください。
それは、禅僧が修行するようなものです。
私たちごく普通の人間に容易くできることではないから。
人は、しないようにすることが一番苦手なんです。

さらに、たとえそれが今欠点として表面に出ていても、
それも自分のかけがえのないひとつの特徴です。
それを否定することは、自分の一部を切り捨てることになってしまう。
その結果、自分のエネルギーを不完全なものにしてしまうのです。

それよりも、自分の中のダメな部分に
「それでもいいよ。あっていいよ」と言ってあげてください。
存在を認め、愛のエネルギーで癒してあげてください。
その上で、少しだけ変わってくれるようにお願います。
自分にとって、もう少しだけ有益に作用してくれるように。

そして、さらに自分の好きなところ、良いところに意識を向けてください。
嫌いなところ、ダメなところに意識を向けるのでなく。
人は、意識を向けたところが強調されます。
それは、自分の長所をさらに伸ばすことに繋がります。

その結果、欠点と思えるところも目立たなくなる。
そればかりか、気が付くと裏表がひっくり返っていて、
欠点も有用な特徴となっているかもしれません。

そうなったら、大成功ですね

自分を好きになれなくても、いい。
今の自分に、「これでもいいよ」 と言ってあげてください。







今日も、ご訪問ありがとうございます
↓ ランキング参加中
rainbow  応援クリック ふたっつ お願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ  

人の見方を変える魔法のような方法

このところ更新できていなくてごめんなさい。
そんなときは、カテゴリーから、気になった過去のページを読んでみてください。
きっと、今のあなたに丁度いい気づきがあるはずです

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆
さて、今日はある本の紹介です
あまり本など読まない上の娘が、「この本良かったら読んでみて~」と貸してくれたのが、


自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート、金森 重樹 他

商品詳細を見る

発売は2006年なので、今頃?って思ってる人もいますよね。
実は、スピリチュアル分野の本ではないので、ノーマークでした
2013年3月で、35刷 15万部突破と娘の買った本には書いてあります。
かなり売れてますよね!

読み始めて、面白くて一気に読みました。
ある上級管理職の男性が、マンツーマンで研修を受ける様子を綴りながら、
人間界における問題点に気づいて行くストーリーです。
スピリチュアル分野の本ではないけれど、スピリチュアルかもしれません。

著者は、マネジメントやコンサルタントが主体の方です。
その立場から、人間関係を良好に築くための画期的発想法を提案しています。
それは、『箱』 と呼ばれるもの。
非常にユニークで、だからこそわかりやすいのかもしれません。
人は、箱の中に入ったり出たりしているそうです。
常に箱の外にいる状態が、最良の状態ですが、
それはとても難しいことですから、
ほとんどの人が、出たり入ったりを繰り返しています。
つまり、できるだけ箱の外に留まるのが目標です。

実は、娘の会社はサービス業なのですが、この研修を取り入れています。
なかなかニクイ会社です。
この発想法は、どんな業種でも、あるいは仕事をしていなくても、
誰にでも使えるものです。
だって、人間関係なしで生きている人なんていないですものね。
本の中でも、中心的題材として、夫婦関係・親子関係が登場します。

例えば、松下幸之助氏など社員に好かれている
彼と働けて良かった、彼のためならできる限りのことはやる
そんなふうに言わせてしまうトップは、間違いなく箱の外に居続ける人なのでしょう。

本田宗一郎氏も、そんな一人ですね。
彼が現場好きだったことは有名ですが、
そこで接した社員だけでなく、出入り業者のスタッフの名前も憶えていたそうです。
以前ホンダに仕事で通っていた友人が話してくれました。
たった一度、現場で立ち話をしただけなのに、
社内パーティでご一緒した際、名前で声を掛けられたそうです。
外部スタッフの彼は大変驚いたそうですが、他の人に聞いたらみんなそうだとか!
それと似たエピソードが、この本の中にも登場します。

常に箱の外にいる人は、関わる人を『彼』や『彼女』ではなく、
『○○さん』としてみています。
それだけでなく、○○さんを紹介できる程度に把握しています。

では、『箱』とは何か?

それは、読むのが一番です。
下手に説明しようとすると、かえって混乱させることになるでしょうから。
そうそ、「箱を知らない人に、むやみに箱の話を持ち出さないこと」と
書かれていましたっけ。

とても、読みやすい本ですので、ぜひ読んでみてください。
でも、途中で何度か止まってしまうかもしれません。
自分や周りの人を想定してしまうと、そこへの理解が深まるまで時間が必要です。
誰しも、何度も、箱の中に入ってしまい、間違いを犯しています。
もし、自分には全く当てはまらないと思う人がいたら、
その人は箱の深いところに入っている問題大有りの人に違いない。
だから、箱の中にいる自分に気づいても、安心してくださいね。
それが、ふつうなんだから。

わたしも、できるだけ「箱」の外に居続けられるようにがんばってみよっと





今日も、ご訪問ありがとうございます
↓ ランキング参加中
rainbow  応援クリック ふたっつ お願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ  

右サイドメニュー

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

左サイドメニュー

プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
幸せへのキーワードを一緒に見つけましょう。

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター