幸せへのスピリチュアル・メッセージ

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幽霊が怖くなくなる方法!? その2


「優子さんは、以前幽霊が怖かったのですよね。
どんなふうに幽霊が怖くなくなったのか知りたいです」

というご要望を受けての記事です。

まずは、その1 からお読みください。

では、続きです。

5.さらに、死後の世界と実際にコミュニケーションする

人は必ず死にます。
あなたも必ず死にます。
だからこそ、幽霊について知ることは直接的に死への恐怖の払拭にも繋がります。
これは人生において、非常に大きなことです。

「幽霊が怖い」という思いは、「死が怖い」という思いから来ているのかもしれません。
この多くは、未知ゆえの恐怖だと思います。
わたしも、以前死後の世界とコミュニケーションできなかった頃は、
幽霊は死への入り口のようで、
死後の世界へと引きずり込まれるのではないかという恐怖がありました。

呪い、祟り、魂を抜き取る、憑依などの脅しは、今のわたしには通用しません。
昔は、どれもとっても怖いものでしたが、今は恐怖を感じません。
それらがどのようなメカニズムかを知っていますし、
どう対応すれば良いかも知っていますから。
さらに、それを言ってくる輩がどんな存在かも。

今のわたしにとって、死後の世界はおどろおどろしところではなく、
もっと明るくパワフルで明快な印象のところです。
もちろん、淀んだエネルギーのところもありますが、
そこへは望まない限り行く必要がないことも知っています。


6.実際に幽霊を感じてみる

自分が怖くなくなっているんだと気付くのは、幽霊の気配を感じた時でした。
わたしは、未だに幽霊を見たことはないので。
数年前、ワンちゃんが家にいた頃、
ハイアーセルフガイドから幽霊を感じる特訓を受けたことがありました。
ワンちゃんが何もいないのに吼えるので、感じてみるようにと。
でも、何も見えなかった。仕方ないので、眼を瞑って視ました。
するとおじさんがいるような~。少し話して、リトリーバルしました。
見えなかったこともあり、恐怖感はありませんでした。
結局、特訓はうまく行かず、わたしは未だに霊能者のように
リアルに幽霊を感じることはあまりありません。

その後も何度か、亡くなっている人が訪ねてきているのを感じたことがあります。
でも、それは幽霊というより、肉体的には生きていないけど生きている人という感じです。
見えはしませんが、思わず会話がヒートアップして、
ついしっかりと声を出してしまったこともあります
でも、そのとき怖いとは感じなかったです。

幽霊とは少し違いますが、亡くなった人とコンタクトするには、
ブルース・モーエンメソッド以外にも、お葬式のときに感じてみるとよいでしょう。
ほとんどの場合、葬儀の場にはご本人が来ていますから。

わたしも、いつもお通夜や告別式、法事の際は、ご本人の意識を探します。
亡くなった方の状態も様々で、思いもそれぞれです。
ときにはそれをご遺族にお伝えすることもあります。


7.ホラー映画は恐くても問題ない

とは言え、もしも急に目の前に現れたり、触られたりしたら、
とってもとってもびっくりしますし、ギャーって叫びます。
そういう怖さは、対象が生きている人だって同じですよね。
お化け屋敷やホラー映画と似た怖さです。
それは、未だになくなってはいないです。

だから、ホラー映画は見ません。
そうそ、いつもバリバリに死んでる人が見えている霊能者に聞いたことがあります。
「ホラー映画と幽霊とどっちが怖い?」と。
すると、
「死んだヤツは、血まみれや体の部位だけとか、おぞましい姿で現れることもあるけど、
それは、慣れてるから別に怖くはないよ。でも、ホラー映画は恐いな」

やはり、慣れることは重要ですね。
とは言え、わたしはリアル幽霊は肉眼で見たくないです^^;


8.自分の側面に問題がある

1~7にしっかりと取り組んでも、まだ幽霊が怖いなら、
もうひとつ別の要素が考えられます。
例えば、幽霊にまつわる怖い経験を幼少期にしていれば、
それはかなりの恐怖として潜在意識に記憶されます。
似た状況が生じれば、あるいは幽霊と思っただけで恐怖が湧き上がるかもしれません。

あるいは、今世でなく過去世で幽霊にまつわる恐怖体験があるかもしれません。
それを自力で思い出すのは難しいでしょう。

それらの場合に有効なのが、ブルース・モーエンメソッドです。
ヘルパーと呼ばれる導く存在に手伝ってもらうことで、自分の恐怖の原因を見つけ
適切な方法でリトリーバルすることができます。
それによって、恐怖心はぐっと軽減されます。
これは、過去世だけでなく今世にも対応でき、非常に効果が高いのです。



幽霊に関わらず、「恐怖」は人に多大な悪影響を及ぼします。
ヘミシンクの生みの親、モンロー氏は言います。
「恐怖は人類進化の最大の障壁である」

そして、ブルース・モーエンも次のように言っています。
「リトリーバルを始めブルース・モーエンメソッドは、死への恐怖を手放すきっかけになる。
自分が死後も存在し続けるのだと知るとき、人生は一変する。
死への恐怖は、潜在意識的に抱いているだけでも、深く危険な影響や制限をもららす。
それは、なくなってみて初めてわかること。
それによって、自分の人生の目的を果たすために
真に自分の人生を生きることが可能になる。
それは新しい自由を手に入れることにもなる」



幽霊への恐怖を払拭することで、死への恐怖も払拭できるかもしれません。
ぜひ幽霊が怖い人は、ブルース・モーエンメソッドに参加してみてくださいね。
http://shigotansaku.com/menu/c1999






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幽霊が怖くなくなる方法!? その1

ある参加者さんから、
「優子さんは、以前幽霊が怖かったのですよね。
どんなふうに幽霊が怖くなくなったのか知りたいです」

というご要望をいただきました。

ブルース・モーエンメソッドで、死後の世界と関わっていく中で、
幽霊が怖いと言っていたほとんどの方から、
「怖くなくなった」というご報告をいただいています。
そういう方の変化も思い出しつつ、少し整理して書いてみたいと思います。


まず、恐怖のメカニズムについて。
<身の危険があることに対して恐怖を感じる>
何万年以上も昔に、進化の過程で人間に備わった機能です。
私たちの祖先が、ジャングルで狩りをしたり木の実を食べたりして生きていた頃、
危険なものから身を護る手段として備えた自己防衛の感情と言われています。

そもそも、そういう理由で持つようになった人間の機能的感情ですが、
現代は、それを必要とする場面はそれほどないはずです。
でも、恐怖を感じる場面はそれなりにありますよね。
例えば、ジェットコースタやホラー映画、高い所、クモ、注射・・・
人によっても違うでしょう。
その中に、「幽霊」というのが挙げられます。

このように身の危険が伴わない状況で恐怖を感じるのは、
恐怖に対する「学習」が成されているからです。
梅干しやレモンを見ただけで、酸っぱいと感じ唾液が出てくるように、
ある刺激に対して、恐怖への反応を学習してしまっているからだそうです。

不必要な恐怖の根底には、「○○は危険」という間違った学習(誤学習)があります。
○○を見た瞬間、ひどいときは考えた瞬間、身体が恐怖の反応を示してしまうのです。


そして、一言で恐怖を克服する方法を述べれば、
それは、「慣れる」 ことです。

そう言ってしまえばこの話、終わってしまうので、
さらに具体的に「幽霊」をターゲットにもう少し詳しく書いていきます。


1.もうひとつの恐怖の原因は「わからない」ということ

幽霊だけではないですが、未知なるものに人は恐怖を感じます。
つまり体験したことがないものや見たことがないもの、はっきりわかっていないもの。
これらは、人間が持つ当初の恐怖のメカニズムに即しています。
幽霊に接することは、身の危険があるかもしれない。
そう感じるのは、自然なことだと思います。

そして、さらに自分が幽霊に対してどんなふうに怖いと感じているのかが、
よくわからないということもあります。
何がなのかよくわからないけど、ただ漠然と怖いという感じ。
本当に身に危険があるのかないのか、そんなことでもなく、夢で会うのさえも怖い。
相談者もそんな感じのようです。

わからないもの、わからないことが怖いのは、人間として自然なことですから、
そこには何も問題はありません。


2.「慣れる」前に、まず知ることが大切

「慣れる」ことは必須ですが、そのために恐怖の存在と接触するのが恐怖ですよね。
ですから、まずは知識から。それが現代的アプローチだと思います。
例えば、ジェットコースターの安全性について技術的に確認するように。

幽霊に関して言えば、
幽霊とは何か?
なぜそのような状態でいるのか?
どんな人が幽霊になるのか?
彼らは何を考え、何を求めているのか?
どんなタイプの幽霊がいるのか?
どんな人に幽霊が寄って来るのか、あるいは寄って来ないのか?
もし遭遇したら、どのように対応すれば良いのか?

それらの知識から、
幽霊は、本当に身に危険をもたらすのか?
あるとすれば、それはどんな幽霊で、どのような場合か?
確信に触れる部分への知識も得ることができるでしょう。

そのようなことを知識として知っていれば、かなり心強いと思います。
幽霊の場合、科学的にあることがまだ立証されていないので、
それを聞くなら、幽霊と多くのコミュニケーション経験があり、
「怖くないよ」と言っている人が良いでしょう。
もちろん、直接でなくてもそれらの書物でも良いと思います。

ただ気を付けて欲しいのは、「幽霊は気を付けないと大変なことになる怖い存在だ」と
言っている人には意見を聞かないこと。
目的は幽霊が怖くなくなることですから、逆効果になりますよね


3.「慣れる」ためには、まず恐くない状況で何度かコミュニケーションしてみる

「え~!そんなの嫌だよ」という声が聞こえてきそうですが、
実はとても安全に簡単にコミュニケーションする方法があります。

それが、わたしの行っているブルース・モーエンメソッドのワークショップです。
http://shigotansaku.com/menu/c1999

わたしの場合、1については本である程度知識を得、
そしてこのブルース・モーエンのワークショップに参加して、
「リトリーバル」と言われる手法を繰り返し練習することで、
徐々に恐怖感がなくなって行ったように感じます。

このワークショップのメソッドを使う限りにおいては、
準備のためのプロセスがあり、さらに目を瞑って行うことなので、
自分のすぐそばに幽霊がいるという感覚はほぼありません。
どちらかというと空想に近い感じです。
ですから、恐怖を感じずにほとんどの方が、リトリーバルを行うことができています。
これを繰り返すことはとても大きいと思います。


4.「幽霊はただの死んでいる人」だということをしっかりと学習する

先に書いた恐怖の「学習」の修正です。
幽霊 → 恐怖の存在 から
幽霊 → ただの死んでいる人 に書き換えられるまで、
何度もコミュニケーションすればいいわけです。

もっと言うと、幽霊も含め死を迎えた人は、
「死んでいる人」というより、「別の世界で生きている人」という感じです。
幽霊さんにも、それぞれに存在する世界があるのですよね。

死後のいろいろなパターンを知ることによって、
なぜ彼らが幽霊になってしまったのか、あるいは幽霊でいることを選んだのか、
それらのいくつかの理由を実際に知ることができるでしょう。


長くなりましたので、続きは次回に





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パラレルワールド


パラレルワールドについて質問をいただきました。
今日はこのご質問を元に、パラレルワールドについて書いてみたいと思います。

パラレルワールド理論によると、
アメリカ大統領選などの世界情勢も個人の意識が決定している
(各個人がどのパラレルワールドに移行するかによって決定されている)
と聞いたのですが、
多くの人は、世界情勢は大勢の集合意識にしか決定権がない
と考えていそうですよね。
この真逆の思想は一体どっちが正しいのでしょうかね?
ここのところはどう思われますか?


◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆

パラレルワールドは、頭で考えると混乱を招く恐れのある概念です。
わたしがこの言葉を最初に知ったのは、2009年でした。
当時は今のようにスピリチュアルな分野でも
一般的な言葉として認識されていませんでした。

立て続けに、「パラレルワールド」に関する情報がいくつか飛び込んで来て、
そういうシンクロニシティは、ガイドからの「これ、勉強して」という
お約束の合図でした。

当時、わたしなりにある程度の理解はしたものの難しい概念であり、
「これくらいで取り合えず良いかしら?」とお伺いを立てると、
パラレルの情報は入らなくなり、一応OKが出たようでした。

その少し後になるでしょうか、こんな記事を書ています。
「パラレルワールド」 と ドラマ 『仁』、そして アセンション 1
「パラレルワールド」 と ドラマ 『仁』、そして アセンション 2

ぜひ、読んでみてください。
6年前の記事ですが、特に違和感を感じる部分はなかったです。
わたしが成長していないということではなく、理解に違いがないということです。

この中で紹介していますが、Wikipediaには、下記のように書かれています。
パラレルワールドとは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。
「四次元世界」、「異世界」、「異界」、「魔界」などとは違い、我々の宇宙と同一の次元を持つ。
並行世界・平行世界と訳される。並行宇宙や並行時空といった呼称もよく使われる。



さらに現在では、量子力学の「二重スリット実験」が周知の事実として、
同じ粒子が観測することで違う結果を生み出すことが知られています。
※この実験を詳しく知りたい人は、こちらの動画がお勧めです。

 

また、ハーバード大学の宇宙物理学者リサ・ランドール氏ほか
多次元宇宙論を提唱している学者も多数います。
ただこの多次元宇宙論は、スピリチュアルで言うパラレルワールドとは
少し違う概念と思われますので、ここでは混同しないようにあえて書きました。
注:参考にはなります。


先にご紹介した2011年の記事の後、
2014年のブルース・モーエンメソッドレベル4「宇宙探索コース」で、
「シークレットエリア」なるところに連れて行かれた際、宇宙的ヘルパーに
パラレルワールドについて、説明してもらいました。

「宇宙探索コース」体験記4 ~ブルース・モーエンメソッドレベル4より転記。

このエリアでは、パラレルワールドや別次元への調整をしているという。
平らなディスクがいくつも重なって積み重なっている映像を見せられる。
そのひとつひとつがパラレルらしい。
人間は、気付かずに次のパラレルに移ったり、戻ったりしている。


このとき、喩えとしてこんな画像を見せられ、
6046-2.jpg
重なるディスクの一枚一枚がパラレルワールドで、
さらにこのようなディスクのかたまりが無限にあり、
そこを人間は、気付かずに常に行き来していると教えてもらいました。

すぐ近くのパラレルには、同じような状況があり、
自分が移動したことに気付くことはほぼないそうです。
たぶん、眠っている間にはほぼ毎日移動していると思われます。

最近は、パラレルを移動したことに気付く人も多々いるようです。
本来は、移動先のパラレルでの過去の記憶も書き換えられているはずですから、
通常は気づかないのですが、
コンピューターのバグのような不具合が時々発見されるのではないかと、
わたしは考えています。
近年は、それだけ頻繁にかつ大胆にパラレルの移動が行われているということかもしれませんね。


さてさて、解説が非常に長くなりましたが、質問者の問いについて書いてみます。

アセンションが個人レベルで起こることになってから、
(いろいろな問題が生じ、当初人類全体でのアセンションを予定していたらしいですが)
個人のパラレルの移動も激しさを増したように感じます。
つまり、個人的移動の自由度が増したということです。

しかし、人類としての集合意識での未来決定権もなくなったわけではありません。
とすると、この世界情勢という人類全体のカテゴリーでは、
個人意識も集合意識も、どちらの要素も影響を及ぼすはずです。

ですから、答えとしてはどちらもありだとわたしは思います。
個人レベルでは、どうにもできないこともあるのだと思うのです。

先のディスクの喩えで、写真のような塊がいくつも連なっていました。
大きな塊へ移動するには、なにか溝のようなものがあり、
ジャンプしないといけない感じでした。
この大きな移動には、集合意識が関与するのではないかと思うのです。

さらにそこには、人類以外の意識の関与、あるいは許可があるのかもしれません。
だからこそ、わたしの連れて行かれた「シークレットエリア」は、
人間立ち入り禁止区域だったのではないかと。

元々パラレルワールド(並行宇宙)の考えを広めたのは、バシャールらしいですが、
彼らが言うには、私達は、一秒間に10億回という早さで並行世界を行き来しているそうです。
アセンションによって、人類は今、4次元密度の世界へ移動する世界と、
3次元密度に留まる世界に二分化しつつありますが、
さらにそこにはいくつもの平行世界が存在しているそうです。
つまり、無限大にパラレルワールドは、存在するわけです。


そして、大きな宇宙的流れから言えば、地球はこれから徐々に統合への向かいます。
それは、明らかな形で集合意識を持つ知的生命へと近づくということです。
今は分離の時代のほぼ最先端です。
ですから統合に向かうと言っても、長いサイクルで本当に徐々に徐々にです。
あと100生きていれば、少し変化を理解できるでしょう。


つまり、パラレルワールド概念を含め、
現在の人間ごとき理解できない複雑かつ想像を絶することが
多々宇宙には存在しているのだと思います。

それらを知るには、自分自身でいろいろな存在とコミュニケーションして、
探索してみるのが一番と、心より思います。

それには、ブルース・モーエンメソッドは最適ですね

だからこそ、人間の意識に変化を与えるために
わたしのような者が、こんなことをやらされているのだろうと、そんことを思います。


質問してくださった方、すっきりしない答えでごめんなさい。
でも、できる限り詳しく解説してみましたので、お許しください。






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進めないときのヒント「3つの迷子」


何かしたいけれど、行動できない。
気持ちだけが焦る。
取り合えず、手元にあることをやっているけど、違う気がする。
自分が進んでいる気がしない。

そんなとき、人は迷子になっています。
そして、迷子には3つのパターンがあるそうです。

1.どこに行くかがわからない
2.今、どこにいるのかわからない
3.行く方法がわからない


まず、通常の迷子について、考えてみましょう。
1.自分がどこに行こうとしているのか、
 目的地がわかっていなければ、交番で道を聞くこともできません。

2.今、自分がどこにいるのかわからなければ、地図を見ても目的地に着けない。
 スマホアプリのなかった頃は、わたしも街中で迷子になりかけたことがあります。

3.目的地の住所がわかっていたとしても、
 電車の路線がわからなければ、どこで、どう乗り換えたらいいのかわからない。
 電車だけでなく、バスに乗る必要があるかもしれません。

この3つのことが、全部はっきりわかっていれば、
道に迷うことはないですよね。


さて、ここからは、道に迷った場合でなく、
「人生の中で迷っている場合」について、書いてみましょう。

最初に書いたのは、そんな人です。
案外、多いのではないでしょうか?
そこまでいかなくても、迷いかけている人もいますよね。

例えば、『幸せ』について考えると、

1.自分にとっての幸せとはどんなことか?
2.今、自分は何が幸せで、何が不幸と感じているのか?
3.どうすれば、幸せになれるのか?

こんな問いに、すぐに答えられる人は、
少ないのではないでしょうか?

さらに、人生そのものについて考えてみれば、

1.人生の目的や何のために生まれてきたのか、
 自分は人生で求めているものはどんなことか?
2.今、人生の中のどの地点に立っているのか?
 王道を進んでいるのか、それとも横道に逸れているのか?
3.人生の目的を果たすために、どういう行動を取ったらいいのか?
 どんなことに力を注いだら良いのか?


ここまでくると、全部答えられる人は、すくないでしょう。
でも、このすべてがはっきりとわかっていれば、迷うことはないのです。

あなたが、今迷っていることがあるなら、
ぜひ、この3つに当てはめて考えてみてください。
そして、それは今の自分のとりあえずの答えでも良いと思います。
あるいは、問いを自分の中に持つだけでも、違って来ます。

3つの答えを得ることができれば、きっと前に進みだすことができるはずです。


※この記事は、アメブロ『幸せの気持ち』 ともリンクしています。






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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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