ブルース・モーエン公認トレーナー大槻優子☆LUCKY YOU☆がお届けする、21世紀のスピリチュアルな世界! 幸せへの近道、ガイドとの繋がり、無条件の愛、叡智と真理、そして…初歩から教える「体験型ワークショップ」 好評開催中です!

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 心理カウンセラーの公認資格(日本メンタルヘルス協会)を取得し、
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<ブルース・モーエン公認ワークショップ>
◆ レベル1「死後探索コース」
 
   3月17日(土)~18日(日) 10:00~18:00 (2日間) 終了
変更 5月12日(土)~13日(日) 10:00~18:00 (2日間)

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  2018年1月12日(金)~14日(日)9:30~19:00(3日間) 終了

○ 著書 『リトリーバル 過去世の救出』
 スピリチュアル初心者は、ぜひお読みください。解かりやすいです
       6682.jpg  (ハート出版)  詳しくは、⇒ こちら から
  ブルース・モーエン ワークショップ 「死後探索&パートナー探索コース」の
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ペットの死後について その2


前回の続きです。
ご質問のペットのことについて、書いています。
今日は、2.について書いてみますね。

1.私の死後、亡くなった犬と再びあの世で生活することは可能なのでしょうか。
2.亡くなった愛犬はいまどのような世界にいるのでしょうか。


    

ブルース・モーエンメソッドにレベル4「宇宙探索コース」という新しいコースがあります。
2014年、2016年と2回にわたり、ブルース・モーエン氏が来日した際に開催しました。
2017年11月にブルースが向こうの世界に戻ったので、私たちBMトレーナー協会にて、
今年2018年8月の最終土日に、少しリメイクして開催の予定です。

さて、このワークショップの中に「人間以外(動物)の意識の探索」というエクササイズがあります。
つまり、動物たちの意識の世界=死後の世界を探索します。
どの動物のところに行くかは、あえて指定しない限りヘルパーにお任せです。

2014年に参加したときに、猫の意識エリアに行きました。
そのときの体験は、ブログに載せてあります。
あまり参考にはならないかもしれませんが…

「宇宙探索コース」体験記1 ~ブルース・モーエンメソッドレベル4~

前にも一度、猫の意識エリアには行ったことがありました。
その時か、あるいは別の機会だったかははっきり思い出せないのですが、
人に飼われていた猫と、そうでない猫(野良ちゃん)は、行くところが違うのだと、
向こうの存在に教えてもらったことがあります。

人に飼われていたペットたちは、集合意識としてその動物の世界に戻れないのだそうです。
人間との交流でできた絆が、ある意味純粋な動物としての意識への妨げになるのかもしれません。
あるいは、そうして人間と交流することで、そののち人間の意識へと成長していくのかもしれません。

そんな記述が、以前読んだ本にありました。
「Dr.高江洲のアニマルコミュニケーション」 高江洲 薫著

獣医である著者は、動物たちとコミュニケーションが取れるようになったのですが、
「僕はあと3回ペットをやったら、人間になるんだ」などと話してくれるワンちゃんがいたそうです。
(記憶をたどって書いているので、少し違っているかもしれません)
人間になることを楽しみにペットとして修業?している魂がいるということかもしれません。
これはまだわたしの中でも確信の段階に達していない情報ですが。

こんな本も見つけました。
わたしはまだ読んでいないので、参考になるかわからないですが、ご紹介してみます。
「あの世のイヌたちが教えてくれたこと ─天国から届いたスピリチュアルな愛のレッスン」
「あの世のネコたちが教えてくれたこと ─ 天国から届いたスピリチュアルな愛のメッセージ」
ケイト・ソリスティ著

そして、ペットとして生き、亡くなった動物たちは、
人間と同じように、次に生まれかわるのを待つために、存在しているのかもしれません。
その世界は、案外居心地の良いところのように感じます。

いろいろな方が語ることを信じるとすれば、
こちらの飼い主たちのことを覗きに来たり、
あるいは楽し気にゆかりの場所を訪れたりしているかもしれません。

知り合いの霊能力者が、下のほうに視線を走らすので、
「何かいるの?」と聞くと、
「ここら辺に住んでいた猫ちゃんがお散歩してるみたい」とのこと。
彼らは、自由にこっちの世界とあっちの世界を
行ったり来たりできるのかもしれませんね。

実は、私たち人間も行ったり来たりできるのだとわたしは考えています。
ただ、人間は思考があり信念を持つが故、
それが囚われとなってしまうケースがあるのですが・・・
それがなければ、かなり自由に行ったり来たりできるのだと思います。
というより、向こうの世界とこちらの世界は、重なるように存在しているのだと、
わたしは理解しています。

亡くなったペットちゃんに意識を向けて、言葉をかければ、
きっと彼らにそれは伝わっているはずです。

そして、ペットによっては、亡くなった後も飼い主さんのそばにいるもかもしれませんね。
犬は特に飼い主に奉仕する意識が高く、けなげなペットです。

ブルース・モーエンメソッドを使えば、
そうした他界したペットとコミュニケーションを取ることができるのです。
多くの人が、感動的なコミュニケーションを果たしています。
ガイド的なメッセージを伝えて来たり、生きていた時と同じように、
愛してくれているのではないでしょうか。

愛するペットがどんなところで、どんなふうにしているのか、
ご自身で確かめてみると良いのでは?と思います。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。





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ペットの死後について その1


ご質問をいただいたので、書いてみます。

私の死後、亡くなった犬と再びあの世で生活することは可能なのでしょうか。
亡くなった愛犬はいまどのような世界にいるのでしょうか。


    

ブルース・モーエンメソッドのレベル1「死後探索コース」中で、
名前だけを頼りに故人、つまり亡くなった人を訪問します。

その時に、よくその故人が飼っていらしたペットを見かけます。
向こうの世界(死後の世界)で、一緒に暮らしているようです。

多くの故人は、ご自身の馴染みのある場所を創造し、
そこをこちらの家のように使っています。
たぶん、ずっとそこにいるということではなく、
あっちに行ったりこっちに行ったりしながらも、戻るところという感じです。
こちらの世界の我が家ということですよね。

そこに、生前に飼っていたペットがいるわけです。
犬や猫は、たくさん見かけました。
鳥は見たことがないですが、インコのようにおしゃべりができる鳥はいそうです。
日本人にはあまりないでしょうが、馬や牛もいるでしょう。

わたしの著書「リトリーバル 過去世の救出」の中にも、
故人が飼っていたワンちゃんが出てきます。

「リトリーバル 過去世の救出」

故人を訪問する際に、ヘルパーと呼ばれる非物質な存在に案内してもらいます。
ある男性を訪ねたときに、ワンちゃんが出てきました。
動物がヘルパーということは割と多いのですが、
多くの場合、ヘルパーが動物の姿で登場したということかなと思います。
ホワイトバンクのしゃべる犬のように、言葉で会話ができます。

でもこの時はどうもそうではなく、後でわかったのですが、
その男性がかわいがっていた愛犬だったのです。
思い出のシーンにも、そのワンちゃんと散歩する姿が出てきました。
でもわたしは、それを見て心配になったのです。
だって、男性は老人で杖を突きながら、犬の散歩をしていたのですから。
思い出のシーンを見ながら、危ないよ!と突っ込みを入れました。

その後、故人の娘さんが検証してくださったのですが、
確かに、足を悪くされてリハビリのために、愛犬とお散歩していたそうです。
そのワンちゃんんはとても賢い子で、男性の歩調に合わせて歩き、
決して走り出したりしなかったそうです。
でも、だいたいはもうひとり付き添いの家族もいたそうですが。

そして、ヘルパーに証拠をもらうので、そのワンちゃんに名前を聞くと、
これは言葉というよりテレパシー的に「ケン」とか「タロ」とか伝わってきたのです。
そして、本当の愛犬の名前は「ケンタ」だったのです。
なるほど!と思いました。

こんなふうに、ペットは人間の死後の世界でよく見かけます。

また、亡くなったペットがガイドのような役割を担ってくれることもあります。
ワークショップの参加者さんなど、
亡くなったペットがメッセージを伝えて来てくれるという方が幾人かいます。
きっとその人にとっては、一番受け入れやすい伝達役なのかもしれませんね。

ガイド的な役割を果たさなくても、そばにいてくれることもよくあるようです。
ちょうどこの質問をいただいたすぐ後に読んだ本に、そんな記述が書かれていました。
私たちの言葉をちゃんと受け止めて、それに答えさえくれるのです。
もちろん、それだけペットを家族の一員として尊重し愛していることが前提です。
ペットたちは、私たちの愛に答えてくれるのです。とってもけなげです。

良かったら、読んでみてください。
「魂の呼び声に耳をすまして」 ローラ リン ジャクソン著
P188~とP321~を読んでみてください。

★ひとつ目の質問
私の死後、亡くなった犬と再びあの世で生活することは可能なのでしょうか。
ひと言で言えば、「可能だと思います」ということになるでしょう。
そのためには、彼らもそうしたいと思うほど愛情を注ぐこと、
そしてそれを願うことが必要だと思います。

そして、長くなったので、ふたつ目の質問
亡くなった愛犬はいまどのような世界にいるのでしょうか。
については、次回に回したいと思います。







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つい比べてしまう


わたしもそうですが、
自分より上手くいっている同業者の方や、
似た境遇の方と出逢うと、
ついうらやましく感じたり、
自分はダメだと卑下したり、
負けたくない、追い着きたいと無理したり、
高次元の視点から見れば、
明らかに必要ないエネルギーを生み出してしまいます。

頭ではわかっています。
自分は唯一無二の存在で、誰かと比べることに
何の意味もないことは。

それでも、悔しい、羨ましい、負けたくない
そんな感情が噴出してきます。

その感情をあってはならないもの、
好ましくないものと位置づけてしまうと、
また、負のループにはまっていきます。

そのような感情は、
充分に愛し切れていない自分の側面があるからこそ、
湧き出してくる感情です。
ある意味、愛を求めている側面からのSOSです。

そんな感情を打ち消したり、否定したりせず、
それもあって良いのだと、自分自身に言ってあげてください。
そんな自分も愛しているよと、心から言ってあげてください。
それだけでも、癒しが起こり始めます。

そして、時間と精神的な余裕があれば、
その根源に行き、そこを癒してあげましょう。
ブルース・モーエンメソッド レベル3には、
そのためのワークがいくつかあります。

そんなことを繰り返しながら、
わたしもだいぶ人と比べたり、羨ましく思うことが減りました。

今のままの自分が一番素敵だと、
頭ではなくちゃんと心から思えるようになってきました。

その上で、果たすべき使命があれば、
それは自然にあなたの元に届けられます。
その状態で、使命を果たすために生きるのと、
無理に自分の使命を追い求め
素晴らしことをしようとがんばるのとでは、
大きな違いがあるでしょう。
使うエネルギーの量も、格段に違います。

人生は短い、急がなければ間に合わない。
以前の私のように、今思っている人がいるのでしたら、
それはこの世のあやかしに絡め取られているだけです。
本当は、私たちは肉体も、そして時間も超えた存在なのですから。

あなたにも、そのことが頭でなく
真から腑に落ちるときが、きっと来るはずです。




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想像力を知覚の手段として使う


ブルース・モーエンメソッドの大きな特徴のひとつに、
「想像力を知覚の手段として使う」という手法があります。

2009年にブルース・モーエンメソッドのトレーナーになって、約10年になります。
参加者は、300人を超しましたが、ほとんどの方が体験できているのは、
「想像力を知覚の手段として使う」からとも言えます。

こんなわたしも、初めて非物質体験に挑戦したときは、
実はまったく体験できなかったのです。
それは、ヘミシンクのワークショップだったのですが、
参加者20数名の中で、体験がなかったのはわたし一人。
そのわたしが、今こうして
ブルース・モーエンメソッドのトレーナーになっているのですから、面白いですね。

体験できなかったひとつの理由が、
想像してはいけないと思い込んでいたから。
トレーナーには、想像してはダメだとは言われなかったのですが、
想像してもいいとも言われなかったので、ただ始まるのを待っていました。
体験は向こうからやってくるものだと思っていたのです。
頭の中に浮かんでくる雑念を消すことと、待つこと以外に何も起きなかったのです。

でも、ブルース・モーエンメソッドでは、
想像力(イマジネーション)を呼び水として使っていきます。
まず、想像することから積極的に体験をリードしていきます。
もちろん想像から始めるので、かなり想像の占める割合は高いと思えますが、
気にせずどんどん想像しながら、体験を膨らませていきます。

妄想派のわたしには、これがとっても合っていたようです。
始めてワークショップに参加したとき、ブルースに
「想像力を呼び水として使っていきます」
と言われた時の喜びは、今も忘れられません。
これなら、体験できるかもしれない!
強くそう思いました。

そして、水を得た魚のごとく、最初からバリバリに体験することができました。

今は多くの体験と多くの参加者さんのシェからも、はっきりと確信しています。
自分が100%想像したと思った体験の中にも、
たくさんのリアルが入り込んでいることを。


まるで、リアルと想像が織物のタペストリーの糸のように絡み合い、
ひとつの物語を作って行くのです。

そのタペストリーは、もちろん100%リアルな物語ではありませんが、
その時のその人に必要なことは、ちゃんと織り込まれていて、
それほど重要ではない部分は、ぼんやりしていたり空想的だったりします。

でもそのことは、その物語の中身をしっかりと検証し精査した者だけに
与えられる、後から来るプレゼントかもしれません。

体験の直後は、
「信頼に値しないファンタジーだと感じることもしばしば」なのですが、
自分の体験を想像も含めて「信頼すること」が、
知覚の向上と意識の進化に大きく貢献してくれます。



そして、さらに10年の経験と探求からわかったことがあります。
「想像力は、非物質世界の知覚能力のひとつである」
さらに
「想像力は、私たちの現実を創造する手段のひとつでもある」

良くも悪くも、私たちが頭の中で思い描いいていることは、
かなりの確率で現実化しているのです。

例えば今、自分が望まない現実の中にいる人は、
ご自身で意識していないところで、来て欲しくない未来を想像したのではないでしょうか。
だから、わたしは想像するなら、できるだけポジティブなことを思い浮かべるように
日々努力しています。

そんなまだあまり知られていない「想像力の秘密」について、
スピリチュアルTVでお話しているので、良かったら聞いてみてくださいね。










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プロフィール

LUCKY YOU

Author:LUCKY YOU
ブルース・モーエン公認トレーナー
HP http://shigotansaku.com
著書『リトリーバル 過去世の救出』(ハート出版)

“何があってもポジティブにプラス思考に考える”をモットーに日々を過ごしています。
その甲斐あって、毎日小さな幸せを感じています。
その原動力は、スピリチュアルな世界に出逢ったことです。
全ての人、そして全ての存在が繋がっていることを知りました。
そこには『無条件の愛』が満たされていて、至福への入口があります。
そんな風に、わたしはトレーナーになり、本を出版することができました。

身に降りかかる不運と思える出来事こそ、本当は魂を磨くチャンスなのです。思いがけない真実を知るだけで、あなたもきっと人生が変わります。
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